IOSテスターインプレッション   
    IOSテスターインプレッション





 「見えてるのに釣れないアジ攻略」                 モニター 向井           2021.10.16


ある日、突然アジの群れが!
これは狙わないといかんだろうと、おニューのタックルで鱗付けに。
リールは、20アルファスエアー
IOSオイルチューン&IOSグリスで飛距離、巻感は最高。
しかし、肝心のアジが全く口を使ってくれない。
ワームのサイズ、カラーなどを変えても全くダメ。
ジグヘッドを0.5g3gまで色々やっても全くダメ。
意地になりやる事四日目、やっとパターン攻略。
アジのバイトが見えるサイトフィッシングは超エキサイト。
アジがかかった瞬間、IOSシロクマ(ドラググリス)を配布しているドラグがスッと出て、アジの口が弱いにも関わらず、強引なファイトが楽しめた。
それと、改めてベイトリールの感度が凄い事を認識させられた釣行に。
これでIOSフルチューン(フルベアリング交換)すれば、恐ろしく楽しいリールの感度になる予感。
IOSのベアリングに交換して、感度が上がったのは、18イグジストで体感してるので、これがベイトに組み込まれればと思うと興奮が止まりません


         






 「2021年 トラウト回想」            テスター 新田             2021.9.26


先日、2021年のトラウトを渓流で締めくくりました。

あんなに待ち焦がれた解禁日の3/1
あっという間に半年が経ち、今シーズンも終了となった。

2021年の渓流は、魚との出会いはもちろんですが、何よりもベイトフィネスにハマったこと。
岡村代表と幾度となく話し合い導入したダイワの19ミリオネアは本当に凄かった。
当初、バスリールだからな?と言っていた岡村代表も整備してもらうために送った19ミリオネアを試投するたびに
意識が変わったとのことで、かなり絶賛して下さいました。

なんなら、トータル的に渓流ベイトフィネスのリールでは1番いいかもしれないとのこと。
オールドリールから現行のリールまで沢山のリールを見てきたプロが言うのだから間違いないのかな?
19ミリオネアに取り付けたWハンドルスワンと黒壇のプレミアムウッドノブ
クラシックな感じがとても良く、実物をみてくれたアングラーさんからも、カッコいいとお褒めの言葉を頂いています。
Wハンドルスワンは75ミリで若干ショートハンドル。
巻き心地が悪いとか全く使用に問題はありません。

プレミアムウッドノブもとても握りやすく、指に均等に力が入ってくれてリーリングがしやすいです。
スプール周りのベアリングにはIOS-007PRO
時折水没するのでもちろんこまめにメンテナンスをしています。

昨今、人気のアンバサダーや五十鈴の丸型リールなども所有感があり当初購入を検討したしていたのだが、
まず渓流ルアーをキャスト出来るようにするための投資が掛かるとのことで断念(泣)
そうこうしているうちに、19ミリオネアの存在を知り、購入に至ったわけなのだが、僕にとっては大正解なリールだったのでございます??
まず、ほぼバックラッシュがしないこと。
おそらく、ベイトフィネスを始めるにあたって悩むところなのではないかなと(僕はそれを懸念してなかなか始めれずにいました)
そして、キャスト回数が一段と増えたこと。
1.5倍とは言わないもののたぶん1.3倍くらいにはなったんじゃないかなと感じてます。
スピニングで100分釣りしたらベイトだと130分の釣行時間になるってこと。
あとは、キャストがめちゃめちゃ決まること。
これ、魚にすごく近くなります。
で、ドハマリした僕は結果、今シーズン全ての渓流を19ミリオネアでやってしまい、スピニングを一切使用しませんでした(笑

このレポートが渓流ベイトフィネスを検討されている方に参考にしてもらえると嬉しいです。
来年も大好きなタックルで素敵な魚に出会えますように。


       


  



