IOSガイドコート インプレッション





               







北海道  山口 様

ジャンル:ロックフィッシュがメインですが、サクラマス・アメマス・ヒラメなどもやります。

年間釣行回数:80

自己紹介
  3
度の飯より釣りが好き、ロックフィッシュを求め日本海をさまよってます。
   ロックフィッシュブログ『ぐっさんのロックロックこんばんわ。。。』というブログをやっています。


ガイドコート実施内容 (3回目)

226日釣行 場所:北海道積丹半島

外気温マイナス10度 風速2メートル 晴れ   塗布したロッドもさすがにこの寒さなので多少凍りつきました。

使用タックル
・ロッド:DAIWA  HRF  710MS

・リール:DAIWA   セルテート LT3000-CXH

・ライン:シーガー PE X8  0.6  14lb

・リーダー:シーガー ショックリーダー プレミアムマックス12lb


今回はガイドコートを塗布したロッドと、塗布してないロッドを持参しフィールドテストしてきました。
かなり冷えこんでいたので、塗布していないロッドは数投でガイドが凍りつきました。
しかし、塗布しているロッドに関してはライン回収時にはガイドに氷が着きますが、キャストをすると付いていた氷が全てぶっ飛んでくれました。
塗布していないロッドはドンドンと氷が大きくなり、ラインとの摩擦が生じ飛距離・感度が劣っていきました。

塗布したタックルはこちら
・ロッド:ヤマガブランクス アーリー105MH

・リール:シマノ   19ストラディックC3000- HG

・ラインシーガー   PE X8   1

・リーダーシーガー ショックリーダー プレミアムマックス16lb


外も明るくなり、気温がマイナス3度くらいになれば塗布したロッドのガイドが凍り付くことはありませんでした。
釣果の方は狙ったサクラマスは釣れずホッケが数匹とになりました。


       





愛知県  IOSテスター 山崎

先日、送って頂いた開発中?の「ガイドコート」を22日、フィールドテストを行って来ました。
当日は、外気温0度、水温1度でテストにはうってつけでした。
友人2名も同行してもらい、無塗布との違いも確認して来ました。
無塗布では、数投でガイドに氷が付き、川の水につけて氷を落とすなど頻繁に氷を落とす事を行わないといけない状況でしたが、
この「ガイドコート」を塗布した私のロッドはガイドの凍結が無く、快適な釣りができました。
ただ、「持ち」は、1時間程でその後は、無塗布と変わらない(凍結)状態になりました。




青森県 中田 様

ジャンル トラウト
年間釣行回数 100日は行きたいけど70日くらい

自己紹介
  ただただ隙があれば釣りにいきます。主にロックフィッシュとトラウトがメインです。


ガイドコートテスト実施内容

早速ですが青森県のウキウキランドにお邪魔してエリアトラウトを堪能してきました。
到着して車の温度計はマイナス3度と中途半端でしたがこれでも充分凍るので早速ガイドに塗ることに。

釣りに入ります。
私はスプーンしか基本投げないので基本ただ巻きです。
従ってトゥイッチもしないのでいつもすぐ凍ってしまいます。
今回少し暖かいのもありますが凍りません。
しばらく釣りをするとラインの水が氷始めましたがガイドは凍りません。
ラインの氷がそのままガイドに入ってきますが溶けます。
なのでラインの氷を巻き込んでそのままガイドが凍るということもありませんでした。
今日は3時間やりましたがガイドが凍ることはありませんでした。
次回はラインもコートしてみた状態でやってみたいと思います。

ちなみに今回のラインはフロロカーボン2.5lbでしたが、Dシステムを導入してからどんどんラインが細くなってきて次は2lbで行こうかと思っています。
D
システムはかなり魚にプレッシャーをかけるので2.5lb50クラスがかかっても早い時間で取り込めます。
ドラグ設定もシビアにならなくても強めでも切られることはありませんし、弱くても合わせが効かないこともない凄く不思議なドラグで
大雑把な自分を助けてくれるアイテムです、、笑
音も凄くカッコいいのでオススメですね。
スムーズなラインの出し入れをするラインローラーダイレクトとのコンビはまさに最強でした。
こんな感じで次回も恐らくエリアトラウトで使用して次はサクラマスで使うこととなります