IOSテスターインプレッション   





 「熊本ミニイベント」                           モニター 新田                   2018.10.19


今回の熊本遠征。
どうしてもIOS FACTORYのオイルチューンを体験していただきたく熊本の仲間を初め山本釣具宇土店の山田さんと菊陽店の佐々野さんのリールをメンテナンスさせて頂きました!!

もちろんお二人ともメンテナンス後は笑顔になり、ずっとリールを回していたのは、
初めて僕が
IOS FACTORYの岡村代表にメンテしていただいた後に笑顔になり、ずっとリールを回していたのと全く一緒 (^^)
こうなっちゃうんです笑笑笑

もちろん熊本の仲間にもメンテナンスを実施し、全員がIOS FACTORYのオイルチューンに感動し笑顔になり
リールのメンテナンスの大切さを実感して頂いたのではないかと
 
ありがたいことに宇土店の山田さんにはブログにまであげてもらえました
    https://www.fimosw.com/u/bighead0123/727zchvsdfx2zp

ちなみにこちらが初めて僕がオイルチューンをしてもらった時に書いたブログ
    https://www.fimosw.com/u/tks1091/it6iirmirw3ptf


印象深かったのが、あまりIOS FACTORYの製品が認知されていなかった事。

シーバスはもちろんですが、九州エリアはライトゲームが盛り上がっているとお聞きしました!
ライトゲーマーにも是非使って頂きたいと思います

僕も今回の熊本遠征で改めてリールのメンテナンスの大切さを実感しており、
常日頃のメンテナンスを行っていた結果が釣果につながったのではないかと思います。


興味のある方は是非使ってみてください!
オススメです

   


   



 「17ツインパワーXD4000XG IOS FACTORYチューン」               モニター 新田           2018.10.01

今回は17ツインパワーXD4000XG IOS FACTORYチューンを使ったインプレになります。

増水したタイミングでリバーにエントリーしました。
水位ごとに顔が変わるリバーは、その都度攻略方法も違います。
流れも太く、ところどころに反転流やヨレが混在しています。
ウェイク系のルアーを太い流れにテンションをかけながらアクションさせ、手元に感じるアクションが緩くなったタイミングでベールを返してテンションを抜いてやると、下から突き上げるバイトがありました。
ベールを返したタイミングでかなりのスラッグが出るのですが、ベールを戻した時に、ベアリングの回転性能が良好なためライントラブルが激減しております。
ちなみに、ラインローラーインパクトをつけてなかったときはラインがダフったり、次のキャストでバックラッシュしたりと時折ライントラブルが発生していたので、このような攻める釣りを躊躇していました。
なので、ラインローラーインパクトの効果が確信に変わり、ラインを操る釣りが楽しくて仕方ありません。
毎度のことですが、もちろんS system power100%の仕事をこなしてくれます。
タメの効くドラグがチリチリと流れに合わせて出てくれます。
追従性に長けたロッドを使ってるので尚のことですが、安心してやりとりできます。
そんなIOS FACTORYチューンを施したリールでキャッチしたのはゴン太ランカー。
IOS FACTORYのチューンで拘った釣りが容易に出来ます。
是非、皆様もIOS FACTORYチューンでいい魚をキャッチしていただければと思います。


    






 「ラインコートフォーシーズン」                 テスター 吉本            2018.9.30


様々なシュチュエーションの釣りに対応するIOS FACTORYのラインコートですが、
PEラインにも対応し、ソルトでの様々なゲームの強い味方となってくれます。
スプレータイプであり、リールのみならず、ガイド、ブランクスと様々な場所に使用でき非常に塗布しやすいです。
水と化学反応を起こしコーティングをかけるため、ラインコートの効果が長く持続します。



   

シュアジギングやエギングなど飛距離アップにつながります。
水馴染みが良くなりますので、ライン裁きが行いやすく快適に釣りすることができます。


       
    エギングのフォールの釣りに


   





 「いよいよ落ち鮎シーズンですよー」             テスター 廣野                     2018.9.23


比較的大型のシーバスが連発する落ち鮎パターンのシーズンになってきました!
落ち鮎パターンで使用するのはエクスセンスLB C3000XG
IOS
チューン!!
レバーブレーキで流れに対してナチュラルにルアーを送り込み遠くの流れの中からシーバスを引き出しファイト!
もうたまりません()
ラインローラーインパクトはレバーブレーキでの逆転でもスムーズに回転し、ラインを送り出していても感度が良いので、流れのヨレやルアーの動きがわかりやすいです!
最近ハマっているエクスセンスLBにはエクスブレーキが搭載されているので、レバーの強弱コントロールで、その日のベイトの動きに合わせルアーを送り込む途中でレバーでアクションを加え遠い流れの中でゴン!!って感じでアタリます!
IOSチューニングのリールはまるでフリーにラインを出しているかの様に逆転がスムーズで、まさにハンドスピナー状態です!()
ヒット後もレバーブレーキなので安心してファイト出来ますよー!
レバーブレーキリールにIOSチューン!!必須です!!


           

    






 「秋イカ好調!」                      テスター 廣野                    2018.9.22


北陸秋イカが絶好調です!
朝マズメに3.5号の餌木に好反応!
この日の仕様したのはセオリーIOSフルチューン仕様!
スプールはセルテートですが()
わずかなアタリも感知してくれるラインローラーダイレクトと、滑り出しは軽いけど粘りがあるDシステムドラグとデカクマグリスチューニングで快適にキャッチできました!
キャスト後のフォールでのアタリが多く、遠投でのアタリ感知と確実にかけるドラグは武器になりますよー!
IOS
チューニング是非お試し下さい!!



   









 「エギングシーズン到来!」                   テスター 廣野             2018.9.10

いよいよ北陸でもエギングシーズン始まりました!
この日は台風後で天気は良かったものの爆風激濁りで
今回リールはバンキッシュC3000SDH IOSフルチューン使用でした!
3
号、3.5号のエギでも風で流される状況の中、ラインローラーインパクトは一切ライントラブルなく、ドラグもSシステム爆音仕様の為、
爆風の中でもシャクリに合わせ軽快なリズムでドラグ音を奏で楽しく釣りができました!
シビアな状況程、軽快なチューニングリールで釣り人の気分も盛り上げてくれると思います!
トラブルレスのIOSチューン試してみませんか?



     







 「IOSフルチューンリールを使ったリバーシーバス」              モニター 新田         2018.9.6


今回は18ステラ4000 IOS FACTORY フルチューンを使ったリバーシーバスの釣果になります。

雨が降り、一変したリバー。
シーバスも高活性になり、所々で鮎が追われ、時折ボイルが見られるようになりました。
トップやシャローレンジを引けるルアーに重点を置き、攻略するものの全く口を使わせることが出来ず、弱った鮎を演出すべく、JUMPRIZEのロウディー130Fをチョイス。
このロウディー130Fの魅力はスローリトリーブ時に発動するイレギュラーアクション。
スローリトリーブのデメリットがリトリーブ時にラインテンションが緩くなり、次のキャストでバックラッシュが起きてしまうというリスクがあります。
そんな悩みを解決してくれるのがラインローラーインパクト。
回転性能が頗る良いこのベアリングは軽い力でも回ってくれるため、綺麗にラインを巻き取ってくれます。
なので、ライントラブルが皆無。

また、S system powerを搭載した18ステラ4000 は細かなピッチのラチェットにより、急な突っ込みも、じんわりとドラグが出てくれて対応してくれます。
また爆音チューンを施しているためドラグのサウンドがテンションを上げてくれます(笑
前回も記しましたが、ラインローラーも含め定期的にオイルメンテナンスを実施しているため、常に100%に近い状態で使用出来ています。
もうすぐ本格的な秋を迎え、でかい魚に会えるチャンスが増えるかと思います。
僕の住む、富山県でもそろそろ落ち鮎パターンが始まりそうです。
秋は各エリア、メモリアルフィッシュに近くなる季節だと思います。
ワンキャストを無駄にしないためにも万全なタックルで釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?


    







 「真夏の野反湖レインボー攻略」                   代表 岡村            2018.9.3


海抜1500mとは言え、表面水温が著しく高まる山上湖
前回訪れた湖水はくっきりと赤土のボトムを露出して減水していた
魚の気配は全くといってない。
真夏に湖でレインボーを攻略となるともっとも厳しい季節である
あたりを見渡すとほとんどの先行者はスプーンで攻略しているが、連日のプレッシャーと大減水により苦戦

18ステラC3000HGに搭載したラインローラーインパクトは、わずか3.5gのスプーンを対岸付近へと運んでいくが
頼みのスプーンが、ほとんど無反応のまま正午を迎える。
その後はミノーへチェンジ。
超遠投後、根掛かりのようなアタリ!
タメを効かせておよそ50m先の魚に渾身のフッキング
その後、50cmクラスのレインボーが猛烈に釣っ走り沖でジャンプ!!
ドラググリスはより粘りの高い「デカクマ」
高精度Sシステムが甲高いドラグサウンドを谷間に響き渡らせる
ランディングポイントで3度高さのあるジャンプをドラグストロークの少ないSシステムでかわし慎重にランディング。
この時期ヒットの数は少なくとも、高原のひと時を満足感たっぷりに楽しめた


    



    






 DAIWA TATULA SV TWでミノーイング」                    代表 岡村            2018.9.3


さて、 TATULA SV TWのミノーイングテストである
ダイワのスピニングリールで言えば2506Hクラスの巻き取り長が可能な、83mm ギア比8.1Lを使用
狙うは小バスながらも、数釣りが楽しめるレイク
IOSフルチューンによりハイギア特有の巻きだしの重みもさほど感じられず
カスタムベアリングは、嵐の吹く逆風にも変わらず、わずか7gRapala  RipStop を軽々とポイントへと運んだ
ベイトタックルの強みの一つであるロッドワークと巻き取りの一体感が、ハイギアも相まってリニアにシンクロするのが心地よい

RipStopはその名の通り、魚を魅了する今までにない最新のコンセプトが盛り込まれている。
一つは平面ボディから放たれる強烈なフラッシング
アクション次第で、やる気スイッチを入れることが可能
2
つ目は、特徴的なテールデザインによる強烈なストッピングはより生命感溢れるミノーライクな泳ぎを演出
この複合的効果の凄まじさはシークレットにしておきたい位である
さらにベイトタックルならではの手返しの速さでチェイスしてくる魚を待たせない。
一度ヒットすれば無限ループのようにひたすら釣れ続けるポテンシャルがあった



  
9cm/7gというウェイトはベイトタックルでも可能
張りのあるベイトロッドで、よりメリハリのあるミノーアクションが可能に



  
当日は小ぶりなバスながら魚はラージに時折スモールも混じりひたすら釣れ続けていた



    RipStop動画 https://www.youtube.com/watch?v=1RkRb2Bdvdk&feature=youtu.be








 「リバーシーバスレポート」            モニター 新田                   2018.9.2


最近はリバーシーバスをメインに楽しんでおります。

リールは
18ステラ4000 IOS FACTORY フルチューン
17ツインパワーXD4000XG IOS FACTORY チューン

を状況に応じて使い分けています。

当日は17ツインパワーXD4000XG IOS FACTORY チューンにPE1.0号の組み合わせで緩い反転流やヨレを攻略しました。
17ツインパワーXD4000XG IOS FACTORY チューンはラインローラーインパクトにS system powerを搭載。
スプールシャフトに01オイル、他ベアリングには02オイルを注し、メンテナンスを定期的に行っております。
なので、リールは常に惚れ惚れする巻き心地。
反転流やヨレなどの流れの複雑なところは、この巻き感度で釣果に差が出るように感じます。
もちろん、ラインローラーインパクトの恩恵も大きく、常時綺麗に巻かれたラインはキャスト毎にルアーをしっかりと狙ったポイントへ届けてくれます。
ルアーのサイズとレンジ、キャストなど丁寧なアプローチを心掛け手にしたリバーシーバス。

        


サイズはそれなりだがメンテナンスしたリールがあってこその納得出来る内容に何とも言えない達成感が得られました。
なかなかリールをメンテナンスする時間がないかと思いますが、スプールシャフトとハンドルのベアリングへの注油は僕の時間ですが5分程で終わります。
ラインやフックのチェックももちろんですが、ちょっとだけリールのメンテナンスに時間を費やしてみませんか?






 「秋アオリイカエギング開幕?」            テスター 廣野              2018.8.20


もう少しで秋アオリイカの季節!テスト調査に行ってみました!
まだサイズは小さいのでリリース前提ですが、今年も元気よくエギにアタックしてきてくれました!
今年は去年よりも追って来るイカも多く期待がモテそうな予感です!!
エギングではシャクった後のラインスラッグでラインにテンションがあまりかからずライントラブルも多くなりがちですが、
そんな方は是非リールにIOSのラインローラーを試して頂きたいです!
わずかなテンションでも軽く回転するのでスラッグがあっても綺麗にラインを巻きとる事が出来てトラブルゼロですよー!
特に秋イカの数釣りには手返し良く楽しく釣りができます!
あと感度も良くなりますので、ご注意を
(笑)


   







 「超減水の田根ダムで、IOSアルデバランMGL 爆釣!             テスター 廣野            2018.8.18


アルデバランMGL IOSチューンのテストで石川県の多根ダムに行ってきました!
多根ダムに到着すると連日の暑さで超減水し、水も濁り話を聞くと魚の活性も低いとの事でした
今回アルデバランMGLIOSPROLINE12lbを巻き、IOS岡村代表から送られてきたIOSプロトタイプのバズベイトでテスト
リールはノーマル状態からまったくの別物と言っても良い位の回転性能で、狙ったポイントに伸びのある低弾道で入っていく感じでした!
ブレーキの調整も外部ダイヤルが軽くなって、瞬時の調整もラクラクでした!

そしてIOSPROライン!
このラインは1000m巻きでお得なラインなのに、ナイロンとしては伸びが少なく、しなやかで扱いやすいですよ!
減水でポイントも限られる中、障害物周りをタイトに攻めないと釣れない状況で、
こまめなラインチェックもしながらラインのダメになった部分は即交換
コレも1000mのラインがある安心感ですよねー!
是非使ってみて下さい!!

そしてバズベイト!!
比較的小さいバスも多い多根ダムで、しかも減水と濁りの条件の中で釣れるのか??
釣れました〜 ()
このバズベイトはプロトタイプタイプなので詳しくは書けませんが、飛距離、操作性、立ち上がりが良く、
小さいバスでも簡単に口を使ってくれました()
その後、フィネスの釣りでもパターンを見つけ、88匹の魚を釣り、同行してくれた方も含め、2人で130匹釣って終了しました()

IOS FACTORY
では他にもいろいろな製品も開発中で、テストをしっかりとして、皆様がより釣りを楽しんで頂ける様に頑張ります!
是非ご期待下さい!!


  


 








 夏の夜はイカメタル」                    テスター 吉本              2018.8.11


今の時期熱いイカメタル に行ってきました。



  

今年の夏は暑く熱中症の話で持ちきりですが、夜のイカメタル は快適そのもので、夏の終わりルアーゲームの定番になりつつあります。
今回はシマノのバルケッタを使用し、ハンドルが、オフセットハンドル、そしてハンドルノブにマンハッタンノブをセットした仕様でやってきました。



  
ソルトでの使用においてもマンハッタンノブのフィッティングの良さ、グリップの良さを感じながらの釣りとなりました。


  
リーリングしやすいオフセットノブの使用も含め、ボートゲームでのハンドルパーツは、ありですね。

そして、もちろんギヤグリスやIOS FACTORYproオイルも使って快適なフォーリング、快適なリーリングを体感してみてください。








 「いつまで続くこの猛暑!」                 テスター 廣野              2018.8.8


毎日猛暑が続く中、最近ハマっているリバーでのデーゲーム!!
最近は暑すぎて熱中症になりそうなので、1時間位と時間を決めて釣行してます!
まるで子供がテレビゲームで時間を決められ遊んでるみたいに()
タイムリミットの中での真剣勝負もまた面白い物ですね!

そしてリールは、やはり最近ハマっているシマノ エクスセンスLB IOSチューニング仕様です!
わずかな数少ないバイトも確実にキャッチする為の軽巻き&ラインローラーチューニングです!
この日は風があり、重めのバイブレーションを遠投して表層を早めに巻いてくると面白い様にバイトがあり、リールもLBのエキストラハイギアを選択し、スプールもPE1.2号を200m巻く為にデスピナのスプールを装着!
ハンドルノブも雰囲気で色を合わせIOSマンハッタンノブのゴールドを装着しました!
このハンドルノブも感度抜群で、フグのバイトも感知してしまいます()
そして風が吹く中でもトラブルレスなIOSラインローラーのお陰もあり、短時間でかなり楽しめました!!

