美しさの中に野獣が宿る、繊細にして強靭
超軽量にして高制御なドラグシステム
LT(ライト&タフ)コンセプトはドラグで完結






主な特徴

マシンカット一体ハウジングがもたらす、高強度、超軽量システム

わずか1LBクラスから、ドラグ破壊強度までの安定かつ繊細な制御

ソルト使用を意識した、人気のパライバブルーアルマイト仕様

固定ビス1本にも拘る高精度感溢れる完全オリジナル・カスタムパーツ

まさしくLTコンセプトの為に生まれた、新形状ドラグシステムです


  




取り付け対象   18イグジスト 10002500クラス

           19 タトュラースピニング 20002500クラス

           18カルディア10002500

          他のリールは現在適合確認中です

製品名  IOS  Dシステム for 18系 ソルト完全対応品

同梱   Dシステム本体(高強度A7075超ジュラルミン+耐蝕アルマイト処理)
      専用ステンレスベアリング、ステンレスドラグバネ(本体付属)、調整シム
      専用ステンレス固定ネジ(5mm)  ※リール機種によっては純正ピンを御使用ください
      専用ドライバー、取り付け説明書(台紙兼用)、専用フェルト1枚 2000番クラス用


販売価格 5,000(税別)


問い合わせ先、製品サポートは    okabass@aol.com     岡村携帯 080-1065-6529 まで



※    ドラグ性能を100%向上させるため、しろくまドラググリスをドラグワッシャに塗布し、
    ラインローラー ダイレクトの装着もお勧めいたします  詳しくはこちら


※     製品の取り付けは当WEBシヨップ御購入に限り、取り付け調整工賃無料にて装着致します
    お気軽に御相談下さい




取り付け方法例

  
18イグジスト 10003000クラス

  19 タトュラースピニング 20002500クラス



はじめに、既存のスプールのエッジとロータに目印をして、最後まで動かさないように固定しておき
Dシステムの装着の際の目安にして、微調整をして頂きますとラインの巻きムラ設定が容易に可能です


1  既存のドラグユニットを同梱の専用ドライバーで外します


2   メインシャフトにDシステムを装着し、同梱の専用ビスで軽く固定します(締めすぎ注意)
    撮影上市販の工具を使用しています

   




3  Dシステムに調整シムを装着します
  18イグジストは0.5mmシム   タトューラは1.0mmシムが標準です

   



4  シムを装着したら(無しの場合も有り)、ベアリングそして0リングをセットして完了です

   




5  最後にドラグバネの音がしているか確認し、音の強弱はバネを広げたり縮めたりして調整ください
  ラインの巻きムラを確認して、シムの厚みを調整します
  ラインの巻きが逆テーパーの場合シムを追加し順テーパーの場合はシムを減らしてください。
  因みに、ラインの巻きムラ上、やむおえずシムは無しでも動作は問題ございません

   



ドラグ性能を100%向上させるため、しろくまドラググリスをドラグワッシャに塗布し、
ラインローラー ダイレクトの装着もお勧めいたします   詳しくはこちら


********* Dシステムがスプールに入らない、鳴らない、音が小さい場合の調整方法 *********


全てのDシステムに共通することですが
リールの機種によって、Dシステムがスプールに入らなかったり、ドラグ音がかすれたり、音が小さい場合等がございます
バネを調整することでお好みの音に近づけることが可能です


症状  スプールにDシステムがセット出来ない、音がかすれる、小さい

  対応1(初級)   ドラグバネの上部鋭角の角度をプライヤー等で軽く平に潰して調整する
            鋭角にするほど高音に、平らに近づくほど低音に近い響きとなります
            わずかな角度の範囲で調整ください

      


      
      上のバネが調整後、下のバネが調整前の純正の状態です





症状  スプールにDシステムがセット出来ない、音がかすれる、小さい

  対応2(中級)    ドラグバネの端の開きをさらに広げる

             広げるほど音は大きく、かすれた音になります


      


      
      左が調整後の開いた状態、右が純正の状態


症状  スプールにDシステムがセット出来ない、音がかすれる、小さい

  対応3(上級)  上記でうまくいかない場合は、Dシステムを単体でスプールに組み込み
             ドラグバネの傾きを調整し、動作を確認しながら対応13の調整を繰り返してください




      
      バネが飛び出て、中に入らない状態



      
      プライヤー等で上に軽く曲げます



      
      バネとの隙間が生じて中に入りやすくなります
      動作を確認しながら対応13の調整を繰り返してください