 21ツインパワーXD  チューン」            モニター 山口        2021.9.13


先月18ステラへSシステムPOWERとラインローラーインパクトを施工させて頂きました高野様より
21ツインパワーXDのチューン依頼を頂きました。

18ステラのチューン後すぐにヒラメを釣り上げドラグシステムの素晴らしさにハマってしまったようです(^ ^)

今回のチューンも18ステラと同様の内容となります。
製品のパフォーマンスを最大限引き出す為にドラグ内にはシロクマグリス
(クロクマも可能ですが今回はお客様の釣り方や魚種を考えシロクマを塗布)
ベアリング類にはIOS-02PRO、ドラグギアにはIOSギアグリスを使用していきます。


ドラグ内のパーツを全て洗浄しシロクマグリスを塗布

    


ベアリングにはIOS-02PROを塗布。
オイルは一滴ずつ塗布できるスポイトタイプとなっているので適所に無駄なく塗布できます。

  



ドラグを取り外す工具はSシステムに附属されてますので工具が無い方でも作業可能です。
ベアリングにオイルを塗布しギアにはギアグリスを塗ります。

  
 施工後にラインが偏ってしまう場合は付属のワッシャーで対応可能してください



SシステムのベアリングにはIOS-02PROを塗布し組んでいきます。

    



  

これで作業は全て完了です。


    



リールをお預かりした際に高野様より 『来月はセルテートをお願いします』と
完全にIOS中毒となってしまったようです^_^




    ※詳しい情報はIOS FACTORY公式HPをご覧下さい。

        https://www.ios-factory.com/index.html


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 「19セルテート セカンドインプレッション」                    モニター鈴木     2021.9.7


IOS FACTORYフルチューン経験者であれば経験されていることか思います。
僕の19セルテートLT2500Hにもやって来ました。
いわゆる、馴染んだ!?ってやつ。
フルチューン後はセルテートの変わりように、しばらく使っていると馴染むことをすっかり忘れてました。
3
回目の日常メンテナンス後に突然。
)あれ?めっちゃ軽いんだけど?
息子)全然違うじゃん。
って具合で、19ヴァンキが色あせしそうです。

そんな日常メンテナンスに焦点を当ててレポートします。
結果から言えば、マグシールドレスでメンテナンスの手間は増えますが
フルチューンの高いポテンシャルで使い続けることのメリットは計り知れないと感じています。

1 シャワーは時々。(お湯厳禁)

  


2 綺麗なタオルで拭き取っても雫が残っていますので、エアーダスターで吹き飛ばしましょう。
  ラインローラー周りやローター周りは割と残っています。

  


3 メインギア受けるベアリングにはIOS-02PRO

  


4メインシャフトが貫通するところは、IOSー01PRO01ーPROがお手元にない時は02PROでもOKです。

  


5 ラインローラーダイレクトのボールベアリングは解放タイプなので、メンテナンスの頻度は多めにしたいです。
  シャワーした後は必ず実施。雨の釣行後も必須です。

  


6 フルチューンセルテートのセールスポイントは巻きに入っても、巻きが重たく感じないところ。
  これで、めっちゃ軽いバイトも見逃しません。ソゲですが、軽いバイトをものにしました。

  






 「食わず嫌いなアンバサダー」              モニター 向井           2021.9.2


IOSファクトリーの岡村代表から、無理矢理送られて来たリール。
送って来なくて良いですよと言ったのに。
絶対に使いませんのでと言うのに送って来た。
岡村代表個人のIOSフルチューンのアンバサダー5500C
岡村代表が、オクトパッシング用にドラグを強化したリール。
だが全く興味が湧かないオールドリール。
とりあえずラインはオルトロス3号巻いて、気が乗らないが行って来ました。

まずは、バックラッシュがいやだから、2割程度でキャストしてみた。
ん???
どこ行った?
ミスキャストしたか?
徐に巻いてみると、向こう側の桟橋の真ん中位まで飛んでる!
急いで回収して、リールをマジマジ見て、アンバサダーだよなぁ?
時代遅れのリールだよな?
いくらIOSチューンしてあると言っても、こんなに飛距離が出るのかと。