短時間釣行でのリールトラブルがあるとタイムロスになって楽しい釣りもできなくなってしまいますよねー

最近リールトラブルが多いなぁって感じている方は是非IOS FACTORYまでご相談下さい!!
トラブルでのイライラが無くなりますよー()

    








  「真夏、渇水・高水温の川をフルチューンカーディナルで釣る」            代表 岡村          2018.8.2

今年は殺人猛暑とも言われ、一度クーラーの効いた部屋に入ると外に出るのがしんどいくらいの天候が続いている
我が家のネコもクーラー慣れしたのか、昼間はフローリングの床に顔を擦り付けて大の字で昼寝している

さて、川である、本流は日陰がほとんどなく暑いだろうなーと思い
源流はどうなんだと思い、昨年いい思いしたという理由だけで
釣れないですよー厳しいですよーと言われる噂の川へと出かけた。
木陰でウェーダーを履いたまま水の中に立ち込むと、足はひんやり、日陰ならではの心地よい風も吹いて
あれ!夏は源流で決まりじゃないのー!?と思ったりもした
しかし、現実はそんなに甘くなく、まあー釣れない()


 
ようやく絞り出した1本は落ち込みの複雑な反転流からタイトで精度の高い操作を可能にするのは
巻きの軽さからくる高感度チューンのカーディナルと、高バランスのIOSカーディナルハンドル


 
川は想像以上に渇水、水はクリアともなればラインはナイロン2lb
高感度リトリーブを可能にするライントラブルレスのラインローラーハイパー のメリットは計り知れない


 
この日の高ポイント、 落ち込みの反転流のボトムをリアクション狙いで攻略するには
超がつくほどヘビーウェイトなミノーRapala 五目デンス4.8cm/6gが大活躍する


 
ひざ下のザラ瀬は特に溶存酸素が多く、竿抜けポイントとしてはもったいないくらい魚のストック量があった
ここは、ルーハ・ジェンセンのハスルアーで転がして広範囲に狙う
流速の早いアップストリームゆえに手返しの良さが求められるが
クイックキャストならではのマシンガンキャストで
瀬に露出する岩をクリアして理想なトレースコースをリトリーブ可能にする


 
クイックキャストの考案者、新潟在住須田氏
地元の川を知り尽くした彼ならではの水期の攻略により、安定した釣果を引き出していた







 「リールメンテとIOSフルチューンで価値ある1本」            モニター 新田           2018.7.31


18ステラ4000 IOSフルチューン
17ツインパワーXD4000XG IOSチューン
を使い、ドリフトで橋脚の明暗部を攻略してみました。

ラインを張らず緩めず、一定のテンションを掛けながら橋脚の際を通ります。
ラインローラーインパクトを搭載した両リールのドリフトはラインテンションが一定に保たれ、非常にやりやすいかと思います。
橋脚の際でヒットしたシーバスはランカーには及ばなかったもののトルクフルな引き。
また、ドラグ設定が確実ならドラググリスとS system powerのお陰で尚のことキャッチ率が上がります。
加えて、定期的に01PRO02PROでオイルメンテナンスをしているため巻き感度が本当に素晴らしく釣果アップに繋がっています。
この時期の渋い状況でこそ一本の価値が大切になってくるかと思います。
是非、リールのメンテナンスとIOSチューンで価値のある一本に拘って頂ければと思います。


   




 「リベンジ バスフィッシング」               テスター 廣野             2018.7.27


先日ノーマルリールでトラブル多発だった多根ダムへリベンジへ!

今回はIOSのユーザーさんと激暑の中バスフィッシング!
石川県の多根ダムに行って来ました!
こんな猛暑の中でもコンスタントに釣れて遊んでくれるブラックバス()
しかしハードベイトにあまり反応良くなく、ジクヘッドにワームでフォール中にバイトしてくる感じでした!
バスもこの暑さでルアーなんか追わずに目の前に落ちてくる物を軽く食べる感じ!
それだけにピンポイントへの正確なキャストとわずかなバイトにも反応できる感度が必要で、ロッドだけでなくリールの感度も大切です!
今回は2人共にIOSチューンリールだっ為に一日中ライントラブル等もなく、結果昼間にのんびり昼食休憩を取りながらも40cm位を筆頭に80匹位釣りました!激熱でした()

特にフィネスタックルでのラインローラーの効果は高く、キャストの正確性、飛距離、感度、トラブルレスに大きく影響を与えます!

ノーマルラインローラーのままのユーザー様には是非IOSのラインローラーへの交換をおすすめします!!


   





 「Sシステムで大イトウをGET!」                  モニター 大川        2018.7.24


記録的な長雨でなかなかよい釣りが出来ない日々が続いていましたが、しびれをきらして川へ偵察のつもりで向かいました。
水は笹濁りで水量も多く地方からこられた釣り人たちはことごとく引き返すか管理釣り場へ。
自分もそうなるかもと思いつつラパラJ7フローティングを足元のボサ下へ流し込む。
友人も釣れないとロットをしまい見守るなか、少しのアクションとリーリングを繰り返すうちに、コツっという感覚があり、
その後小さくコンコンという動き。
水中に沈んだ流木だろうと思っていましたが少したってゴンゴンゴンギューっと強烈な引きの後全く動かなくなりました。
早い流れに行かれたら取れないと思い、時間がかかりながらも増水で出来たプールに誘導し、
ランディングしたまではよかったのですが魚が大きすぎてランディングネットが抜けてしまい、
またファイトが続く事になり泣きそうになりながら抱き込んだ魚は114センチメートルのイトウでした。
不意のランディングネットの破れにもSSYSTEMは瞬時に反応してくれました()
IOS
の一員で良かったと思う今日この頃でした。
ハンドルノブによる最初の感覚とSSYSTEMにより取れた思い出に残る一匹でした。


 






 「リールトラブル!?                          テスター 廣野            2018.7.16

久々のバスフィッシング!
急遽1日前に誘われ石川県の多根ダムへ!
ブラックバスは本当に久々で、タックルも慌てて準備!
アルミボートに乗り込みいざ出発!
状況を聞くと数日前にハードベイトのみの大会があり、反応はするものの確実に釣るならワームで狙った方が良いとの事でピンスポット狙ってキャスト!!
しかし狙って入るだろうポイントにコンスタントにキャストしてもルアーが伸びず失速?そしてライントラブルが多発!
あれ?こんなはずじゃなかったのに??
とよく見ると慌てて準備したスピニングリールがノーマルの物が付いている(;Д;)(;Д;)
普段からIOSのチューニングリールを使っていたので、トラブルレスが当たり前になっていた自分にとって
ノーマルリールのトラブルの多さに愕然としてしまいました!
やはりラインローラーなどのリールチューニングって大切だなって思い知らされた1日でした!
その後タックルを変え、なんとか40cm位を筆頭に40匹ほど釣ることが出来ました!
午前中のタックルトラブルが悔やまれます()

ルアー飛距離の伸び悩みやトラブルが多いな?と思われる方は是非IOSチューニングを試して頂きたいです!
劇的に釣果が変わりますよ()
特に、一匹の価値がものを言うバストーナメンターの方々には
ラインローラーやドラグシステムなどのカスタムパーツが装着していないことは
バストーナメントで常に毎回大きなハンデとリスクを持ちながら戦っていると思いますし
反面カスタムパーツを装着することで、賞金がかかるバストーナメントシーンでは
大きなアドバンテージにつながると思います。(装着してる人はお友達にもシークレットにしているようです)


   





 「夏だから涼しい高原でスーパーレインボー」             代表 岡村                2018.7.10


今回紹介する野反湖は群馬・長野・新潟3県の県境に位置し
周囲を2,000メートル級の山々に囲まれ、湖面標高1,513メートル、水深25メートル、周囲10キロメートルのダム湖である
湖水は信濃川系に属し、日本海に注いでいる
ここに生息するゲームフイッシュは近年ハコスチと呼ばれるスチールヘッド系のニジマスが人気。
そこで今回、トラウトでは最強と言われるの強いファイトとジャンプで国内外のアングラーを魅了するスチールヘッドの血を引き継ぐ
ハコスチとのファイトを楽しみに涼しい高原の湖へと訪れてみた

現地着は朝4時。
クリアレイクを攻略するにはローライトコンデションが圧倒的に有利
うっすらと明るくなりかけた湖面をみると所々に大型魚のボイルが見受けられた
小型の魚を追い回しているようである

早速同行のお客様はスプーンやクランクを
私はRapala X-RAP 6cmをキャスト!
わずか4gにも満たないミノーをラインローラーインパクトの恩恵により遥か彼方へと運んで行く。
ハイレスポンスなチューンを施した18ステラ C3000HGの巻きが小気味良く、ミノーのジャーキングアクションを刻んで行く
数投もしないうちに、ルアーの背後を執拗にアタックするかのような前アタリ
来るぞ!来るぞ!と思ったその後、ドシーン!という衝撃の直後にロッドテンションがみるみると軽くなる。
魚がこちらに向かってきてジャンプする典型的な兆候である
ここでロッドを下にしハイギアリールを全速力で巻き続けると、水面を割って高さのあるジャンプを3連発!
それをロッドのフレックスでやり過ごしたと思ったら、安心する間もなく、クレージーなIOS Sシステムのドラグサウンドを谷間に響かせながら猛突進!
その繰り返しで、緊張と体力とを試されるナイスファイターである

今回特に助けられたのは、Sシステム。
迅速に突進する時には初動がスムースに立ちあがり
走ってる最中は一定の粘りあるドラグテンションをキープ
一番危険な、ジャンプ中の空中戦やランディングのタイミングでドラグがしっかりと止まってタメを作ってくれるという
まさしく生き物のような粘りのあるSシステムドラグには心底助けられた

その後は数匹のレインボーをキヤッチしたものの痛恨のジャンプ1発バラシも油断で何度かやらかしてしまい反省点が多い釣行となったが、
スチールヘッドならではの涼しい高原の中で心地よい疲労感に包まれた釣行となった。



   タックルデータ

    ロッド M&N TS-804
    リール 18ステラ C3000HG/IOSフルチューン
    ルアー Rapala X-Rap 6cm
    アングラー hiroshi okamura / IOS FACTORY




   


   


   


 








 「ポケモンリールでGETだぜ!!」                   モニター 新田             2018.7.5

只今、IOS FACTORYで話題沸騰中のポケモンリール。
先日、僕のところにも届きました。
フルチューンを施したポケモンリールは驚くほどの巻きの軽さ。(このスペックで)
子供に使わせるのは勿体無いくらいの仕様となっていました。
最近、釣りに興味を持つようになってきた息子から連日釣りに連れて行ってくれとの誘いが絶えず
早速ポケモンタックルを持ってキス釣りに行ってきました。

釣行時間は小一時間。
ポケモンキッズロッドはグラスを使用しており、僕にしたら重く感度も鈍い
しかし、息子に釣りをさせていると、キタっ!と。
キスを数匹連発したところでタイムリミットとなり納竿としましたが
初めて釣りをさせた息子に聞くと、巻いている途中に重たくなったとのことで
巻きの感度からもバイトがとれるのではないかと思います。
僕もタックルを借りてキスを釣ってみることに。
スローにリトリーブしながら誘うと、リールフットに金属的なバイトを感じることが出来ました。
このリール、高感度なメバルロッドとPE細ラインを巻いてちょい投げのキス釣りや
ハゼ釣りやったらどうなるんだろう?と妄想だけが膨らんでいます!


  


 







 「パワーフィネスで、オカッパリゲーム」           テスター 吉本          2018.6.22


   

カスタムリールでパワーフィネスゲームを行って来ました。
梅雨の中休み。
増水傾向のリザーバーオカッパリゲームでIOS FACTORYチューンリールを使用しパワーフィネス。
今回はパワーフィネスゲームでの使用ということもあり、ドラググリスをデカクマに変更し、Dシステム を搭載したドラグシステムで挑みました。
カバーの中や、カバーの際を、攻める際にフッキングパワー、そして、必要な分だけ出るドラグが必要不可欠です。


   

PEラインと、フッキングパワーに負けないタメのあるドラグ様々なカバーとの相性も抜群です。
ガチガチのドラグでもダメ、ゆるゆるのドラグでもダメ。いきなり出るドラグもダメ。
そんなわがままなドラグ設定をかなえてくれるのが、D-System+デカクマグリスです。
これからの時期楽しいカバーゲームを楽しむためにもマストアイテムです。


   







 ラインローラーとドラグとチューニングの必要性について」            テスター 大川       2018.6.22


地元北海道十勝の河川では、ターゲットが50UPのレインボーがメインになります。
他の地域に比べて魚影が濃いとはいえ、道内各方面のみならず本州からも数多くの釣り人が挑戦し、スレた魚との出会いは数える程です。
滅多に出会えないからこそ確実にとりたいと思うのが釣り人の本心。
今回の釣行で思い知らされる事となります。
管理釣り場での大会等も経験させて頂いている自分にとってネイティブは、それほど繊細ではないと思っていましたが大きな間違いであることに気がつきました。
自然河川だからこそ流れと川底と障害物の変化をしっかりハンドルに受け止め、掛かってから一気に走る50UPのレインボーをドラグでいなして止め、
数多く繰り返される様々な強さのキャストに備えるためきれいにストレスなくスプールにラインを巻き取る為のラインローラーとすべてが揃って成功率が上がると確信致しました。
出来ればハンドルノブも変えるとなおよいと思います。
皆様是非お試し頂き実感して頂くと幸いです。
皆様がより多くの良い魚と出会えることを願っております


       









 「渋いなりに・・・・」                          モニター 後藤            2018.6.18


リバーシーバスが始まり1ヶ月以上経った今、なかなか調子が上がらず釣れるのは豆サイズばかり
自分の腕不足に落胆しながらも連日通ってます。
先日、久しぶりの雨が降るも雨量が少なく川の流れが増すほどの変化はありませんでした。しかし、水温にはバッチリ変化あり。
平均水温は20℃、この日は16.4℃とかなり低くなっていました。
ラインローラーインパクトとSシステムを装備した18ステラで実釣。
様子見で本流から攻めるも反応無し。ならばとアシ際にキャストしてミノーのジャーキングで攻め、ストップさせた瞬間にドン!
ヒットポイントおよそ5m先。
ここはSシステムの力で柔軟に対応。
もともと緩めにセッティングしてあるドラグ。Sシステムの恩恵によりドラグを出されながらも寄せてこれる。
これはこのドラグシステムならではのファイトスタイル。
フック一本のやり取りでしたがなんなくキャッチすることができました。
大したサイズではなかったですが久しぶりのシーバスの感触に喜びを感じました。

私自身、ドラグシステム「Sシステム」を搭載してからいろいろと試行錯誤を重ねていたのですが、前述のファイトスタイルに落ち着いています。
「粘りのあるドラグ」つまり緩めにセッティングしていてもズルズルと出されるわけではなく、要所要所でON/OFFがオートマチックに切り替わるという表現が合うかと思います。
性能の感じ方、価値観は人それぞれですが、私はこの力がキャッチ率を上げてくれていると実感しています!



  

  

  







 IOSチューンで青物GET!                      モニター 新田                   2018.6.13


待ちに待った青物シーズン。
今シーズンは、IOSチューンを施したリールを使って青物を狙えるってことがすごく楽しみで仕方ありませんでした。
2ボールベアリング搭載のラインローラーインパクトと、タメのきくドラグが魅力のS system powerに更にそのパーツを100%活かせるデカクマグリスを塗布し、準備はバッチリ。
僕の青物はメタルジグではなく基本的にはシンペンをメインに使っています。(JUMPRIZEのぶっ飛び君シリーズやpozidrivegrageのフラットフラッター95等)
なので、もちろん使用するロッドは遠投が出来る10ft以上のシーバスロッド。
ラインローラーインパクトはラインを綿密に巻いてくれるのでキャストの飛距離が断然変わります。
この釣りにおいて飛距離は必須なので、おかげで毎度毎度、精度の高いキャストが出来ました。
また、青物が手前のブレイクやシモリ周りに突っ込むため、とっさにドラグが出ることがあるのですが、ここはS system powerのタメのきくドラグの恩恵で確実にキャッチすることが出来ました。
青物は年中狙えるわけではなく、しかも時合いも短いがゆえにIOS FACTORY製品が必要不可欠になってきたように感じでおります。
是非、IOS FACTORY製品搭載のリールでメモリアルフィッシュを狙ってみてはいかがでしょうか?

今週末、6/17()に上州屋新富山空港通り店でイベントがあります。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。


    







 「北海道遠征 支笏湖レインボー編」                  代表 岡村        2018.6.8


今回の北海道のイベント、続けて富山のイベントの流れで、久しぶりに車での移動を考慮しフェリーで小樽より入る
当日は移動日、久しぶりの支笏湖に訪れることも楽しみの一つ

当初トローリングでランカーを狙う予定がボートの予約調整が付かずに
ショアからキャスティングをすることにした
季節は6月、春セミが賑やかに泣いていた
狙うはシャローフラットから急激な落ち込みを持つ地形のエリア
目視でも水色が岸辺がブラウン、ブレイクラインが支笏湖特有のブルー
そして沖のディーブが紫色に3色づいて、いかにも大物が虫パターンにより、シャローに差してくるかのようなポイントであった
しかし、肝心なセミパターンを試すも次第に天候が雨模様になってきて
水面でライズしているのは、イワナやウグイの20cmクラスがほとんど
ラインローラーインパクトの恩恵で軽量スプーンと言えども軽々と沖のブレイク付近まで届き、
多くのウェルカムフイッシュに遊んでもらいつつも、サイズはどれも20cm前後から伸び悩んだ

そこでルアーをミノーにチェンジして数投、ステイ中軽いコン! という心地よい衝撃が、05ハイパーイグジストに伝わり
遠投と言えども、シロクマドラググリスによりタメの効いた瞬発的なフッキングと同時にIOS Dシステムの心地よいドラグサウンド
ドラグがスムースと言えども、ナイロン3LBをかばうように無理は禁物
シャローの枕木や底石に突進するトルキーなレインボーをハイパーギアで丁寧にかわし、
ランディングしたのは50cmクラスのメスのレインボー。
その後もサイズアップは望めなく、確かに、支笏湖とて不満が残るサイズではあるが
久しぶりの支笏湖で釣れたことがとても嬉しかった。


 
ポイントはシャローフラットと急な駆け上がりのコンビネーションが良かった

 

ミノーでヒットした小振りな50cmクラスのメスのレインボー
多くの魚が岸寄りへ接岸しやすい季節だからこそ、虫パターンや軽量なミノーやスプーニングが有効になってくる


 
スプーンにヒットした支笏湖レインボー。
重いスプーンは見切られる。可能なら軽めのスプーンで沖のブレイクまで遠投して届かせたい
そんな時こそ、IOSラインローラーをおすすめ!


