装着方法


1 ベールアーム(ラインローラー)を固定しているアーム固定ボルト(ラインローラービス)を外して
 ラインローラーのユニットを全て外します

  
   14ステラ C200sの場合                             カーディフ CI4 C200sの場合
 




2  取り付けの際汚れていたり、グリスの付着があれば必要に応じて洗浄する



3 ベールアームへ純正のアーム固定軸をベールへ差し込み、その下へ0.5mmシム、ベアリング
  0.65mmシム、ラインローラー本体(上下同じ)、ベアリング、0.5mmシム
  そして純正のラインローラー受けプレート(無いものもあります)の順でIOSオイルを塗布しながら組み付ける


14ステラ C2000Sの場合 

カーディフ CI 4 C2000Sの場合

10ステラ C2000HGSの場合

ツインパワーXD C3000HGや4000XG等の場合

お読み下さい  
ラインローラー下部に純正プレートがない場合
0.5mm
シムが純正プレートの代わりになりますのでプレート無しリールには0.5oシムを2枚下部にセットして下さい


18ステラ1000番〜4000番までの場合、 純正の黒いベース座金を外したのち0.5oシムを2枚下部にセットしてください
固定はラインローラーIMPACTのビスにて固定下さい





19バンキッシュ〜4000の場合





4  最後に付属のステンビスを締込んで固定する
  締め込み過ぎるとアルミ製のベール固定軸が変形して回らなくなるので注意する
    またリール使用前後には必ずビスの弛みを確認下さい。パーツ落下の恐れがあります




5 ベールアームの作動及びラインローラーの回転を確認する
  回転が悪い場合は0.65mmシムの入れ忘れ等
  パーツの組み付けが正しくされているかを確認する


 ※リーリングしてローターブレがあるときは純正のビスで固定してないか確認
   付属のステンビスで固定することでブレは軽減出来ます (完全にブレは無くなりません)

 ※ ラインローラーの回転が悪い場合は02オイルをベアリングに多めに塗布して1日お使いください
   オイルが馴染んで回転が良くなります





日頃のメンテナンスについて

ラインローラーも汚れてくると回転性能が低下します。
定期的にオーバーホールを実施して下さい。
塗布するオイルはIOS 01か02を使用用途と耐久性に応じて使い分けてください
リール使用前後には必ずビスの弛みを確認下さい。パーツ落下の恐れがあります。