実際、21タトゥーラ(IOSチューン)と18リョウガを持ってるが、それ以上に飛ぶリールだなんて信じられない。
それから釣りは差し置いて、キャストばかりしてどこまで飛ぶのかを試していたら、アンバサダーがカッコ良く思えて来て、これは自分も欲しいと思った。
最近はときめくリールは無かったが、久々にときめくリールに出会えた気がした。
今は、アンバサダー5600c1601cを購入して手元に(笑)
岡村代表にお願いして、今年の青物キャストゲーム、来年のサクラマス、サツキマスで使う仕様に、1601cは渓流仕様にして頂く予定です。

アンバサダー釣行の報告は次回出来ると思います。


    






  Sシステムによるカラフトマス釣り」               モニター 山口        2021.9.2


北海道、道東方面でカラフトマスのシーズンがやってきました。
去年から始めたカラフトマス釣りなのですが
Sシステムが非常に私を助けてくれています。

使用するリールは17ツインパワーXD C3000XG(IOS FACTORYフルチューン)にラインはシーガー PE X8  1  釣り方としてはフカセ釣りやスプーン単体となりますが私は主にスプーン単体での釣りを楽しんでおります。
カラフトマスの引きの特徴として『走る・跳ねる』 力もかなり強いので急激な走りや跳ねによるラインブレイクやフックアウトが非常に多く釣り場でみられます。
Sシステムを装着していると急激な引きにはドラグがスムーズに滑り出され、なおかつしっかりと抵抗がかかっている状態を維持してくれますので魚に主導権を与えず引き寄せる事が出来ます。
魚はかけれるがバラシが多く、最後まで釣りきれない方などには非常にオススメのアイテムとなっており、私もSシステムのおかげもありカラフトマス釣りを始めてからは毎回釣果に恵まれております。

そしてSシステムの性能を最大限に活かす為に忘れてはいけないのがドラググリス。IOS FACTORYのドラググリス・しろくまを使用する事でより効果が発揮されますのでSシステムとドラググリスは是非セットで使用して頂きたいです。



    

  


中々文章では伝わらない部分もあると思いますので、北海道の人気釣りYouTube『グッドハンドフィッシングTV』でSシステムについて動画で説明して頂きましたのでそちらも参考にして頂けるとよりわかりやすいかと思います。

     https://youtu.be/YMa9_nfGGZM






北海道の山口モニターより紹介頂きました            2021.8.20


 アングラー:GHF RyoHさん

紹介文

北海道のアングラーなら知らない人はいないといっても過言ではない人気釣りYouTuber
『グッドハンドフィッシングTV』のRyoHさん
あっという間に登録者数も1万人突破!

ヒラメ・サクラマス・クロソイなどのルアーフィッシングを得意とし
動画で紹介したルアーなどは釣具店からすぐに無くなってしまうという人気ぶり。
動画で見せる通称『鬼フッキング』に欠かせないアイテムとして
IOS FACTORYの製品が紹介されました。

       
https://youtu.be/YMa9_nfGGZM





 これほどまでに!!言葉にならない感動」                      モニター 鈴木         2021.8.16

   〜 フルチューン 19セルテートLT2500H ファーストインプレッション 〜

19セルテートがフルチューンを終えて帰ってきました。
今回はフルチューンでどのように変わったのかをレポートします。

チューン内容は、
ラインローラーダイレクト  1620
ドラグシステム Dシステム 18イグジスト系
マンハッタンノブ を搭載
マグシールド キャンセル フルチューン
です。