        






 「新潟上越の攻める!?タイラバ釣行」                   代表 岡村            2018.6.7


春の日本海上越地方、例年この時期のシーズナルパターンであるタイラバによる攻略がある
メインはタイを狙うがタイ以上に美味な根魚など様々な魚種も攻略出来るということで多くのアングラーに人気がある

今回の出船は、名立港の海龍丸さん
大変気さくな林船長が操る船は水洗トイレ、冷暖房クーラー付きの女性にも優しい仕様である
ポイントは沖合い40m前後の比較的浅場、釣れる魚種はタイをはじめカサゴ、メバル、キジハタなどの高級魚も混ざる
それだけに土日ともなれば、多くの遊漁船でにぎわうからそれなりにプレッシャーも高まり、単にタイラバを投入して
巻き続けるだけでは結果が出ないことも多い
当日は大潮のわりには海が穏やかすぎる・・
ベイトフイッシュも多く魚影の反応も最高に良かった。
なのに、潮の動きが悪いのか? プレッシャーなのか? まったくと言っていいほど魚が口を使わない
10m刻みにマーキングされているPEラインを使用し
魚探とにらめっこしながら10mピッチで細かなリフト&フォールを繰り返す
当初は通常通り、比較的軽いタイラバでゆっくりとフォールさせて一定速でスローにリトリーブを続けたが、魚探の反応とは裏腹に
まったく無反応の時間が続いた。
魚影は濃いのに口を使わない、こんな時こそ攻めのタイラバの出番
Rapala
タイラバ/ドカンをやや重いものに変えて、リトリーブも早まきへと変えた後
念願のファーストヒットであるキジハタがヒット。
その後も早めのフォールとリトリーブでメバルをヒット
アタリのほとんどはS字フォールしている時に集中した

タイラバタックルは多くのマイクロガイドと0.6号と細めのPEラインを使用しながら繊細なアタリをとる必要があり、
掛ければ大きいもので70cm近いタイも釣れる
なので、スムースな巻きはIOSオイルの真骨頂、ベイトリールの軸受とレベルワインドに塗布するだけでも巻きのスムースさが体感出来る
ラインにはIOSラインコートにより、PEラインがガイドに擦れる嫌なざらつきを軽減出来繊細なバイトを感じられるようになる。
さらにメリットとしてベイトリールをフリーフォールするときに、スプールからPEラインがゴツゴツと隣のラインと擦れ合いながらフォールする振動が
グリップに伝わりがちでフォールのアタリに集中出来ない時にも、比較的スムースに落ちていくのも助かる

今回は本命には出会えなかったものの、美味しいお持ち帰りのお土産がゲットできた。
とかく釣れないと軽くスローな釣りの展開になりがちであるが
そんな時こそ、IOS製品でカスタム武装した攻めのタイラバをぜひ試してみたい。




 タックルデータ

  リール ABU REVO  ソルティステージ IOSフルチューン/IOSオフセットWハンドル+マンハッタン
  ルアー Rapalaストーム ドカンタイラバ・スナッパーボール 
  ライン ラピノヴァX マルチカラー 0.8
  遊漁船 上越名立港 海龍丸 http://www.kairyu884.com
  angler       IOS  FACTORY    
代表 岡村 浩



 
愛用の14ステラをオイルメンテしてもらって、我を忘れる林船長












 
魚探の反応は悪くないが、魚の動きは比較的おとなしい
 

 この日のタックルはベイトとキャスティングタイラバやライトジギング用にスピニングも持ち込んだ
ルアーはストームのドカンタイラバを終日使用
掛け用のフック、スピードに対応した絡まないスカート、そしてS字アクションのヘッドなど現段階で最新鋭のタイラバである

 
フリーフォールでの繊細なバイトに集中し
巻き上げもスピードを色々かえてトライした
スムースなリーリングにIOSオイルはかかせない

 
キジハタヒット!待望のファーストフイッシュである
 
その後もキジハタからメバル、カサゴ等のロック系が釣れた
次回はぜひ本命のタイを釣りたい
 
おっと!?スーパーオートバックス前橋店の ???
彼は今回竿頭だった
 
繊細なマイクロガイドならではの巻きのざらつきは繊細なバイトを見逃して集中力を低下させてしまう
繊細な巻き上げとスムースなフリーフォールの為にもIOSラインコートは必須
超軽量IOSWハンドルオフセット+マンハッタンのメリットとして常時上向きリトリーブのタイラバの場合ハンドル側へ倒れづらく安定性がよくなることで安定したリトリーブが可能になる



















 「デカクマグリスでバラシ軽減」          モニター 松本      2018.6.6

こんにちは、富山の松本です。
ボートロック&フラットに行って来ました。

キジハタ、カサゴ、マゾイ、アイナメ、ヒラメ、マゴチなどなど色々釣れました!
この中で厄介なのがマゴチです
筋肉ムキムキのロケットダッシュ、突進力と激しいヘッドシェイクでとにかくバレやすいです
そんな瞬発力のあるマゴチは、体で癒してバラシを避けようとしてもやはり限界があります
そんな状況をカバーしてくれるのがドラグ性能です!
滑り出しが滑らかで一定な事により、無理な負荷が掛からず、針伸び、針外れが減ります!!!
デカクマグリスをドラグに使う事により、粘りも出て、低弾性ロッドを使ってるかの感覚に!

今回のマゴチに関しても、ドラグが引きに、ヘッドシェイクに、追随してくれて、安心してやり取りする事が出来ました。
バラしにお悩みの方、デカクマグリス仕様で対策するのもありかと思います!



   





 「新緑のエリアトラウト」                        広報 佐藤


日本には四季があるから・・・というものの、ダウンをしまったと思ったらすぐにTシャツ一枚の陽気。
今年も長い長い夏が始まりました。
夏になると最高のロケーションで僕たちを迎えてくれるのが山梨県にあります奈良子釣りセンターさん。
奈良子川をそのまま使った本格渓流エリアを始めとした、様々なエリアがあるのが魅力的な釣り場です。
去年の台風被害により壊滅的な被害を受けましたが、オーナーの渡辺さんを始めとした多くの方々の尽力により復活。

今年の夏も楽しい釣りをさせていただけそうです。
奈良子釣りセンターでは色物を多く放流しているのも魅力、狙ってイワナやヤマメを釣るのもまた一興。
そんな時に活躍する最近流行りの小粒でハイフローティングなミノーに欠かせないのがIOSラインローラー。
いかに集中を途切れさせず、狙いを済ましポイントに打ち込むかというのはラインローラーの性能にかかってると言っても過言ではありません。
糸が綺麗に巻かれることによりピンポイントでのキャスト、ライントラブルの激減によりノンストレスな釣りができるのはIOSラインローラーを装着している人のみが知ることのできる世界。
木漏れ日の下で新緑を浴びながら手にした一本は平成最後の夏にふさわしいものになる事間違いなし。


          


      









 「富山湾ホタルイカパターン」                モニター 松本               2018.5.29


先月の釣果になってしまいますが、その理由は本当にリールのお陰なのか、確信が持てるまで時間が掛かってしまったからです。

と言うのは、セルテート、リールチューン後、初ヒットがホタルイカパターンでの黒鯛50アップだったのですが、引きの強い富山の黒鯛、しかも50アップ、でしたが余りに簡単にキャッチ出来てしまい、はたしてリールチューンのお陰なのか?はたまたま引かない個体だったのか?判断しきれなかったからです

その後、色んな魚種をヒットさせてみて、ドラググリス・デカクマのお陰だと確信に変わりました!
デカクマグリスを使用する事で、ドラグに粘りが出て、滑り出しが滑らで一定。
この効果により、まるで柔らかいくトルクのあるグラスロッドに持ち替えて、魚の暴れを吸収してくれてるかの感覚になりました。リールなのに!
バラシが減ります。
例として動画を見て頂くと感じて貰えるかと思いますが、岸へ魚をずり上げる際、黒鯛が暴れて、針外れ、もしくは針伸び、バラシが発生しそうな取り込み状態になっています
ですが、ドラグがしっかり、魚の引き、及び首振りに追随してくれてるので、針外れ、針伸びも無く、バラさず無事キャッチ出来ています。
この後の釣行でも、シーバス、マゴチなどヘッドシェイクの激しい魚種も体験しましたが、ドラグで上手く吸収してくれてるのを体感できました。

バラし減少に、今後も一役買ってくれそうです!!




【動画】富山湾ホタルイカパターン黒鯛50アップ!
    https://youtu.be/pUubCwOg8uE



    







 「IOS実釣レポート バフられたい症候群」            モニター 後藤          2018.5.29


5月も終盤、だんだんと夏の気配が近づいてきました。
地元ではリバーシーバスも始まりハイシーズン間近というところ。
連日仕事終わりに狙いに行っているのですが釣れるのはセイゴのみ…()
目線を変えて別の魚種を狙うことにしました。

それはこれから最盛期を迎えるライギョ。
私自身、ライギョの経験はなかったのですが、GWに友人に誘われていきなり釣れてしまったことで一気に熱が入りました。
それに、新潟にいるならライギョをやらなきゃもったいない!

今週は深夜に仕事が終わるので朝マズメ狙いで平日連日釣行。
IOS-
オイルにて簡易メンテを施したアブ/ビッグシューターコンパクトを使用。
その1投目からの驚きがすごい!
ノンメンテ時と比べるとスプールの回転速度が全然違うため盛大なバックラッシュ!()
喜び半分以上のトラブルに対応し、再度セッティングし直してキャストすると、その飛距離に感動!
ノンメンテ時よりも飛んでいるのが体感でわかるくらいの大きな変化でした!

実は、週末にもライギョを狙いに行ってきたのですが急いで準備をしたためこの日はノンメンテで使用していました。
だからこそ、なおさらその変化に気づきやすかったです。

飛距離向上により広範囲を攻めることができ、釣行初日は1バフ1キャッチ、釣行二日目は5バフ2キャッチととても楽しめました!

私の簡易メンテですら性能がアップするIOS-オイル。
つまり、岡村代表の手によってフルチューンが施されたら考えただけでニヤニヤが止まりません()

簡易的なメンテであれば誰でも簡単に行うことができます!
IOS-
オイル0102
持っていて損はないアイテムです!
回転性能の向上をぜひ体感してください!


          


      



                                                                               




 「今なぜポケモンキッズ・ロッド&リールなのか?              代表 岡村          2018.5.27


  


先日からの新企画で、子供に絶大な人気のキャラクター ”ポケットモンスター” 通称ポケモン
それらのキャラクターのロッド&リールセットをアピールする狙いは
自然離れ、釣り離れの子供達をポケモンという親しみ深いキャラクターで親子で釣りを親しむきっかけになればと言うのが狙い
しかし、実は子供より、パパが夢中になってしまう
比較的良好のドラグ、抜群のキャスタビリティ
軽巻きチューンとローターの剛性感がもたらす巻き感度など
ハイスペックリールだったということが判明し
チューンしたはいいが、子供に渡すのはもったいないと、内緒で使っているパパが続出!?
さて今回は「ポケモンキッズロッド&リール」通称18ポケモン()
ネイテイブストリームで真面目にどこまでのポテンシャルがあるのかを検証していく
今回のナビゲーターはクイックキャストの発案者 須田氏
いつも通りのイタリアンランチ付きでゆるい釣行をお願いすることに・・・


 
地元 須田氏の 娘さん用にとフルチューンした18ポケモン
携帯に優れる振り出しロッドとリールの組み合わせ
ファミリーフイッシングにもぜひおすすめ


 
振り出しロッドだからガイド配置には気をつかう


 
リールのギア比が低く、アップストリームではしんどいとかロッドが固すぎるとか、気になることは多々あるものの
不自由をむしろ楽しみと捉えるのも釣り。


 
グラスロッドならではの弾かないテップ、比較的良好のドラグ、抜群のキャスタビリティ
軽巻きチューンとローターの剛性感がもたらす巻き感度
どれもストリームの必要条件をクリアしている
クイックキャストがあればもう少し手返しが・・・・とは発案者ならではのコメント


 
このリールやばい!やばい!を連発の須田氏
グリップがシングルで手が痛い痛い!!とぼやきながらもこの釣果


 
2LBラインが比較的平行巻きに巻かれたスプール
ドラグ性能は良い意味で裏切られる
IOSベアリングのラインローラーの回転性により終日ノントラブルであった


 
久しぶりのストリームを堪能する私
タックルはM&N TS 611とカーディナル3、ラインは2LB+4LBリーダーをセット


 
水の透明度は高く、流速が想像以上に早いから2LBラインによるロングキャストは必須


 
クイックキャストがターンする魚に口を使わせる


 
ランチ後は彼もM&N カスタムチューンに18ポケモンをセット


 
後半の怒涛の尺超えヒット連発、18ポケモンIOSフルチューン恐るべし()


 

18ポケモン IOSチューンはストリームならずともエリアでマイクロスプーンの感度も出てしまう超軽巻き仕様となった
あと残すテストはエリアとバスそしてソルト関係のみ
こうなったら富山の廣野と新田に託すしかない()







 「IOSチューンを施したツインパワーXDとインパクト」            モニター 新田      2018.5.22


IOSチューンを施したツインパワーXD
ラインローラーインパクトは常に線密にラインを巻いてくれるため、キャストのトラブルが皆無。
14ステラを使用していた時は、ラインローラーの不具合に本当に悩まされ、ラインローラーのシャリ音やゴロツキ、
それによるバックラッシュなどのライントラブルが度々あり、釣行時のストレスが絶えませんでした。
IOS FACTORYと出会い、僕の釣りには絶対に必要不可欠となったラインローラーインパクト。
何度も言いますが、線密にラインを巻いてくれるんです!!
よって、いかなる状況下でもラインから伝わる情報が釣果に影響してきます。

当日は、北東よりの風。
風速もほどほどにあり、波だった海面。
周りの釣果もなく、まぁ渋い。
北東などの風が横向きになるシュチュエーションは、けっこうウインドドリフトが効果があり、
スラッグを出しながら、フローティングミノーをテロテロと巻いてきます。
このスラッグを出しながら巻いていてもラインローラーインパクトのおかげで、たわんでラインが巻かれることがないため、
バックラッシュはまずありません。
夜中のウインドドリフトは、ラインの張りが見えないためバイトを感じるのは難しいのですが、
ラインローラーインパクトに加え、IOSのオイルとギヤグリスでチューンしてあるツインパワーXDは感度良好。
スッと吸い込んだような小さなバイトを手元に感じ、S- system powerとドラググリスのおかげで難なくキャッチ。
前回の自己新に続き、ゴンブトランカー降臨。

いつも思うのですが、渋い状況下こそ如何にワンチャンスをものにできるかどうかで釣果に差が出てきます。
今回はそのワンチャンスをIOSチューンによって得ることが出来ました。
なかなか文書では伝えきれないことが多々あります。

6/17 11:00〜上州屋富山空港通り店でIOS FACTORYのイベントがありますので、そこで色々お話しさせてもらえばと思います。


   






 「ギガアジング?」                      テスター 廣野             2018.5.18


ホタルイカパターンでの釣りもあとわずか?
この日は強風でランガンしながらポイント探し!
わずかなアタリも見逃さないように使用したリールはPEライン0.6号が巻かれたセオリーフルチューン!!
IOS
ラインローラーのおかげでわずかなアタリも逃さず強風下でもライントラブルを起こさず飛距離もバツグン!!
スプールはセルテートですが、中身はセオリーなのでリール重量は軽くライトソルトにはオススメです!!

キャスト後、いつもどおりのスローリトリーブからのストップ&ゴーでアクションしてるとコツっと小さなアタリが
少し待ちながらスイープに合わせると元気の良い魚の反応!
最初はウグイかと思い魚を見ると40cmは超えるギガアジが()
頭の中をよぎったのはアジ特有の口切れ!

しかしそこはDシステムとシロクマグリスでチューニングされたリール!!
途中の走りも安心してやり取りして最後は足場が高かったにも関わらずそのまま抜きあげました!
このあたりもチューニングされていると安心ですよねー!

皆さんもいざという時に安心のIOSチューニング試してみてください!!




        







 「IOS製品実釣レポート」                 モニター 後藤                  2018.5.14


高校を卒業してから新潟市に住んだり富山に住んだりと、地元柏崎をずっと離れていたのですが、今年の初めから再び柏崎に戻ってきました。
実に6年ぶりに柏崎の釣りを堪能しているわけですが、魚を全然見つけることができず今年に入ってから海での釣果を何も出せていませんでした。

だいぶ心が折れかかっていたのですが()、ベイトの情報を聞き、気持ちをリセットしてS-systemPower+ラインローラーインパクトを実装した14ステラ3000HGを手にして釣り場に向かうと、いきなりド派手なナブラを発見。
何とかナブラまでルアーを届かせるとさっそくヒット。
推定100m先でヒットしたため、フッキングの伝達がルアーに伝わりにくい状況だったのですが、S-SystemPowerの粘りを持ちながら強負荷がかかるとドラグがじんわりと出てくれる性能によりフッキング後のファイトに安心感をもたらしてくれました。
距離が遠いうちはゴリゴリとリールを巻けたのですが、残り10mくらいになるとあっちこっちに突っ込みはじめます。
ここからがS-SystemPowerの真骨頂。
急なツッコミに対する対応力は本当に武器になります!
また、ピッチの細かいラチェットが奏でるドラグ音はやっぱりたまりません!

何度も突っ込まれながら無事にネットイン。
72cmのワラサをキャッチ。
その後すぐに60cmのワラサをキャッチして納竿しました。

青物のような暴力的な引きの魚を相手をするときにはS-SystemPowerの性能が充分に体感できると思います!
興味のある方はぜひ搭載してみてください!

             



      







 「IOSチューンリールで自己記録更新」              モニター 新田               2018.5.4

IOS
チューンを施したリールに徐々に慣れ、先日、自己記録を更新することが出来ました。

気温の上昇と共に水温も上がり、ホタルイカもポツポツ見える状況。
9p前後のルアーをメインにゲームを組み立てます。
いつものことながら、スムーズな巻きごこちから得れる情報量はとても多く、状況に応じて淡々とルアーをローテしていきます。
ここがすごく大事で、このスムーズさがレンジを見極めるキーになっています。
ドラグ設定も自分なりに見極めることが出来、基本的にサーフの釣りはフルロックで魚と勝負してきたのですが、ドラグは気持ち緩めの設定。
S-system powerのタメの効くドラグの恩恵はかなりでかく、今までの、もしかしたら?や、バレるかも?と言った不安要素がなくなりました。
デッドスローで潮の濃いところのみじっくりと引いてくると、コンッという小さなバイト。
ランカー特有のバイトにデカイと確信し、スイープにアワセを入れバットに魚の重みを感じてから追いアワセ。
確実にフッキングさせ、手前まではすぐに寄せれることが出来たのですが、これまたランカーサイズ特有の手前に来てから突っ込むってパターン。

前途にも記しましたが、S-system powerのタメの効くドラグの恩恵はかなりでかく、このドラグがあるが故に難なくキャッチ出来たのではないかと思います。

   98p7.1s
   

IOSチューンを施してから、今まで以上に魚が釣れるようになってきましたが、早々に自己新記録更新出来るなんて思ってもみなかったので、自分自身も驚いております。

まだIOS製品を使ったことがない方、是非使ってみませんか?
今よりも確実に魚のキャッチ率が上がることをお約束致します!!






 「インプレを書きたくない18ステラ」           広報 佐藤       2018.4.30

4月の下旬、初めてフルチューン済みのNewステラを触って、まぁ、こんな感じかと、滑らかですねとそれだけの感想だった。
空回ししただけでは。
これは、そんな感想しか出なかった自分に対しての懺悔を込めた反省文です。


スペックがどうだとか滑らかさがどうだとかは多分他のインプレで言い尽くされているので、IOSチューンをしたらどう変わるか?と18ステラとは何者なの?というところを中心にお話しします。

一言で言えば、隙がない滑らかさ。
通常の
18ステラの隙のなさというのは、その精度。
散々他のインプレでも言われていますが、ガタつきがほぼありません。一見なめらかに感じるリールでも、早く巻いてみるとノイズを感じたりするということはよくあります。
しかし
18ステラはルアーをピックアップするときでさえ、まるで絨毯の上でビー玉を転がしているかのようななめらかさを保っています。
でもそんなインプレじゃ
IOSユーザーの皆さんは満足しません。IOSチューンで変わるのは初動の軽さです。ステラは主要部品オール金属を標榜しており、ローターも金属。圧倒的な感度の代わりに純正では初動を犠牲にしてしまっていたのです。IOSのオイルとグリスを使うことにより、そのネガは一抹も残さずにして消え去ります。
さて、オール金属で初動が軽い。これが何を表すか。
そうです、超絶怒涛の感度。
オイルをさすだけでも十分に戦闘力は上がります。(オイルをさす方法は
HP参照)さらに、ベースでも高度な滑らかさをIOSチューンにより究極まで昇華した結果、ほんのわずかな変化も余すことなく手元まで伝えることが可能になったのです。


答え合わせをしましょう。
なぜ僕が
18ステラを回して「まぁ、こんな感じか」としか思えなったのか。
ステラの真骨頂は慣性力にあります。歴代のモデルで頑なに自重の軽量化、巻きの軽さだけを求めなかった理由がここにあります。
回している状態でプラスマイナスゼロにすることによってルアーの動き、水中の状況だけをプラスとして出力する。ルアーをつけて巻いた時に最適化されるように作ってあるのです。

18
ステラは、まさにそれを極めたリールと言えます。歴代ステラを所有したことある人、リールとはなんたるかを本質的に理解できている人ならから巻きでも理解できたはずです。
インプレを書く前にホームページを見てハッとしました。
「成熟は、結実する。」
ステラはただステラを目指していただけなんだ。
これがステラが、シマノが目指していたものであって、それが分からなかった僕はまだまだ未熟者なんだなぁ。

巻きが軽いのが正義か、ネットで見るインプレが本質か。所有すれば、チューンすれば、実際に使えば全てがわかる18ステラ。
ああ、インプレ書きたくなかったなぁ。
修行して出直してきます。



      






 「軽井沢釣行記」                          広報  佐藤

代表の提案で平谷湖のイベントの前乗りも兼ねて、軽井沢は湯の川水系でまったり釣りを楽しむことに。
水たまりじゃん!というような流れ込み、
エリアに慣れている自分にとってなかなかのカルチャーショック。
ゆるゆるの足元を覚束ない足取りで進み、代表の指示通りにキャスト。
「いいコース通ってんだけどなぁ〜」
快晴に木漏れ日の差し込むなか、雰囲気だけは最高でも魚を釣らなければ満足できないのが釣り人の性。
腹が減っては戦はできぬ、とのことわざ通りに集中力が落ちてくるとキャスト精度もさがり… 軽井沢のカレー屋さんで一時休戦。
ウェーダーを履きながらアウトレットを闊歩するのは正直恥ずかしい…
いや、これが最新ファッションだと言わんばかりに胸を張って歩けば…恥ずかしくなくなるわけもなく
・・()

座って
いればいたって普通の格好、しかし遠巻きから子供達に「釣竿だ!」と指を指されつつ、美味しいカレーを平らげ釣りを再開。
集中力を上げたお陰か浅い流れで早くもヒット!
小さいけれど、しかし渓流で釣った一匹は格別。
優しくリリースし、また会えることを期待しつつ上流へ。
その後もサイズには恵まれなかったものの、ポツポツと釣り上げることに成功。
開発中の
wisper ストリーム5フィートはショートロッドならではのポテンシャルを余すことなく発揮。
小さなヤマメのフッキングも確実にフトコロまで刺すことのできる気持ちのいいロッド。
単に短くしただけではなく、
wisperの美味しいところをギュッと詰めたような、まさにいいとこ取りのロッドになっています。
まったり癒されフィッシングを堪能してきました。






 「IOS製品で大会2位」                     テスター 吉本        2018.4.26


4月22日に開催されました、KNB (熊本ネットバサーズ)のペアトーナメントに参加して来ました。
結果から言いますと2位という結果でした。
狙っていたのは激浅シャローの中でも少し深いところにいる魚をサイトフィッシング (地形のサイトも含む)で仕留めて行きました。

         
  ショートディスタンスでのカバーフィッシングでは、リールの性能がモロに出ます。


         
今回使用したのはレアニュウムCI42500Sをベースに、IOS FACTORYオイルチューン、S-SystemAQURISTA slim、ラインローラーimpactを使用したリールを使用していました。
近距離フッキング時の滑り出しつつもしっかりとフックセット可能なバランス。
これがたまらなく良いです。
今回使用したのはテールレスグラブは、ボディーが太いためなかなかフッキングしません。フックとライン、リールのバランスが整ってはじめて良いフッキングが決まります。
オカッパリで足場の悪い中での釣りは魚とのファイトを優位に進めるためにもタメのあるドラグを搭載したチューニングリールの存在の大きさを改めて感じました。


      








 「IOS PROライン1000」              テスター 吉本        2018.4.24

  

なかなか釣りに行けず、やっとやっとこのラインを使う時が来た。
「いいラインを作っている。」そう聞いていた。
IOS FACTORY
のライン
IOS PROLINE
1000
メートル巻きのナイロンライン
いかほどか?


  

まず最初に巻いてみて、率直な感想として綺麗なラインだなと思いました。
社長からナイロンもいいぞと教えられていたのですが、前からナイロン嫌いな私はなかなか使えずにいました。
使ってみて。なるほど。確かに良いですねと

スプール馴染みの良さ
ナイロンなのに高感度
水馴染みの良さ
そして飛距離
どれを取っても思っていたナイロンラインとは違い、良いものでした。


  
3本の巻物タックルで使用してみました。

クランクベイトやスピナーベイトなど、フロロカーボンの特性とナイロンラインの特性を活かしながら使い分けをして行く1つのツールとなりました。







 18ステラ×IOSフルチューン」                   代表 岡村          2018.4.22

18ステラはフルチューンのベースとしてなり得るのか?
費用対経費をかけただけの価値はあるのか?
早速18ステラC3000をフィールドに持ち出して富山の廣野テスターと一緒に初18ステラの実釣をテストしてみた

リールは勿論、IOSフルチューン。
カスタムパーツは、ラインローラーインパクト 、Sシステム、ハンドルノブはアクリスタへと変更してある
現場は富山の海
まさしくホタルイカパターン真っ最中の海面に向かってバランスの良いボディからRapalaCD7が解き放たれたリトリーブに移行するために、
ベールをリターンさせるとカチーン!と心地よい金属ローター特有の硬質音が暗い海面へと響き渡る
最近はダイワは勿論、シマノも軽量ローターの流れもあってか、樹脂ローター全盛の時代になっただけに
久しぶりに響き渡る金属音がとても新鮮である。

さて、IOS高感度チューンを施した18ステラをリトリーブへと移行する
大げさに言えば、最初のハンドル1回転でオオッ!と唸った
これは勿論、ラインローラーインパクトの装着が前提の話となるが
たったのハンドル1回転の中で、巻きが様々な変化をみせるのである
海の波は押したり、引いたりしながら浜辺へと押し寄せてくるのが
ルアーが引き波に乗った時には明確に巻きが重くなり
押し波に乗った時にはルアーのリトリーブ抵抗が抜けた感じがより明確に伝わる
リトリーブフィールは、ミレニアムステラのヌルヌル感に匹敵し
それでいて金属的に硬質感からくる巻き感度はしっかりと出ている
通常ヌルヌルしたリトリーブフィールだと、巻きがマイルド過ぎて巻きボケ気味になることがあるが、
CD7
のボトムコンタクトがより明確に、砂つぶ一つ一つのザラ感が手に伝わったかと思えば
沈み根の岩への、通常より明確なコンタクト性により容易に障害物もクリアできる安心感。
メーカーはハンドルその他のガタつきを極力無くしたと言うが
個人的には、14ステラと比較すればガタつきは大きいように感じる
それでも実釣では、それらのわずかながたつきは感じられず
より臨調感を引き出すだめの味付けなのではないかと思える
わかりやすい話で車のスピーカーやアンプで言えば
純正の廉価版のシステムとハイエンドクラスのシステムの違いほどある
SN比は勿論、低音から高音まで、きめ細かな臨調感に包まれる釣りはとても心地よい
これは、ラインから入力する振動や引き重み感のわずかな情報を劣化させることなく、
ラインローラー、ラインローラーアームそしてローター、ボディ、ギアそして最後にハンドルへと
極力劣化をさせないばかりか、むしろ増幅させてアングラーへと伝えているかのようである

今回からギアもマイクロモジュール2に変わって、14ステラと巻き比べた感じでは、大幅なヌルヌルとした質感の向上
静寂の中からもたらされる巻き感度
そして従来比2倍の巻きパワーは、プリプリのシーバスやクロダイを連続ヒットしても
ドラグの滑り幅がタイトで粘りと初動のスムースさという相反するドラグ特性を持ち合わせる Sシステムのメリットを生かしながら
ハンドルが巻き弱さで固まることなくスルスルと巻けてしまうワンクラス上のリール並みのパワー感は特筆ものである

そして気になる耐久性、防水性
18ステラのテストの際、魚の横に18ステラを置いて撮影した直後に砂混じりの海水がリールを襲った
さすがにそのまま釣りを続行することも出来ずに
あくまで緊急的ではあるが、砂まみれのステラを海水をかけながら丸洗い
帰宅後に新たに水洗い乾燥したのち、その後もまったくトラブルはない。
今回ステラに新規採用されたのはメインシールドが Xプロテクト
非接触性により回転トルクが極めて低く、周辺のパッキン類により防水性は飛躍的に向上した
そのためフルチューンでも外す必要がなくなり、その分耐久性は向上したと言えるだろう。

その他のハンドル軸受け両側からの海水侵入のリスクについては
釣行前にIOS-02を事前塗布しておくだけで撥水機能と金属表面コーティング皮膜を形成することで
ベアリングの海水侵入による腐食のリスクを大幅に軽減できる

ステラは歴代史上最高と言われる10ステラが未だに多くのユーザーに支持されて個人的にも評価しているが、
10
ステラ好きなエキスパートにこそ一度は手にしてほしいリールの一つである



  






 「ホタルイカパターン祭り」               IOSテスター 廣野        2018.4.22


今週富山では新月大潮
毎年恒例行事になりましたホタルイカパターンでの釣行をIOSユーザーのイケメン?(笑)T氏と共にしてきました!

今年は過去10年間で一番漁獲量が少ないとの事で、ようやく安定してきました!


結果から言うと 二人で・・・・・

クロダイ10本最大54cm.53cm

シーバス175cm

ウグイ7本でした!

一緒に行ったT氏のリールもIOS Sシステム爆音チューンがしてあり、二人して夜の静かな中にぎやかにドラグ音が響きわたらせる事ができました!
にぎやかすぎて、まさにお祭り騒ぎ(笑)

今年のホタルイカパターンはバイトがあるもののコツっていうアタリのみが多く、なかなか難しい状況!
特にスローな釣りなのでリール性能が大切になってきます!

富山に来る際には是非ホタルイカパターンでの釣りを体感してみてください!
空いていればサポートもしますよ!
あくまでもIOSユーザー限定ですが(笑)
IOS
モニターの松本さんが所属するアグアのフラッター日誌も是非ご覧下さい!
ホタルイカ情報満載ですよ!


  フラッター日誌
    http://blog.livedoor.jp/flutter_web/archives/51564629.html




  


 





 18ステラを分解するその2                    代表 岡村         2018.4.20


 

マイクロモジュールはいかに進化したか?
私の最大の関心は、ステラに採用されているマイクロモジュールギアの改良とそれに伴い
リトリーブで何が一体変わったのかということである
まずは分解図を交えて、シマノの本気度が伺いしれる各部のこだわりを、C3000HGモデルを例にとって検証してみることにする


 
1 まずはハンドルノブを交換、ハンドルは従来品と共通である

 
2  Sシステムも問題なく装着可能

 
3  防水機能と回転トルク軽減に優れる非接触式シールド 「Xプロテクト」は耐久性は勿論、信頼性も高く評価したい

 
4  オイルさえも寄せ付けない撥水コート層で水の侵入を防ぐ構造

 
5  ワンウェイローラークラッチも一新。より繊細なスプリングが多数配置されていた
逆転のリスクがあるピン抜き無しの軽巻き調整はチューナーの腕の見せ所である

 
6  いよいよ心臓部のギアの拡大図
左がツインパワーC3000HGで右が18ステラC3000HG
ギアの波面が従来よりさらにピカピカにラッピングされて、歯の山は細く奥行きがある構造、大変美しいヘリカルギアである

 
7  中間ギアは今回より樹脂製へと変更になったことでギア同士のアタリを和らげ、より振動の少ない巻き心地となった
また、ドライブギアはスリーブ・レスの一体式
こちらも回転精度に一役買っている。個人的には大いに評価したい

 
8  ピニオンの下部に従来あつた0リングを廃し、全て金属のシム類にてギアのクリアランスを調整する
この恩恵は巻きボケを軽減し、ダイレクトな巻き感度に有効
さらには、ミレニアムステラなみのヌルヌルとした巻き心地なのにキンキンとした巻き感度もしっかりと伝わる
従来相反する要素を見事に両立

 
9  ラインローラーも「ラインローラーインパクト 」が適合する
IOSチューンによる18ステラのフィールドレポートは後日。

乞うご期待!







 「再び新田モニターからのインプレ」                            2018. 4.16


暴風、爆雨。更には波立ちと言った悪条件に今回はシャローレンジを攻略出来るフリルドスイマー75Fが大活躍しました。

波が徐々に上がり、更には暴風による風波。

その風波の下をじっくり引くイメージでフリルドスイマー75Fを使ってみると、これが功を奏したようでシーバスとメバルをキャッチすることが出来ました。

こういう悪条件な状況下でこそ繊細な釣りが求められ、先日、岡村代表にやってもらったリールのメンテナンスが活きたと思っています。

超絶高感度となった僕のリールは数センチのレンジにも拘り対応できるようになったのか、今まで以上に濃い内容の釣りが出来ました。

なので今回の内容と結果には非常に満足しております。

IOS
のイベント等で無料メンテナンスを実施してもらった方は解ると思いますがリールが本当に蘇ります。
気になる方、まだやったことのない方、是非やってみてはいかがでしょうか?


           


       



                                                                               

                                                                                 

 「ホタルイカパターン」                    モニター 新田    2018.4.16

               
昨日、岡村代表にメンテナンスをしてもらったツインパワーXD4000XGを持ってホタルイカパターンへ行ってきました。
01PRO
をスプールシャフトとハンドル部のベアリングに。
新品なのにグリスがすっからかんなので内部のギアにギアグリスを塗ってもらい、ドラグのカーボンワッシャーにデカクマグリスを塗布。
更にS- system powerを追加しドラグ性能もバッチリ。
全くもって別物のリールに大変身しました。

そんなツインパワーXD4000XGはもちろん回転がスムーズになったことにより、手元に伝わる情報量が格段に増え、潮の流れと重さや地形が手に取るようにわかるようになりました。
故に今まで以上に繊細な釣りが出来ております。

ただ、ドラグ設定がまだ掴みきれていないので黒鯛を一本バラしてしまうという
しかもこういう時に限ってドラグ出されるほどのめちゃめちゃいいサイズ(泣)。

しかしながらS- system powerの粘っこいドラグ性能も体感出来きました。
S-system
、及びS-system powerはドラグを更に微調整が出来、追従性があるのでドラグ設定さえ見極めてしまえば今まで以上にバレにくくなりそうです。
この性能は本当にすごく、アングラーの不安要素が排除されるのではないかと思っております。
そんなメンテナンス、チューンを施したリール。
これからの釣りが楽しみでなりません。

  
         


         






 「実釣インプレ」                       モニター 後藤


新潟のGTOです。
先週、今週と二週連続で富山のホタルイカパターンに行ってきました。
今年の日本海は例年に比べ水温が低く、実測で去年より2℃も低い状態。まして先週、今週は満月周り。
ホタルイカが接岸するには厳しい状況の中、IOSfactoryS-systemとラインローラーインパクトを装備したシマノ/18ステラC3000MHGを使用し実釣開始。

ホタルイカパターンでは軽量ルアーの使用回数が多く、平均8g程のルアーをメインに使用します。
当然飛距離に難があるのですが、そこで飛距離向上に力を貸してくれるのがラインローラーインパクト。
このラインローラーは2BB仕様になっていて回転性能が非常に高いことが特徴。外部にはドットが均等に配置され、その回転が目視でわかりやすくなっています。
では、ラインローラーの恩恵で飛距離が伸びるとはどういうことか。
リールを巻けばスプールに糸が巻かれていくわけですが、ラインローラーの回転性能がいいほどラインがスプールにきれいに巻かれます。つまり、キャスト時のラインがよりスムーズに放出されるため、飛距離向上に繋がります。
また、キャスト時にバックラッシュしてしまう経験を何度かしたことがある方が多数だと思いますが、このラインローラーを使用すれば皆無に等しくなります。
私自身、以前から持っている14ステラにもラインローラーインパクトを装備しているのですが、バックラッシュの起きた回数は未だに0
ラインローラーインパクトの恩恵の大きさに感動しています。

今回の実釣、結果から言うと2回の釣行でシーバスが一本ずつ釣れたのですが、バイトを拾ったあとはS-systemの力の見せ所。
通常のラチェットより凹凸のピッチが遥かに細かく、アルミ製のためがたつきも抑えられています。
その結果、滑り出しが滑らかでありつつも、粘り強いドラグ性能を持ち合わせることが可能になっています。
この相反する2つの性能を持ち合わせているS-systemは当然バラシの軽減に繋がりますし、急激なツッコミにも柔軟に対応できるようになっています。
ピッチが細かいことによりドラグサウンドにも特徴があり、聴覚で楽しみ興奮することもできます。
渋い状況で一匹の価値が上がるなか、この2つのアイテムの力により無事にキャッチできたのだと感じています!

また、4/6にはフィッシャーズ富山店にてIOSメンテナンスイベントが開催されました。
多くの旧友と集合し、全員でIOS製品の素晴らしさを体感。
IOS
オイルによる回転性能の向上には驚きを隠せません!リールが生まれ変わった瞬間の喜びにはみんな笑顔になっていました!
ぜひ皆様もIOS製品の素晴らしさを体感してみてください!


       


       






 「オイルチューンとラインローラー交換で」                    モニター 新田


この度ご縁がありましてモニターをやらせていただくことになりました。富山県在住の新田聖と申します。宜しくお願い致します。

フィッシャーズ富山店、金沢店でのイベントにお越しくださいました皆様、誠にありがとうございました。

先日、富山店のイベントで僕もリールのメンテナンスをしてもらいました。

ちなみにオイルチューンとラインローラーの交換のみです。

驚くほどの巻きの軽さに驚愕したことを覚えています。

さて、昨日の今日ですがメンテナンスをしたばかりのリールを持ってメバルを狙いで釣行中のインプレです。

インプレにはもってこいの小メバルから20後半のメバルを現在キャッチしました。

小メバルはリーリングでバイトがとれたので、まさにメンテナンスのお陰としか言いようがない釣果となります。

また20後半のメバルはなかなかのトルクでしたがスムーズな巻き取りのお陰で難なくキャッチすることが出来ました。

この巻き感にどハマりして釣りを辞めようにもやめられなくなっております笑

   







 「18イグジスト 分解2」                                  代表 岡村


さて本題の18イグジスト分解の実際である

 
1  18イグジストのカスタムはIOSハンドルとラインローラーダイレクト16・17スティーズ用が適合する


 
2  新形状のハンドルにはアクリスタ・スリムをチョイス


 
3 ドラグユニットは工具なしで分解可能となったが、残念ながらDシステムは未対応


 
4 FCモデルでもメイン部にはマグシールドが搭載される。構造はより複雑になった。
 アライメントを取るのは難易度が高い
 ストッパーのON&OFFレバーはマグシールド・カバー本体が回転する仕組み


 
5  ワンウェイローラークラッチは15イグジストを流用している


 
6  FCモデルはドライブギア支持軸のベアリングはマグシールドベアリングから
 通常のグリスインベアリングへ変更された
 よって簡単なオイルメンテで軽い巻きが実現する


 
7 18 イグジストの特徴的なワンピースボティ。ボディ剛性は著しく高まった


 
8 よりコンパクトになったオシレーティングポスト


 
9  左が従来品、右が18イグジスト
  支持されるベアリングも小さくなり、ギアは細かくなった気が・・


 
10  よりコンパクトになったオシレーティング機構
   こちらは使用感に影響を与える部分だけに好みが分かれそうだ


 
11  歴代イグジストの中ではダントツにメンテ性が高い
   オイルも容易に各所に塗布可能であるし、治具を使用すればメインギアにも容易にアクセス可能
   水没時などの水抜きや乾燥などの対処もしやすくなった


 
12  フルチューンした18イグジストをリトリーブしたイメージはボディ剛性からくるがたつき少なめのヌルヌルした
   マイルドで軽い巻き心地が特徴的。正直これってダイワ!?という感じ。
   例えるならミルクたっぷりのカフェオレのよう
   フルチューンされた05イグジストや12&15イグジストのとんがった雰囲気は感じられなかった
   なので、サラサラ劇軽のハイパーデジギア好きには全くもって別次元のリールである()


次回はいよいよ実釣レポートである
乞うご期待ください。






 18イグジスト 分解」                              代表 岡村


さて、ダイワには申し訳ないが() いよいよ18イグジストの分解である
その前に、今回の18イグジストには、大きく分けて、オリジナルモデルの他にフィネスカスタム(FC)という
従来のラインローラーとギアの両支持ベアリングに採用されているマグシールドベアリングを
通常のベアリングへ変更し、さらなるレスポンスの良さをウリにした仕様がある
FCモデルには、日常的な煩雑なオイルによるメンテナンスが必要な分
逆に言えば高性能オイル(グリス)を随所に塗布して、リールの基本性能を容易に底上げ出来るメリットもある
巻きを少しでも軽くしたいアングラーには迷わずオススメするリールがFCである
また、個人的に興味を持ったのが、専用治具を使用することでギアヘのアクセスが
歴代イグジストの中で最高に簡単になったことは歓迎したい
定期的に簡単にギアへIOSギアグリスが塗布出来ることは素晴らしい()
しかし、内部のメインにはマグシールドが依然装着されているのも事実である

チューニングした立場から結果的に見ると、
今回のフルチューン18イグジストはコンセプトのLT(ライト &タフ)の名の通り
往年の05イグジストの剛性と07ステラの滑らかなギアのヌメヌメした巻きごこち
そして大幅な軽量化を高度なレベルで両立したかのようなイマドキの日本の工業製品というか
超エリート&スーパー良い子仕様とも言え
個人的に沢尻エリカに代表される悪女&天然好きな私からしたら
目の前に現れれば、落ち着きを無くし、違和感を覚える不思議なリールである()
具体的に従来の05イグジスト2004に近い、今回のチューニングベースであるFC LT2000S-Pのスペックを見る限りでは
1回転/ハンドル長64cm、ギア比4.9155gと剛性を高めつつも
大幅な軽量化もしているところは大変評価したいところである
反面、極端に一般ユーザーの整備介入を拒めたような作り込みに少々戸惑いつつも、次回はいよいよ簡易メンテ及び分解編である

分解には高度な知識と高精度なツール類さらにはプレートを外す専用治具類が必要になります
  また一度分解をするとメーカー保証が受けられません

※  マグシールドは防塵、防水性に優れた機構です
  一度分解をするとメーカー保証が受けられません

※   個人的に沢尻エリカを推奨するものではありません そもそも、はいだしょうこのファンです()


        




 「沢尻エリカだった!?ABU REVO MGエクストリーム」                    代表 岡村


信頼と実績、そして安定のシマノやダイワはそこそこのクオリティを出してきて、まさしく良妻賢母型の反面
ABU REVO MGエクストリームときたら、見た目のやんちゃ度と、とんがったデザインから
ツンデレな女優に例えるなら、沢尻エリカ!?
一見取っ付きずらそうだけど、感情移入の激しい演技力には定評があるし
最近では、お母さん役で朗らかな表情も時折みせてくれる
良妻賢母の台本棒読み&お嬢様役者と比べ物にならない
ポテンシャルの高さは、ABU REVO MGエクストリームに似ている
ちょっと癖があるけど、それも魅力の一つ
今回は久しぶりの醒ケ井養鱒場での実釣インプレを通してさらにポテンシャルを掘り下げてみたい。
はたして、やんちゃ大好きなIOSユーザーの大好物となり得るのか?


今回わずか160gしかない、ABU REVO MGエクストリーム2000Sに
組み合わせるロッドは、一切の取り扱い上の失敗が許されないエキスパート限定
バリバスの話題のエリアロッドロッドである
その注意書きたるや、極力曲げるな!
ロッド立ててフッキングするな!
必要以上にロッドに負荷をかけるな!の大変気を使う超軽量&高感度で話題のエリアロッドである
まさしくこれ以上とんがった組み合わせもないのではないか!?


まずはキャスト
間もなく発売のラインローラーREVOの恩恵によりあり得ないほど飛距離が伸びる
これは、ラインローラーがわずかなテンションでもクルクル久と回り
整列にラインがスプールに巻き込まれることにより、キャスト時のガイドの抜けが良くなることで、結果飛距離が出るのがその理由である
今回は公平を期すため、一般のIOSユーザーにも参加して頂いたが
誰もが体感するほど飛距離が出ていた。


さて、ルアーのリトリーブに入ると、さすがは高感度ロッドと超軽巻きリールの組み合わせ
リトリーブの質感は、超軽量ローターと金属のギアボックスならではの硬質なダイレクト感が
車に例えるなら、軽量化されたホイールとガチガチの足回りのロープロタイヤで路面の荒れた峠道を攻めている感じがする
個人的にはもう少し、マイルドに路面の凹凸に追従するしなやかな足でも良さそうな気がするが
とかく最近は、ギアのノイズを嫌うユーザー対策として
マイルド・インフォメーションのリールが多い中
よくも悪くも様々なダイレクトで硬質なインフォメーションは釣りをしていて正直本当に疲れるが、心地よい疲れでもあり
水中の魚の密度が鮮明にわかるほど多様な情報量が伝わった
前アタリのタイミングは相当に早めかつ大きく出ることでフッキングのタイミングに余裕を持たせることが可能になる反面
慣れないと銀ザケ系の魚に対しては早あわせの連発になるおそれがある


さてフッキングである
実は多くのユーザーが逆転というネガティブなイメージを持たれている瞬間でもあるが
前述のブログの通り、ワンウェイローラークラッチはベイトリールの高精度なものが採用されて、リスクは皆無に近い
さらには、ツインパワー並みの大口径ギアとメタルハウジングの剛性により
負荷の大きな巻き合わせ時には特に、IOSマンハッタンノブのグリップ力と
フッキングのパワーがダイレクトにハンドルからローターに伝わるのが良い


ドラグはどうか?
魚を掛けると、初動から意外なほどスムースな出だしで
タメの効いたしろくまドラググリスならではの粘りが特徴的。
バス用のリールをメインに考慮しているだけに
ストラクチャー周辺でのフッキングではラインブレイクのリスクを軽減しつつも
必要以上にドラグ出量を押さえることで、今まで獲れなかった魚が獲れる可能性を秘めている
これなら、オフセットワームから遠投時太軸のトリプルフック使用のバスまで
フッキングの質に拘るエキスパートが待ち望んでいたドラグである。


おすすめのラインナップは
アジングには1000S、エリアは2000S、バスは2000Sか2000SH(ハイギア)がおすすめで
巻きのスムースでサイレントな質感は国産のシマノやダイワには比べる由も無いが
俺はツンデレが好きという向きにはお勧めリールである


      
   話題の超軽量&高感度ロッドとリールの組み合わせ
   デザイン的にもベストマッチする


      
  一般のお客様にもテスト参加して頂いた。巻きの感度とドラグの滑り出しに驚嘆!


      
    IOS ウイスパーロッドでもテスト
    2000Sならダイワの2004相当
    巻き合わせのハンドル1回転あたりの、巻き上げ長は長く
    比較的柔らかいロッドであってもフッキングのストローク量は十分確保可能


     
   醒ケ井の木々もすっかり緑が鮮やかになってきた、桜の咲く頃に再びイベントで訪れてみたい



      




 「気になる転校生 Abu MGXtreme その1                広報 佐藤

今日は新学期。
退屈に溢れたこの学校に新しい転校生が来るらしい。
何しろ、噂によればめちゃくちゃ可愛くてスタイルもいいくせに前の学校ではやんちゃばかりしていたらしい。そんな話を部活の
O先輩から熱心にされていたのだが、O先輩は良い子ちゃんの優等生タイプよりちょっと手の焼ける女の子がタイプなので、イマドキ清楚系が好きな僕は正直のところあまり興味がなかった。
しかし同学年の女子は退屈だし、相当モテたという先輩達もすでに結婚してるらしい。
あれこれ考えを巡らせているうちに、僕はあの転校生のことが頭の中でいっぱいになっていることに気づいた。
そして僕は転校生と出会う


時は2018年、日本が誇る大手釣り具メーカーからそれぞれフラッグシップのリールがリリースされた。
18
イグジストと18ステラ。
どちらもフラッグシップの名に相応しく、実売
7万円前後という価格帯だ。
話はそれぞれのメーカーのラインナップの話に移り、ダイワは今年
LTコンセプトとしてフリームス、カルディアをリリースした。チューンドベースとしても優秀な中級リールの価格帯としてはこの上にセオリーとルビアスがくる。
しかしこの二機種も実売では
2万円弱、その上になるといきなりセルテート、そしてイグジストとくる。本来のモデル周期だとルビアスが今年モデルチェンジがあるはずだが、同価格帯でセオリーというリールをリリースしてきた上、15までボディの金型が共通だったイグジストはモノコックボディー となり、どうなるだろうか。

一方のシマノ。ルビアス、セオリーにあたる価格帯ではストラディックCI4+というリールがある。
これも実売
2万強だがその上は剛性重視のツインパワーときて実売4万のヴァンキッシュ、ステラとくる。
軽量リールを予算2万円前後で選ぶとしたら、ルビアス、セオリー、ストラディックCI4+しかない。
さらに
3万〜で選ぶとしたら実質的にプレッソLTDとヴァンキッシュの二択である。
中級リールからのステップアップを検討していた人は困る。新品で買うとしたら次のリールはプレッソ
LTD、ヴァンキッシュか、貯金をしてハイエンドしかないさて
ここで彗星の如く現れたのがAbuMGXtremeである。
自重は
2000番台で160g、ハイエンドにも見劣りしない軽さでなおかつ実売3万弱というほぼライバル不在の価格帯である。渡りに船とはまさにこのこと。
しかし、現在の管理釣り場でアブのスピニングリールを使っているの人はほぼ0に等しい。
アブのスピニングリールというものが全くの未知数である。これをフルチューンするとどう化けるのか・・・。


その2に続く

         






 「ホタルイカパターン到来?!」                     テスター 廣野


テスターの廣野です!
私の地元の富山では もうそろそろホタルイカパターンが始まります!
昨年もホタルイカパターンにて沢山の魚が釣れてIOS代表も仕事を忘れ?(笑)群馬から富山に何度も足を運びテストと言いつつ楽しい釣りをしていました(笑)
今回は1年間酷使したリールもオーバーホールしてもらい早速テストという名の釣行に!
しかしこの日はホタルイカパターンにはまだ早く、ホタルイカの姿が見当たらず魚からの反応がありませんでした!
ホタルイカパターンにはまだ早かったかと気持ちを切り替えバイブレーションに変えた所、今までが嘘の様に魚達がヒットしてくれました!
オーバーホールをしたリールは生まれ変わったかの様に巻きが軽く、活性の低い魚の僅かなアタリをも感知してくれました!
今回はバンキッシュC3000にツインパワーXDのギアを入れたIOSバンキッシュXDチューン!
リール重量はバンキッシュ並の軽さでギア剛性がアップするチューニングメニューです(笑)
更にオーバーホール前はXGギアだったのを今回ホタルイカパターンに合わせHGギアに変更してもらいました!
IOS
ならではのフルチューン+ギア比変更チューニングで生まれ変わったリールです!
こんなワガママチューニングをされたい方は是非IOSへご相談ください!
また新たなフィーリングのリールになりますよ(笑)




            


     







 「17セオリー1003 実釣編」                  代表 岡村


さて、17セオリー1003 IOSフルチューンはエリアでどう使えるようになるか?
2004サイズと比較して、1003のメリットはあるのか?
久しぶりに訪れた、長野県にあるハーブの里フイッシングエリアにてテストをしてみた

まずはレギュラータイプのスプーン
ラインは大物も居るということで3lb
今時の管理釣り場では少しヘビーなラインである
2004より一回りスプール径が小さめということで、あえて、太めのラインでライン馴染みのテストもする
飛距離はラインローラーDIRECTの恩恵もあってかむしろ、2004より飛ぶのではないかと錯覚するほど
なにより、最近のアジングや軽量スプーニングロッドに組み合わせる軽いリールとしては、バランスもよく
イグジスト譲りのマシンカットデジギアにより、スムースで軽い巻き心地は、いつまでも巻いていたい衝動にかられた
スプーンへのアタリの出方がまた今までにない感覚というか
一言でいうと「のべ竿でみゃく釣り」をしているかのような、ロッドにまるでリールがついてない軽さを体感
抵抗感の少ないスプーンのレンジによる、リトリーブの抵抗感は
TD系でないにしろ、それなりに伝わり、それなりのダイレクト感があった。
これはバンキッシュでも感じた感覚である
フッキングの際は魚が今回はアベレージが大きめということもあるが
想像以上にリールに負荷がかかる釣りであり、正直パワーが欲しいと感じた。
例えるなら、巻きあわせ時にもう一巻きのハンドルが固まる感じ
17セオリー2004より顕著にそれが出る傾向にはあった
さらにいうなら、そういう感覚はイグジストではほとんど感じなかったので多少の違和感を覚えたかもしれない。

次はミノーイングで軽量コンパクトローターのテスト
なにしろ2004より小さいローターは慣性モーメントが少なく
ミノーイングのメリハリの効いたレスポンスに寄与する
ただし、前述のグリグリしたあとの30cmクラスのフッキング時にはモア・パワー感を感じるのは否めない

最後に17セオリー1003の留意点としては
巻きパワー感はコンパクトな分それなりであること
これらの理由が2004より縮小ボディサイズによる剛性によるものか、単に材質によるものかはわからないが
20cm
前後の魚を相手にするなら、軽さと感度を武器に有利なメリットのほうが多いと思われる
なにしろ、フルチューンして、カスタムパーツ武装して
トータルコストが5万円台で純正のイグジストを各種の性能面でぶち抜くのは魅力である
それと、純正の状態だと巻きの重みに、今まで使っていたリールと比較して違和感を感じる人もいると思うが
そういう時こそ、IOSオイルをシャフトへ1
さらにはマグ抜きチューンは、コストパフォーマンスも高く
ぜひお勧めしたいメニューである


  

        







 IOSフルチューンでシーバスGET」                           テスター 廣野


先日は能登まで遠征してきました!
この日は風も強く、波も高くなかなか渋い状況でした!
磯では遠投しても沖までシモリも多くリトリーブしてきてもシモリを回避しながらの釣りで、
波の満ち引きもあり、まさにロッドとリールの感度が重要となるポイントです!
今回はIOSフルチューン済みのツインパワーXD 4000XG!!
このリールはフルチューンされているだけあってエキストラハイギアにも関わらず巻きが非常に軽く、ミノーでも抵抗の少ないシンキングペンシルでも変わらずルアーが現在潮に乗っているのか、シモリに当たっているのか魚のバイトがあったのかが手に取る様にわかります!!
なのでシモリが多いポイントでもルアーロストが少なく、魚がついているだろうポイントをギリギリまで探る事ができるのです!!
またサーフでもボトムで砂があるのか岩があるのかもハッキリとわかります!
これもラインローラーとフルチューンされたリールの動きの軽さのおかげだと思います!
そして魚がヒットした後はSシステムパワーとデカクマグリスでチューニングされたドラグが本領発揮!!
とても元気なシーバスでしたがバレる心配も無く取り込む事ができました!!
特に磯では足場も不安定なのですが、魚の動きに合わせて追従してくれるドラグの為、魚を気にする事なく安全な足場を確認しながら取り込む事ができるので、アングラー優位で確実にキャッチする事が可能です!!
これから本格的シーズンに入るロックショアシーバス是非IOSチューンされたリールで楽しんで頂けたらと思います!

P.S
北陸にお住まいの皆様!
もし私の顔を見かけたら気軽に声をかけて下さい!!
実際にリールに触って頂いたほうが違いがわかると思います!
フルチューンリールを是非体感してみて下さい!!


   








 「DAIWA17スティーズTYPE 1 インプレッション」                IOS モニター  

 リール 17 スティーズ タイプ1


今回の17スティ-ズは、2月の名古屋フィッシングショ-の時に初見し、シックな色合いと自重の軽さ...
特にダイワがあれほど拘ったマグシ-ルドのレス仕様
?
買う気満々でしたが、なんと.... ハイギアのみの仕様....
購入欲はそそられたけど、諦めてました

それは、ハイギアが良い悪いの問題ではなく、自分の釣りの戦略的において、厳寒期にエステル使って、よりスロ-に巻けるアイテムを探してたからでした

それから月日が経ち、滋賀の醒ヶ井養鱒場でのIOS イベントの時に、何気なく岡村代表に尋ねてみると、
ルビアスのノ-マルのギアが適合、装着可能との事

速攻で発注し、入荷の知らせを受けて釣具店でハンドル装着して1巻き....  重い〜っ....  
なんじゃこれ....
本当にマグレスかよ〜っ?
-ル本体は軽くても巻きが異様に重い
一抹の不安を抱えながら、全く期待値ゼロでそのままIOS 本部送りに
ちょうどラインロ--の開発時期と重なり、早く使いたい気持ちと期待ゼロだったので、出来上がりはのんびりでお願いします.... と、要望を伝え、出してから3週間程で戻ってきました

戻ってきて取り敢えずの確認で、ハンドル装着して1巻き.... 軽い
クルクル〜お〜っ
生まれ変わった()けど、実釣してからの感覚が1番確かなので、いつも魚が約束されてる醒ヶ井養鱒場で使用してみる事に


感想は、これがスティ-ズのポテンシャルかぁ〜.... なるほど〜.... () 
ライトラインを使用し、トラウトよりも重量のあるバスをタ-ゲットに絞って開発されただけあり、ボディー剛性も非常に高く、
岡村代表曰く「サイドのエンジンプレートに厚みがあり、よりカチッとした歪みの無い剛性が確保されている
。」との事
よって、硬度、硬さで伝わると、コメント貰いました
ロッドで言えばトルザイトやSIC よりもAGS ガイドのような固い硬度のある使用感
私的には、ボトムの起伏が安易に把握出来、それは、新たに開発したワイドタイプのラインロ--ダイレクトによる恩恵もあり、
使用前に岡村代表は、バスで試し釣りをした際に、当たりが大きく出過ぎて合わせるタイミングに狂いが....
早合わせを誘発してしまったと、自分でリ-ルを作っておきながら(ブツブツとリ-ルのせいにしてる....) ()って感じのコメントしており、
キンキンな感度では、スプーンの巻きでは、弾きそうな不安があったが、2〜3gの放流系から0.5gのマイクロまで試すと、気持ち良く乗せてくれる

17スティ-ズは、12イグジスト用のD システムが適合し、今回は掛けていく仕様の為、ドラググリスにはデカクマをチョイス
予想外に、面白いように弾く事無く魚が乗り、本当に気持ち良く釣りが出来る
やっぱし代表はリ-ルのせいにしてるな.... ()()なんて思いながら....気になってる友人達に使ってもらうと、
スゲ〜ッ勝手に乗る〜っって感じでポンポン掛けてる()
これならアジングのジグ単でも充分に釣りが成立するなぁ.... なんて思いながら、チュ-ニングによって ここまでポテンシャルの底上げが出来るなら、本当に申し分無いアイテムと実感し、購入した事を半分後悔した気持ちは何処かへ()
前スティ-ズから幾年かが過ぎましたが、釣具の進歩は凄まじく、IOS では、それらに対応するべく進歩しております♪

最近、釣り場で友人達から、チュ-ニングについて色々と相談を受ける事もあり、いつも思う事があります
それは、自分で分解等が出来るのであれば自分で楽しんでもらい、ただ、プロに任せれば、個体に合わせた最適な組み方をしてくれるので、必ず良いリ-ルに仕上げてくれます
何も不満が無ければそのまま使って頂いて、少しでも、これが.... あれが.... と思ったり、うやむやな消化不良な気持ちそのままで済まさないで、最初の一歩を踏み出すまでが、なかなか大変ですが()ドラグシステムやラインロ--、マグ抜き等、からでもまったく構わないので、自分の手足となるアイテムに、愛情を注いであげてみてはいかがでしょうか
愛情を注いだ分、勿論、より寿命が延び、必ず気持ち良く釣りが楽しむことができます


  







 「ミルクティーが明けたら」                    IOS広報  佐藤

関東に遅めの台風が二つやってきた後、荒川はどど濁りのミルクティーと化した。
「そろそろ濁りも取れたかな」と満潮を狙って竿を出してみる。
川の中腹に向けかっとんでいくバイブレーション。
糸ヨレがなく、ライントラブルの気配を微塵も感じさせないのは流石のラインローラーImpact
バイブレーションで広く探るも反応はなし。

ミノーにチェンジして早巻きした瞬間、一投目から激しく竿がしなった。
大きい。
思わず笑みがこぼれるが、手前の駆け上がりに岩があるため慎重なやり取りが必要だ。
あまり暴れないなと思っていたら急激な引き!
激しく唸るドラグも、 S-systemによりテンションを抜けさせることなく制圧。
ミノーをがっつり加えたシーバスがお目見え。
ミルクティーから明けた荒川にシーバスが戻ってきてくれました。



    タックル ツインパワーXD C3000XD

   IOSラインローラー Impact

   ドラグ S-system



    








 アオリイカシーズン到来!                             代表 岡村


いよいよ秋になりアオリイカの季節になりました!
今回使用したリールは以前に紹介したIOS バンキッシュXDチューンC3000HG
バンキッシュにツインパワーXDのギヤを入れて耐久性を上げたチューニングで、エギングでのシャクリでハンドル等に負荷がかかっても、スムーズなリーリングが可能になります!

特にラインローラーとSシステムが効果的で、ラインスラッグを利用したシャクリにおいては、細いPEラインでラインローラーに負荷があまりかからなくてもラインローラーの軽い回転で綺麗にラインが巻き取る事が出来て飛距離もアップし、ライントラブルも無く快適な釣りを楽しめます!
そしてSシステムの細かいピッチのドラグでシャクリ時のドラグ音とリズム感で、よりエギングが楽しくなります!
スムーズに出て止まるドラグは軽いイカパンチがあっても、身切れする事無くイカがのってくれるので、警戒しているイカでも難なく取り込む事が出来ます!
是非多くのアングラーに体感して頂きたいですねぇ!

IOS
では、富山県魚津ミラージュランドで1030日(土)に開催される餌木猿テスターのネイチャー斉藤さん主催のエギングイベント 「エギングDEないと」 に出店予定です!
当日は無料メンテや各種IOSパーツ販売、リールの体感コーナーも予定していますので是非IOSチューニングリールを実際に手に取り体感してみて下さい!!
14
時からになりますので、お近くの方は是非ご来場下さい!!

     






 「カーディナルハンドル開発と阿寒川」                    代表 岡村


IOS FACTORYが現在開発中のカーディナル3/4シリーズに装着するハンドルプロトのテストを
先日北海道の阿寒川で徹底的に実施した

ハンドルの主な特徴は
激流のダウンストリームでのリーリングや50cmオーバーのレインボーに対応する為
ハンドル長を今までカーディナル長よりチョイ長めの50mm/55mm2通りに変更可能なハンドル
今までカーディナル4/44ユーザーの悩みは長めのハンドルが無い所
今回はそんな要望も視野にいれた展開となる

当日は9月の阿寒川、流れの速いハンドルやギアに大きな負荷がかかる激流のダウンストリームの釣り
使用するルアーは水深が浅くて流れが速いとくれば
並みの樹脂製フローティングミノーは沈み過ぎて使いづらい
こんな時こそ、ハイフロートで流れに強いRapala F7の独断場
さらには、カナリアバネシステムが軽快なリーリングを可能にし
高強度A7075アルミ採用のハンドルとIOSカーディナルウッドノブのフイッティングは
滑らず、安定したリーリングで、ヒット直後から流れを遡っていくほどパワフルな
50cmオーバーの放流レインボーにも安心の設計
後半はネットを流してしまう痛恨のミスも
無事ランディング出来たのは、スムースなハンドリングのおかげ()


  
北海道の秋は早い、阿寒川も木々が色づいてきた

  

流れの奥のガンガン瀬へとF7を誘導させる


  
ヒットの瞬間!


  
そのまま、上段の瀬へと突っ走るナイスファイター


    
    当日ヒットのアベレージはゆうに50pオーバー


  
ストリーム&レイク用として、機能面そして何より自然に溶け込む、カーディナルプロトハンドル



  
超軽量&高強度ハンドル


  
裏面にはIOSのロゴ入り


  
IOSカーディナルハンドルの最大の特徴は
50mm55mm2パターンにアジャスト可能
発売は今しばらくお待ちください


   実釣動画 https://www.youtube.com/watch?v=oRm3P8A_LOs









 Sシステムドラグの有効利用                        By テスター 廣野


今回は増水後のリバーシーバスにてツインパワーXDC3000XG IOSフルチューンを使用しました
増水後という事もあり川は濁り、激流でキャスト後のルアーもあっという間に流される中でのシーバスがヒットしました!
フッキング後、激流の中を下流に走るシーバス!
突然と鳴り響くドラグ音についつい気持ちが焦ってしまう自分
しかし使用しているのはSシステムにデカクマグリス、ラインローラーで、なおかつフルチューンされたIOSツインパワーXD!
本当ならリールからラインが出過ぎてしまい、ドラグフルロックでゴリ巻きっていうのもありなのですが、バレる確率も高く、そもそもリールのドラグっていう機能を台無しにしてしまうのもフルロックならドラグ性能なんていらない安いリールでも良いのでは?という思いもあり、粘りのあるドラグシステムを信頼してやり取りをしてみました!!
さすがに激流の中の魚は元気でヒキも強く、川の流れも手伝って物凄いパワーですが、粘りの高いIOSチューンのドラグはそんな時にも魚に追従して走りをスムーズに止め、エラ洗いされても途中にゴムが付いているかの様にテンション調整を自動でしてくれて安心して取り込む事ができました!

そして今回はハンドルにIOSのマンハッタンノブを使用してのトライ!
リバーシーバスでウェーディングしての濡れた手でも滑る事の無いグリップ感と感度がとても良かったです!
皆さんもドラグの機能を有効に活用してみませんか?
ご相談はお気軽にIOSまで!!


     








 軽量+タフなバンキッシュ C3000 XDチューン                  By テスター 廣野


バンキッシュC3000と言えばシマノを代表するクイックレスポンスのフラッグシップモデルで、軽量が売りのリールです
マイクロモジュールギア搭載で、シルキーな巻き感があるリールです
しかし、そのマイクロモジュールが精密すぎるのか?
使用していくとギアの噛み合わせが細かいのか、大きな魚をかけたりエギングなどでシャクってハンドル及びギアに負担が掛かるとすぐにノイズが入ってしまうという結果になってしまいました
厄介な事に一度ノイズが入るとギアのクリアランスが無いために巻けば巻くほどマイクロモジュールノイズが酷くなり、シルキーどころか細かいギアノイズの嵐になり、気になって釣りに集中出来ない程に
やはり軽量リールにタフさを求めるのは不可能なのかと諦めていました

そこで今回は岡村代表に無理を言って、バンキッシュC3000にツインパワーXDのギアを組み込みフルチューンというIOSバンキッシュXDチューンを依頼してしまいました(笑)

コレがまた最高傑作で、巻きが何故かマイクロモジュールよりも軽く、タフなギアのおかげで巻きだしのレスポンスが更に向上しました。
安心して使えるタフな剛性感とバンキッシュの軽量な感じは、ライトソルトやこれから秋のエギングロッドにもマッチングすると思います!
ツインパワーXDでは重さが気になる方や、バンキッシュでは耐久性がと気になっているユーザーにはかなりオススメできるリールチューンです!!
そしてメーカーのオーバーホールでは出来ないチューンなので是非バンキッシュXDチューンお試し下さい!(笑)


           








 カーディナルC4シリーズ インプレ                代表 岡村


  

最後はカーディナルC4シリーズである
いわずと知れた名機であり、バスからネイティブストリームまで数々のレジェンドと雑誌の表紙を飾ってきたリールである
個人的にもそれらの影響を受けて一台購入したはいいがライントラブルが多く、飛距離が全く出ないのでタンスの肥やしとなっていた
実際にこうしてラインローラープロトを装着してフルチューンしたC4
7フィート台のトラウトロッドにつけると、なるほど確かに絵になる

今回使用したラインはあえてナイロン10LB、ラインローラーとリールには過酷なテストである
しかし、結論から言ってそれらの心配をよそに、軽量の2gF3から引き抵抗が大きくためらう10gのウイグルワートまで飛距離が出て、
国産の現行リールのラインローラーに近い軽い巻き心地
今回のような、30度近い高温下で湿度100%の雨降り、寝不足&過労という体調的にもしんどい時にこそ
何も考えずに投げては、オートリターンさせてひたすらトラブル無く、巻きを繰り返せるイージーキャスト性は
現行リールのスムース感には及ばないものの
無骨な道具としての信頼感を覚えるリールであり
それと同時にラインローラープロト装着とフルチューンにより
カーディナルC4は現代のネイティブシーンに蘇がえるのである


   







 カーディナルCシリーズ・IOSラインローラーインプレ 1              代表 岡村


        


ラインローラーのプロトを装着し
フルチューンしたカーディナルC3をストリームで使ってみた
もちろん実際はストリームと言えども、ここは管理釣り場
あくまで対象魚はレインボーであるが
現在関東近県のネイティブフィールドはどこも渇水で魚の活性は極端に低い
対してストリームのレインポーはコンデションも良く
ルアーの追いもすこぶる良かったので格好のテストとなった
ロッドにルアーをセットした時の印象は普段のカーディナル33と変わらないバランス
キャストコントロールやフェザリング性も悪くない


実際にノーマルのラインローラーモデルとの比較もしたが
ラインローラープロトタイプを装着したカーディナルCシリーズは
スプールに巻かれたラインは今まで見たこともない整列で綺麗な巻き上がり
当然キャスト時のライン放出がスムースになり、ガイド抜けが向上することで
飛距離も4lbラインで十分な飛距離を叩き出していた


3g
程度のミノーや抵抗の大きなクランクのリトリーブでも純正ラインローラーと比較しても
巻きの重さは雲泥の差があり、こんなに巻きが軽かったかな?という印象を受けた
今までラインローラーがほとんど回らないものが普通のカーディナル系も
これほどまでにラインローラーが回ることでリトリーブ自体が軽くなるのは勿論
リトリーブインフォメーションもよりクリアに伝わることのメリットも見逃せない
またよくある、スプールのノブ付近にラインが巻かれる特異な症状も含めて
ライントラブルは豪雨&風という状況にもかかわらず一度も発生しなかった


実の所ドラグ性能はカーディナル3/33と比較すると
比較にならないほどCシリーズのほうが優れてるので
よりライトラインを使いたいエリアやストリームでは重宝するリールである

リターンは基本ハンドルを回してのオートリターンであるが
マニアルリターンも問題なく可能な所が、現行リールに慣れているユーザーには
違和感なく使えるのではないかと思う


    







  究極のコラボ??                    テスター 廣野


シーバスロッドでGクラフトのセブンセンスというロッドはご存知でしょうか?
シーバスロッドの中では超高弾性マテリアルを使用し、圧倒的な飛距離と感度を持ったロッドです!
実はIOSの岡村代表もソルトフィッシングでセブンセンスを愛用しているのですが、この度Gクラフトの有名な専務が富山に更に究極な限定のリミテッドモデルを持って来てくれました!
岡村代表もリミテッドモデルを使用していますが、今秋発売予定のリミテッドは更に軽く究極のロッドで、持っても軽く、更に感度は今までのリミテッドモデルの中で一番感度が良いモデルという事でGクラフトの専務も自信満々に紹介して下さり、私もリアクションバイトで予約してしまいました(笑)

一切の妥協を許さないGクラフトの専務がリールをつけた方がバランスがわかり易いと言うので私のIOSフルチューンリールを装着!
バランスが最高でした!
そして専務がそのリールを手にした時に
「何?」「何このリール?」「めちゃくちゃ巻きがスムーズで軽い!
という事でIOSのフルチューンリールですよ〜(笑)と紹介しました!!
専務もIOSの事はご存知でしたが、フルチューンリールを手にしたのは初めてらしく
「このリールは究極だぁ」「ドラグもスムーズでピッチも細かく、更にスムーズ」
最後にはロッド紹介に来たのに逆に究極のリールを紹介されて衝撃を受けてしまったー(笑)
このロッドとリールで究極のコラボレーションだね〜と大変喜ばれていました!
ロッドの性能が究極になるとリールの性能も究極にしないとポテンシャルが発揮されず、リールの性能が究極になるとロッドの性能が影響するというまさに相乗効果!!

究極の性能を求めるGクラの専務だからこそ究極のリールを触るだけでわかってもらえたと思います!
やはり性能って大切ですねぇ(笑)


           







 17スティーズ実釣インプレ               代表 岡村

        


超軽巻き17ステーズを仕上げてみると
実際に使ってみたくなるのが釣り人である
早速豪雨の中、地元の管理釣り場「赤久縄」へと出かけてみた


リールはフルチューン17スティーズ・タイプ1
ギアはノーマルギアへと変装済み
勿論ラインローラープロトも含めてフルカスタム装備である
今回メインは引き抵抗のほとんどない、マイクロスプーニングによる
巻き感度の出方と巻きのレスポンスを確かめる。

渇水後の待望の雨ということもあり、魚はワンキャスト&ワンヒットの状況
様々なアタリの出方とフッキングのタイミングをテストするには最適な環境である
キャストしてリトリーブして最初に感じたのは、巻きがとにかくヌルヌルとスムースで軽いこと
軽さは及ばないがフルチューンした07ステラを巻いているかのような巻きである
これに近いフィーリングはまさしく15イグジスト、個人的にはギアはルビアスだから
ボディもルビアスではないかと勘ぐっていたが、そこは日本製
ザイオン樹脂のカーボン純度が高い15イグジストなみのボディ剛性やカバー精度がある
これらの精度と剛性がギアをしっかりブレることなく支持しているのが理由と感じた
まるでハンドルから入力された力が100%近くローターの回転に変換されているようで気持ちいい

そう言った理由からか、魚を掛けてからのハンドルに伝わる手応えは
よりタイトでソリッドなものとなり、厳密に言えば手に一層の負担がかかるものとなる
その理由の一つはギアボックスの精度の高い作り込みもあるが
一部形状を見直した軽量かつ剛性感あるローターのデザインにも寄る所が大きいと感じた
ラインローラー側にあったリターンスプリングや周辺パーツをカウンターウェイト効果も兼ねて
反対側へと移設することで、従来のカウンターウェイトをより小型化する方策や
ローターフレームの一部をあえてくり抜かないことにより剛性感を高めたりする工夫である


さて魚のバイトはどうでるか?
一番興味をそそられる所であるが
正直な所「巻き感度良すぎ!?」という印象で、釣りをしていて大変疲れるリールである()
当日の現場はクリアポンドなので魚のルアーの反応は目視でわかり
この時のバイトは魚はどのようにルアーを咥えているかも手に取るようにわかる
一言で言えばそれらのアタリが従来と比較して大きくより鮮明に出るのである
なので今までこのアタリならフッキングするかと思いきや
すっぽ抜けが連発して、アタリのタイムラグをズラしたり慣れるまで時間がかかった()
勿論エキスパートなら微妙なレンジ変化やスリッブストリームは余裕で感じられると思うし
アタリの質もきちんと精査して結果に持ち込めると思う
今回はノーマルギアであるが、時たま見受けられるローギアやノーマルギア使用の際の
巻きボケ感は高レスポンスが寄与しているのか、まるで感じられない
純正はハイギア仕様であるが、シマノほどハイギアではないので
フルチューンしたリールをみても巻きだしが重いという印象も少なかったので
フルチューンを検討される方はまずは純正のハイギア仕様で使ってみることをお勧めする


  
   15イグジストのくり抜きローターウイング


  
  17スティーズはローターのウイングの一部をくり抜きを残し剛性感を高めた


  

  15イグジストのカウンターウェイト


  
  より軽量化でスマートになった17スティーズのカウンターウェイト







 KNBトーナメント レポート                         テスター 吉本


KNBトーナメント第2

忙しすぎる日々の中なかなかプラクティスにも入れず、ぶっつけ本番での試合となりました。


   


フィールドコンディションはクリアウォーターのリザーバーで季節進行としてはアフタースポーンのタイミング。予定では、縦ストラクチャーに着くバスをノーシンカーリグの、フォールで釣って行くという作戦でした。
ということで、タックルもライトラインのスピニングタックルを2セット用意

   

レアニュウムci4AQURISTAsシステム+ラインローラーインパクト
ルビアスにプレミアムウッドノブ+Dシステム+ラインローラーダイレクト
こちらの2台のリールセッティングで挑みました。
理由は遠投そして、遠投した先での確かなフッキングが必要だったからです。

いざスタートフィッシング

予定通りの釣りをするも、一切釣れず
ピンチです。

湖岸を歩いてると最上流域のまるで渓流のような場所にバス発見。


   

そこは流れあり、岩あり、シャロー、小場所とファイトするにはちょっと難しい場所でした。
しかし結果的に今回用意したリールの性能を最大限に活かすにはいい場所でした。
皆さんもご存知の通りIOS FACTORYは様々な魚種をターゲットに製品を開発していますが、やっぱり得意なエリアとストリーム。
まさにそんなポイントでの釣り。
苦手なわけがありません。



   



   
     こんな感じのエリアで。 40アップも無事にランディング




誰も狙わないポイントでのバスを釣りまくり。しかもナイスサイズを連発し、歴代レコードスコアで優勝することができました。
こういうエリアでは、非常に狭い範囲で魚をいなす必要があります。
無理は出来ないけど、走らせるわけにはいかない。
そんなワガママな状況を支えてくれるのが、ドラグシステムとラインローラー、そしてデカクマグリスです。


    







 シマノ SシステムPowerインプレ                           代表 岡村


   

富山でイベントを終えた私達スタッフが向かった先は、前回屈託に燃えてリベンジを誓った富山の海
このたびリリースしたシマノ・SSystemPowerを搭載したツインパワーXD 4000XGが装着された
G-CRAFT MID WATER LIMITEDに反応するのは毎度お馴染みのフグのバイトのみ・・・・
連日攻めているプレッシャーなのか?
でも今夜は状況もけして悪くない。

そんな心の中で迷いながらも、これで来なかったら諦めようとラパラCD7で最後のキャストをする。
お気に入りのオレンジベリー&パールホワイトカラーのCD7テトラ際に着水し、高感度リトリーブ用にフルチューンされたツインパワーXD
ボトムの砂つぶの大きさまで手に取るように感じられる
砂底のコツコツしたボトムの起伏を確かめるように
ゆっくりとリトリーブした直後、小さいけど鋭い生命反応があった
咄嗟に鋭くフッキング、暗闇のテトラ方向にまっしぐらに突っ走る奴を
粘りとタメが効いたSSystemPowerのドラグが安易にはドラグの走りを許さなかった。
いつもならとっくにテトラ際に突っ走られてラインブレイクである
その後開けた水域へと誘導すると大きな銀色の魚体が月夜に照らされてキラリと光った
その後 奴はなんども鋭いヘッドシェイクを繰り返す
長年プレッシャーと戦い続けてきた知恵なのか?
まるで口に掛かったフックをプライヤーで外しにかかるような狡猾さと獰猛さを感じた
それに危なげなく追従するように高精度マシンカットハウジングのSSystemPower
しろくまより、さらに粘りをもたせたデカクマドラググリスが必要最低限のドラグ量をリニアにコントロールする
鋭い走りをロッドワークでかわし、リーダをかばいながらランディングしたのは
80cm
オーバーのナイスプロポーションのシーバス
攻略のハードルが高くなるほど、タックルは高性能で信頼出来るものを使いたい
今回は特にその必要性を強く実感した釣行であった。



  タックルデータ

     リール: ツインパワーXD 4000XG by Ios Factory Tune
     カスタムパーツ: SSystemPower/ラインローラーインパクト
     ロッド: G-CRAFT MID WATER LIMITED 
     ルアー: Rapala countdown 7cm pearl color



      






  D-Systemはストリームでも有効                           テスター 山崎


 エリアでその有効性が立証されているD-Systemですが、ストリームで使っている人は意外と少ない?
でも、複雑な流れが有り、ラインを目視してバイトを獲る事がほぼ無い釣りでも有効でないか?という思いが過り、
実験的に普段エリアで使用しているリールをそのまま渓流に持ち込んでみた。

 場所は、岐阜県の河川。
水量は少なく、大小の岩で形成され、複雑に入り組んだ流れの連続、川幅は3m5m、オーバーハングやボサが点在するフィールド。
ロングキャストは、必要無いが人気渓流ゆえ、簡単にアプローチできる所にはまず魚はおらず、基本やっかいな所にしかいない

 
レギュレーションは、シングルフック、バーブレス。
人的プレッシャーの為か掛りの浅いバイトの時が多く、そんな時はバラシの連続、、、。
今回もそんなシュチエーションに当った。
 
 
初めは、いつも通りよっぽどの大物で無い限りドラグが出ないセッティングでやってみる。
アワセやフックをチャンジしたみたりと色々工夫してみたものの結果は同じでバラシてしまう。
そこで、
D-Systemの調整を試みる。
ハードなトゥイッチを掛けるとドラグが少し滑り出る位のセッティイング、すると急に魚が獲れるようになった。
魚がヒットした後、流れに任せつつスイープに合わせるとバラシがほぼ無くなったのだ。
これは、推測するに魚の引きと水流の抵抗を上手く
D-Systemがテンションを調整する事で常にフッキングの最適化が図られるからだと思う。

これは、一般的なドラグでは中々機能しない様な非常に緩いドラグレンジにおいてスーパースムーズ、且つリニアに機能するD-Systemならではの特徴だ。

今迄、アワセ方やラインシステム、フックセッティングに悩んでいたのが何だったのかと思う程、一挙に解消されてしまった。

 以前、エリアのレポートでラインの動きを目視出来ない状況下でドラグを微調整し、D-Systemのスムーズなドラグと「向こうアワセ」の合わせ技でフッキングさせてしまう「ドラグフッキング」を紹介したが、ストリームでも有効なドラグシステムで有る事を確信した。  


             






 SシステムPower                           テスター 廣野


連日テストを続けられているSシステムPower
この日の前日にIOS代表の岡村氏から連絡があり、新たに爆音バネとカーボンドラグが出来上がったとの事でテスト中のツインパワXD4000XGとバンキッシュC3000を更なるチューニングの為に岡村氏の元へ送って仕上げて頂く事になりました!
そして今回の釣行は予備リールとして使用していた11年型のツインパワー4000XGの出番となりました!
現場に着いてしばらくすると、シーバスらしきライズがありピンポイントで狙ってみると即反応してくれました!
実はこの11ツインパワーもSシステムPowerとラインローラー、デカクマグリスにてチューニングしてあり、
とても6年前のリールとは思えないアキュラシー、パワー、スムーズさがあり、
ランカーサイズまではいかなかったものの76cmのぼちぼちサイズシーバスを仕留める事が出来ました!
魚とのやり取りも前回レポートの様にエラ洗いされようが走られようがバレる心配もなく安心して取り込む事が出来、
かけた魚は逃さないという、まさにスナイパー感覚の釣りに大変満足しました(笑)
そしてこのSシステムPowerは一番初期のプロトタイプで、私の知っている限りではその後何回も改良され、
更にパワーアップしています!
IOS
代表岡村氏の決して妥協しないこだわりと追求心は何処までいくのだろうと感心してしまいます!
この初期プロトでも性能が良いのだが、岡村代表からしたらまだまだらしいです(笑)
今後カーボンドラグ、爆音バネ、更なるパワーアップしたSシステムPowerが完成したら鬼に金棒ですね(笑)
今後のIOS
開発に乞うご期待です!

        


        





 SシステムPower                               テスター 廣野


SシステムPower(仮称)テストに行って来ました!
この日の海は風も無く、波も無く、魚の気配も無い(笑)静かな海でした!
周りの人も釣れている様子も無く諦めかけた瞬間SシステムPowerの心地よいサウンドが鳴り響きました。
70m以上キャストして50m付近でかけたのですが、驚くべきはSシステムPowerの魚を寄せる力で、それ程大きくないシーバスでしたが、あっと言う間に取り込む事が出来ました!
しかもシーバス特有のヘッドシェイク&ジャンプの時にはピッチも細かく追従していく柔らかな動きのSシステムPowerのおかげでバレる気配も無く安心してやり取りが出来ました!
まさに柔らかさと力の相反する性能を一つにしたSシステムPower!!
そして軽くキャストするだけでも飛距離が延びるラインローラーで釣り心地バツグンでした!


        
後もいろいろな魚を釣るのが楽しくなる(笑)そんなリール性能でした!







 熊本ネットバサーズで優勝!                             テスター 吉本


熊本地震によりフィールドの閉鎖や道路の寸断などバスフィッシングを楽しめる環境がなかなか整わない中、一年ぶりのボートでの試合でした。
当日は大潮後でさらに2日前にまとまった雨が降って急な増水と濁りが発生しているような状態でした。
本来ならスポーニングのポジションの魚を狙うんでしょうが、急な増水と濁りで魚のポジションが少し深めで、探すことができず
なので、カバーの魚を狙って行くことに。
ベイトフィネスを中心に、ライトカバーの外と中を狙って行きます。
結果的にはカバーの奥の奥に潜んでいました。
ライトラインで狙うベイトフィネスは、カバーに対して正確なアプローチが必要です。
使用したのは、IOS 007PROでオイルチューンを行なったアルデバランBFS
ピッチングで振り抜いた後もオイルチューンで回転性の良いベアリングで低弾道でカバーの奥のピンスポットに丁寧にアプローチが出来ました。
キッカーフィッシュをとったのは、4ポンドラインを巻いたレアニュウム2500Ssystem、オイル、シロクマチューンです。
ウィードの周りで使用しましたが、カバーの中に突っ込まれることなく粘りながら、短期間で浮いてきた魚はキッカーフィッシュの42センチのバスでした。
魚のポジションがつかめず全体的に厳しい試合でしたが、2本の魚で優勝することができました。
カバー周りでのSシステムの粘りは大きな戦力になることを改めて感じることができる試合でした。


   








「日本にはここにしかいない」                                  テスター  山崎

中禅寺湖。
日本で最も標高の高い所に有る天然湖。
アメリカ北部に分布している
レイクトラウトという魚が「日本にはここにしかいない」。
この魚は、
1966年に一度だけ放流され、その後自然繁殖を繰り返し現在に至る。
トラウト族でも最大級で1
mを超えるものも存在するという。

いつか行きたいという長年の夢が叶い、今年、解禁に釣行ができる事となった。
当日は、道中の「いろは坂」がチェーン規制が入る程の降雪。
深夜から友人等と解禁のその瞬間
を雪の降る極寒に耐えながら待った。
まだ、真っ暗な5時。
解禁の花火が上がる、そして待望のキャスト。

解禁とはいえ当然ネイティブだからそんなに簡単に釣れる筈は無い。
15
18g辺りのスプーンをフルキャストし水深40m、50mとも言われるボトムまで着底させスプーンを「しゃくる」のを繰り返す。
外気温も極端な低温だが、もちろん水温も極端に低くウエーダー等一度濡れてしまうとそのまま凍結してしまう程。
おそらく釣りとして成立するギリギリの自然条件の様に感じた。

そんな中、IOS 「Four Seasons」をラインはもちろん、ロッドのガイド、ブランクスに時々塗布する。
その為、飛距離は周りのアングラーより確実に出ていた。
ガイドへの凍結も最小限に抑え
る事が出来た。

一時間位経過した頃、倒木を掛けてしまったような重みが突然ロッドに伝わった。
当初、根掛かりかとも思ったが、ロッドを煽って「聞いてみる」と魚。
間違いない!

今まで経験した事の無いどこまでも底へ引き込むようなトルクの有るファイト。
しかし、今回のリール(セルテート2500)には、IOSD-System」が搭載されているのでこの独特とも言えるファイトにも
「獲れる」安心感を持ってやりとりする事が出来た。


そして上がって来たのは、見事なレイクトラウト。
サイズは、
66p。
中禅寺湖でもそう簡単には
出ないと言われるなかなかのサイズ。
今回、同行してくれた弦巻氏と顔を合せ思わずガッツポー
ズ。
一生忘れられない釣行となった。


           


                  









17セオリー2004/2004H実釣レポート                      IOS代表 岡村 浩



    

前途のチューニングのコンテンツでギアの話をしたが、このリールは実にやりがいのあるリールである
精度もイグジストと比較してばらつきも個体差も確かにあるが
個人所有の初期ロット17セオリー3台を徹底的に壊すつもりでチューニングをやり込んできた
ギアも14ステラ同様大胆に削り込んだ
ワンウェイローラーの調整もキモであり、ピニオンギアのクリアランスも徹底的に釣り込んで最適化を図った
実はリール整備はちょうどプラモデルに例えると
ステラやイグジストはよくできた国産のプラモデルであり、部品点数は多くても組み立ても比較的イレギュラーが少ない
17セオリーはまるで外国製のプラモデル
一度バラすと深みに泥沼にハマる可能性大の恐ろしいプラモデルである

そしてイグジストやルビアスと大きく違うのは、そのギアの高度
セオリーのギアは柔らかなタッチが特徴のギアである
その柔らかいギアと樹脂ボディとの組み合わせはちょうどシマノレアニウムCi4のリトリーブの質感にとてもよく似ている
その後シマノもストラディクCi4となって、巻きの質感はより硬質なものとなった今
ルビアスとも異なる、柔らかタッチの巻きは、往年のステラを思い出す
17セオリーのボディとロータの樹脂素材はザイオン製
ただし、ロータやボディを軽く叩いた感じの響きは
コン!コン!とレジン多めのDS5DS4素材のような少しこもった音の響き
圧倒的に15イグジストの金属的響きには敵わない
なにしろ15イグジストのロータやボティの音と言ったら
キーン!とそれこそ金属そのもののようなハガネのような音であり
いかにもカーボンの純度が高い印象を受けるし、高精度のギアと相まって、樹脂リールとは思えない剛性感の高いリトリーブを可能にする
やはりセオリーが3台も買えるイグジストならではの素材の差になるのかとも思う。
しかしそんなボディだからこそ、特徴的な滑らかな巻き心地が可能になる
テスト機は全てIOSフルチューンで、マグシールドは除去し
耐久性はある程度犠牲にしても巻きの軽さを優先している


前置きが長くなったが
今回フィールドに持ち込んだのは17セオリー200417セオリー2004H2
ベアリングもフル交換、カスタムパーツもDシステム(プロト品)ラインローラーダイレクト
アクリスタの装着というフルカスタム仕様である
リトリーブの雑味と質感は当初少し気になっていたが
50匹を過ぎるあたりから、ほとんど気にならないレベル
巻きは極めてヌルヌル&テロテロ状態
カルディア等の巻きが好きな人や、徹底的に巻き続けている中でアタリをとるスタイルの人にはオススメ
反面巻きのゴロ感が多少残っているのが好きなエキスパートには
気持ち悪い!と悲鳴をあげる巻きかもしれない
個人的にはヌルヌルよりサラサラのほうが好きなので、ヌルヌルは個人的には???である


アタリの出方は当初期待してなかったが
IOSラインローラーダイレクトの恩恵もあってかきちんと前アタリまで出るのはびっくりした
この手のリールは樹脂素材がマイルドすぎて、巻きボケがあるのも事実であるからである
おそらく、剛性感を稼ぐ肉厚のボディと軽量ローターのレスボンスの良さは多いに寄与しているものと思われる
樹脂リールだからとか、安かろう悪かろうと思っていると
いい意味で期待を裏切られた感じである
当日のアベレージは30cmを超える魚が多く
引きも水温が15度と湧水ならではの引きの強よい魚が多かったが
プロトとは言えDシステムを装着した17セオリーは
フルロック付近でもギアが支持するボディ剛性が高いのが体感出来た
正直、エッ!こんなにいいの!?と思うくらいである


途中15イグジストと比較もしてみた
比較すると新たな発見もあった
40cmクラスをフッキングしてからの巻きの一巻きが
15イグジストのほうがスムースにハンドルを回せることがわかった
特に負荷が大きいクランクなどでは、一瞬巻き合わせに遅れをとることがハイギアでは特に出ていた。
17セオリー2004Hそんな理由から巻きの表層かミノーイングに限定されるかもしれない
瞬発力の弱さは、おそらくギアの形状と材質の柔らかさの違いかもしれない
15イグはどのような状況下でも一発で巻き合わせが決まる
しかしながら繊細なバイトを取るには、17セオリーはTD系ほどではないにしろ
リトリーブレンジの違いを巻き重みの変化で感じ取りやすいこともある
正直、店で巻いた感じは重く感じる個体もあるかとは思うが
やり方によっては多いに化ける可能性もあるリールとも言えるだろう
巻きパワーは15イグジストには劣り、トーナメントでのギアの耐久性に不安は残るが
春爛漫一日をのんびりと、セオリー最大の持ち味である
ヌルヌルとした巻きを味わいながら使うには最適なリールだと思う



    17セオリー2004/IOSチューニング・フルスペック・リスト

        エリアトーナメントチューン 8,000

        ベアリング交換、 6箇所

        カラー追加    1箇所  計10,500

        ラインローラーダイレクト 6,500

        アクリスタ        7,000

        Dシステム 4月上旬発売  4,000


          上記に別途消費税、及び諸費用が加算されます


          ※製品ははIOS WEBshopから購入できます




   



    ※  おことわり

      マグシールド機構は防塵性に大変優れた機構であり、除去することや
      リールの改造・チューニング等はメーカー保証が受けられないばかりでなく耐久性も低下することがございます。
      チューニングご検討の方は予めご留意下さいませ







極寒ミノーイングにTD系を使う理由                          代表 岡村 浩


極寒の管釣り場と言えば、マイクロスプーンやボトムの釣りに終始するパターンが多いと思われるが、近年の管釣り場はそのプレッシャーと水質の悪化によりボトムの釣りが通用しないことも多い
さらにボトムの魚はどうしても活性が低く、少しでも活性の高い魚を中層付近で攻略することが良い結果をもたらすことが多い
そんな低活性の魚に対して中層をゆっくりとリトリーブできるルアーと言えば、それがサスペンドミノーである。
今回はそんなサスペンドミノーによる実釣をTD系のSC-Z 2004で検証してみたい

場所は滋賀県 醒ヶ井養鱒場。
2017.1
月中旬、時折雪が舞う極寒でありそして年間もっとも気温が下がり活性も下がる時期である
低活性のミノーイングには激しいアクションは禁物
しかし、リアクションを誘発させるトリガーも絶対必要
そんな低活性の魚にはグリグリと言われる、巻き中心のストップ&ゴーのリトリーブが有効
リトリーブスピードとストップポーズの間合いを魚の活性にあわせてやることで、スプーンやクランクにはスレて見向きもしない魚こそ効果絶大のテクニック
攻略の引き出しを増やすことで釣りの幅が広がる

今回使用したリールはTD系と呼ばれるクロスギア方式のSC- Z 2004
IOSチューンによる高感度リトリーブはスローなタダ巻きや、たとえ皮一枚のアタックでも巻き始めの違和感を拾いアタリとしてフッキングへと移行
とかくスプーニング用と思いきや、TD系に代表されるリールのポテンシャルには助けられることが多い
ただしトップシーズンはリアルフォー系やシマノのハイギア系によるクイックレスポンス&パワーによる高効率ミノーイングの展開が有利
そして更には、IOSラインローラーによる巻き感度や飛距離
ライトラインを安心して使えるDSystem質の高いゲームフイッシングを陰ながらバックアップする


  


実釣動画はここ

Rapala X-Rap 6cm エリアミノーイング??IOS FACTORY  2017 醒ヶ井編 1 - YouTube

Rapala X-Rap 6cm エリアミノーイング??IOS FACTORY  シークレットテクニック - YouTube








ラインローラー ソルト対応カラーインプレ               By テスター 吉本


綺麗なパープルのカラーに目を奪われ、釣りを忘れスムーズな回転に見惚れてしまいます。
そんなパープルのパーツはラインローラーインパクトのパープルカラー。
ソルト耐久性を、考慮したアルマイト仕様のラインローラーです。

   

ストラディックci4には、赤のラインローラーが合うのはもちろんのこと、パープルカラーもしっくりきます。
ラインローラーは、長期間ソルトに使用すると、性能は変わらないのですが、塗装剥げが生じることがありました。
アルマイト仕様のラインローラーは、綺麗なカラーを保つことができます。

  


チニングや、シーバス、エギングなどラインローラーインパクトの機能そのままで楽しむことができ、飛距離向上、ライントラブルの軽減、ドラグ機能の向上などを体感することができます。


また、フレッシュウォーターで好評のSシステムも取り入れてみました。
突然のバイト、クロダイの強烈なファーストランやロックエリアのシャローでのファイトなど、高音のドラグ音を響かせながら心踊る時間の始まりです。

ファイトでは、ドラグ機能の恩恵を受けることができ、ヒットしたクロダイは4枚全てキャッチすることができました。
全て45アップとなかなかのサイズです。


   


IOS FACTORYの製品はソルトでも大活躍です!


       タックル

             ロッド: ヤマガブランクス 

            リール: ストラディックci4 c3000

            パーツ: Sシステム  ラインローラーインパクト(パープル)  AQURISTA

            使用オイル等: ドラググリスでかくま  ios01 02 ギアグリス

            その他: ラインコートスプレー フォーシーズン








16バンキッシュのポテンシャル                  By モニター 園


16ヴァンキッシュC 2000S   IOS フルチュ-ン ラインロ-ラ-Impact (ゴ-ルド) Sシステム プレミアムウッドノブ(黒檀) 

先日に、ようやく注文しておいた16ヴァンキッシュが入荷した
最初は、まるで興味なく、2月に名古屋キ-プキャストにお披露目された個体を巻いて、軽いし12ヴァンキッシュよりは良くはなったけど購入欲をそそるトキメキ感がなかった事と、まだまだ12ヴァンキッシュのIOSチュ-ンで充分! 新し物好きな自分ですが、まぁ、いいかなっ?そう思ってました!
それから時間が過ぎ、醒ヶ井養鱒場にて、ウィスパ-のロッドテスト時に、代表のIOSチュ-ン済みの16ヴァンキッシュをちょっと拝借
何気にキャスト&リトリーブ
おっと?これは?あまりの変貌振りに目がハ-トマ-クになってしまいました(笑)
そのハ-トマ-クになった使用感とはスプーンの巻き、特に表層巻きが非常に気持ち良く行える
使って一言。
10ステラ越えた?と、思わず口に出てしまいました!
その時の代表の険しく難しい表情が印象的で、ステラにはステラの良さがあると、一蹴(笑)
おっしゃる通りです(笑) 確かにステラの良さを認めつつIOSチュ-ンを施した前提での個人的な使用感ですが、14ステラは堅牢で剛性感を感じ、強い釣りに適した感を。
10ステラはそれをマイルドにしたような。
16ヴァンキッシュは10ステラ、12ヴァンキッシュよりも軽快でソリッド感を感じながらも、剛性感は必要にて十分!
どちらかと言えば巻き出しの軽いダイワのリ-ルに近い使用感で、それもイグジスト等のリアル系よりも巻きトルクの細いTD 系に近い感覚
それでいて魚を寄せる力はあるので、例えとしてダイワから乗り換えたり、追加アイテムとしても違和感無く即一軍、組み立ての軸として使用出来ると思います。
岡村代表曰く、ミノ-イング等のデジ巻きもやり易いとの事
私はリ-ルを同機種で揃える事があまり好きでは無く、どちらかと言えばメ-カ-や機種問わずに個々のアイテムと向き合って楽しむ事が好きですが、今回の16ヴァンキッシュ、IOSチュ-ンを施す事で高次元での使い易い使用感は、10ステラ以来の久々にもう1台所有したくなった、お薦め出来る優れたポテンシャルを持つアイテムです!



       






05イグジスト スティーズカスタム 2004               By モニター 園


IOS フルチュ-ン D-system  ラインロ-ラ-Direct(Red ) Forestaノブ(黒檀) ハイパ-デジギア換装 


名機と言われて未だに人気の衰えないスティ-ズカスタムは、かれこれ7年程前から購入したいと思ってました。
が、なかなか良い個体が見つからなかったり、上手くタイミングが合わなかったり、半ば諦めてました。
ある時、FB で懇意にしてる友人から譲渡の話しがあり、即決しました(笑)
早速経緯を岡村代表に説明して購入後、イグジストイコ-ルハイパ-でしょ?と、一度も使用する事無くIOS本部送りに。
今回、ハイパ-デジギアへの換装するのは2機目で、1機目の05イグジストも、常に釣りの軸となる素晴らしいり-ルに仕上げてもらい、好みが分かれると思われますが、独特の硬質な質感を備え、ハイパ-デジギアを武装したリ-ルのみでしか味わえない特有の巻き感度を楽しませてくれます。
人によっては、そんな訳無いのに、ハイパ-じゃなくちゃ釣りが成立しない?位の事を言う人もおり、一度使ったら離れられない、媚薬(ハイパ-ギア)を盛られた魔性のリ-ルとも囁かれてます。
組み立てするにも非常に気を使い、代表曰く、結構大変なんだよなぁ〜。との事
そんなコメントにもさらさら耳を貸すつもりは無く、それが仕事でしょ?的に組んでもらいました(笑)
まだ慣らし段階ですが、以前に組んでもらった05イグジストとは、少し違う感覚が。
勿論、ハイパ-の硬質な巻き感がありながらも言葉に表せないけど、鼻に付くような小さなガタ付きやブレ等は一切排除され、なんせすこぶる使い良い!
代表に訪ねるとIOS 独自の4C理論で組んだとばかり思ってましたが、今回、組み方変えたんだよぅ〜。との事
メカニカル的な詳しい事は分かりませんが、スカスカした感触では無いけど軽快にスルスルと巻けて、ハイパ-らしく硬質な金属的に巻きの違和感を気持ち良く拾い上げ、魚が掛かればグリグリとトルクフルに寄せる事が出来るという、非常に使い易くて心地よい病み付きになる使用感です。
ゆっくりとギアを馴染ませるように慣らしをすれば、馴染んだ頃の使用感がどれ程のモノになるのか非常に楽しみです!
05イグジスト2004や、スティ-ズ2004を所有の方で、使用感に物足りなさを感じてる方には是非お薦めしたいチュ-ニングメニュ-です!


        








懐の大きさを発揮したD-system                     By テスター 山崎


友人2人と北海道然別湖に、「湖の宝石」と言われる「ミヤベイワナ」を狙いに行って来た。
「ミヤベイワナ」と言っても聞いた事が無い方も多いだろう。
「ミヤベイワナ」は、北海道然別湖のみに生息するオショロコマの亜種で、約
15千年前に大雪山系の火山噴火により現在の然別湖が生まれた時に、オショロコマが湖に封印され、湖沼内で独自の進化を遂げたもので

その美しさから「湖の宝石」と呼ばれる。
然別湖にしかいない魚の為、年間で
50日のみ釣りが許されている。

そんな魚だから普段渓流で釣るイワナとは大きく違い、パターンもかなり独特。
釣れるレンジがとても深い
(水深10m15m)のだ
大きなサイズも釣れるが、アベレージは
30p前後。

しかも、口がとても柔らかいので非常にバレやすい。そうなるとドラグの性能がモロに釣果に影響して来てしまう。
更に、僕はこの釣りの情報が少ないあまり、失敗を犯す。
ショアで使おうと思って持って来たロッドがスパルタン過ぎたのだ、、。


この状況だとドラグをかなり緩めに調整せざる負えない。
そんなセッティングをしても節度なく滑り出してしまうような事が無く、しかっり粘りを残して釣りを成立させてしまう「
D-system」。
この対応力には驚くばかりだ。


         








Sシステム インプレ                          By テスター 金子


  僕はC2000HGS(IOSフルチューン済み)を所有し、主にクランクと表層の釣りに使用しています。
なんら問題なく使用していますが、一つ難点が・・・ドラグです。
確かに滑り出しも良く、不意な魚の走りにも対応してくれます。が、魚の走りを止めると言う点ではDシステムに劣ります。
今回はそんなシマノのドラグを改善したくSシステムを開発しました。

 主な点は、フッキング時の適度なタメ。
ファイト中、魚に主導権を与えない粘りあるドラグ。
最後に取り込み時の不要な滑り。
プロトのテストではある程度はクリアしましたが、唯一欠点も。それはドラグの調整幅です。
シビア過ぎて調整が一発で決まらない。決まっても魚のサイズによっては全くドラグが機能しない。
次のプロトも多少改善されてはいるが、使い物にならない。
寝ても覚めてもドラグの事が頭から離れず、少しでもいいかなと思うと社長に連絡。そんな日々が続きました。

 そんなある日、ふとHPを見るとモニタリング販売と書いてある!?
なんで?まだまだ先じゃないの?と思いました。
その翌日、イベント時に製品版を手渡され思わず、調整幅はどうなりました?と聞くと、大丈夫だよ!の一言…
信じられませんでした。
なにしろ前回のプロトから一週間もたってない。
でも、社長は自信ありげな顔。
まぁテスト釣行もしないで文句は言えない(笑)と思い、週末にテスト釣行へ。
醒ヶ井のイベントでは、作業が忙しくテストが出来ないと思い、醒ヶ井のイベントは断り単独釣行へ行きました…

 単刀直入に!『最高!!』
調整幅も十分あり、フッキング時のタメ。ファイト中の粘りあるドラグ。取り込み時の不要な滑り。
どれをみても完璧に仕上がっている。
魚をかける度にニヤニヤが止まりません。
社長には怒られるかもしれないが、個人的にはDシステムより好きなドラグ性能!
本当に最高のドラグが出来上がってる。 あぁ、文句は言えない(笑)

 そんなSシステムですが、言葉よりもまずは体験していただくのが一番です。
今後、醒ヶ井養鱒場に続き、5/3.4には長野県は平谷湖でもモニタリング販売をします。
是非遊びに来てください!






追従                      By モニター 吉田


シマノリールのドラグは世界一
そう思って居るユーザーは多い
自分もその1人でステラユーザーだった。
そんな自分の中の常識を覆したのがダイワリール用ドラグDシステムだった。
Dシステムを組んだイグジストを使うと、あれ程良かったステラのドラグに不満が出てしまったのである。
今まではラインがしっかりとスムーズに出るドラグと思っていたのにDシステムを組んだイグジストを使うと
ステラのドラグは出すぎてしまうドラグだという事に気付いてしまう。
自分の中のステラドラグ順位が2位に陥落してしまったのです。
それからはダイワリールが増えて行きシマノリールは部屋の片隅に追いやられる事に・・。
「2位じゃダメなんですか?」
ダメなんです。
そんな状況を覆す新たなパーツが遂に登場!!!!
シマノリール用ドラグSシステム
今までのシマノらしさを残しつつ、しっかりと溜めもあり遂にDシステムを超えた?
今のところ同率首位って感じかな?
はいっ
いつも通り前置き長いですがヘタクソ目線のインプレに入ります。

難しい説明は他のエキスパートの方達のインプレを参考にしてください。
最初にドラグ音
金属パーツとマイクロモジュールギヤを連想させる、ピッチの細かいギヤが奏でるレーシーでメカニカルなラチェット音は
とても心地良い音色で釣る喜びとは別の喜びをもたらしてくれます。
車やバイクで例えるならマフラー
走る喜びを演出する上でとても大事な心地よいエグゾーストノートですね。
続いて肝心のドラグ性能ですが一言で言うならタイトルの通り「追従」が凄いですね。
今までのドラグは出てしまっているドラグでしたが、Sシステムは出しているドラグですね。
必要に応じて出す!
でも決して出過ぎない!
まさに「追従」
逃げる魚を追かける!
そして寄せる
そんなイメージです。

またドラグ本体がプラスティックからアルミに変わった事による剛性の高さ
元々少ないガタ(遊び)が高精度加工により殆ど無い為、遊びが無く感度が向上している。
自分は川でスモールマウスバス釣りをやるのですが、スモールはとても目が良くラインの細さで釣果に差が出るので
ラインはなるべく細くしたい。
自分は通常フロロ4lbですが今回は敢えてフロロ2lb
それでなくても引きの強さが抜群のスモールに、流れの強い川を下られると今までですと出るだけ出て慌ててドラグ締めてラインブレイクなんて事が度々ありました。
Sシステムは走る魚にしっかりと合わせてラインを出すけど出過ぎないので安心感のある魚とのやりとりが出来、
今回の釣行では最大45cmを上げました。
引き続き釣行を行い新たな発見がありましたら随時インプレあげたいと思います。


   テストリール
      シマノ10ステラ2500S
   ライン
      クレハR18フロロリミテッド2lb