フルチューンを終えて自宅での空回し。
マグシールドキャンセルでこれほど軽くなるのか!
と感じる軽巻きに。もちろん、ローターが軽いリールと比べれば色褪せますが、ノーマル時と比べればハッキリと分かるほど軽くなりました。
マンハッタンノブは、超ジュラルミンという材質からなのかノブの軸を感じる感触。
これまでノーマルのT型、アルミの大口径ノブやバレル型EVAを使って来ましたが、このノブは摘んだ時に、これまでのノブとは明らかに違うと感じました。
どのように伝えてたら上手く届くのか、後の釣行も含めて考えてみました。
これまでリールを巻くハンドルからは巻き抵抗の変化を感じていた。
だけど、マンハッタンに変えると、振動も拾えるようになる。これが僕の表現。

僕のように形状が異なるワームを使った時に、ワームの動きの感じ方がより鮮明に把握できるアイテムの1つと感じてます。


実釣では
IOSラインローラーと言えば、飛距離向上と感度アップを期待しちゃいます。
正直、感度はマンハッタンノブの恩恵等もあるので、このインプレでは飛距離に焦点を当ててます。
本来ならラインを巻き替えたいところですが、データ取りの為、そのまま使用。
ラインに着いた癖を取っておきたいので1時間ぐらい投げて巻いてを実施。
6回投げて最低と最長を除外した4投の平均で比較。ラインはPE0.6号です。
ほぼ無風でのデータを採取しました。
結果
7gジグヘッドワーム 64.0回転、10g
ジグヘッドワーム 70.0回転、14gジグヘッドワームが81.0回転。
ノーマルにあった
失速感も改善され、7gジグヘッドワームにおいては10%以上も飛距離も伸びました。
ノーマル時の飛距離は以前のインプレを一読願います。

Dシステムは、幸いにも良型のキビレが相手してくれ、違いを知ることになりました。
ドラググリスに加えて、フェルトも変更しているだけに、もはや別モノのドラグに変貌。
キビレのタタキでも、ジッと一瞬は出ますが、すぐ止まる、またタタキで一瞬だけ。
ドラグが必要な時だけ必要な量だけ動作するようになり、キビレファイトも堪能出来ました。

ノーマル時の出始めたら止まらなかったドラグがここまで変わるのかと感じました。
秋、冬のサーフが楽しみです。


総括すると、リール感度が格段に上昇しました。
飛距離の検証のときに、いつものシャッドテールワームを使いましたが、
最初はリールバランスが崩れたのかと思うほどワームの振動を感じるほど。
キビレをかけた時は、そこそこの距離でしたが、足元?的な錯覚もありました。
さらに飛距離も申し分なし。

このレポートでどれだけ伝わるのかわかりませんが、かなうものなら是非とも手にとって感じてほしいと痛感しました。
使用感や簡易メンテナンス等をレポートできるよう活動していきます。


    








 「中禅寺湖ミノーイング」              モニター 井川 (I.Works代表)         2021.8.13


こんにちは朝が苦手な釣人です(゚Д゚)
中禅寺湖へ正午からの初釣行!高水温でトローリングも苦戦する中
今頃はミノーイングで釣ったことないよー!それバス用タックルじゃん!? とボヤく岡村代表を無理やり説得し
ミノーイングをやり通したいというワガママを聞いて頂きました。

案の定今日は無理カナーという雰囲気の中それでも、腐らずキャストし続ける二人。
ミノーは
ラインローラーインパクト装着により、広大な水域へとあり得ない飛距離で運び
二人で4回のチェイスと2回のバラシに一喜一憂しながら、ジワジワと夢のヒットに近づいてきます。
その後二人で愚痴とヨタ話をして、ミノーリトリーブから殺気がなくなり、ヨロヨロとリトリーブしている時に
突然ロッドをひったくるようなヒット!
今度はやらかすなよー
!!の岡村代表からの励ましの罵声()

細いラインと中軸フックでも、岩が点在するエリアでタメの効いたフッキングからランディングまで主導権を魚に与えず、
安心してキャッチできるリールが本当のカスタムリールであると実感した一匹です!
IOSフルチューン&フルカスタム無しでは語れませんね!

釣れないであろう時間帯でも、ポイントを知り尽くした岡村ガイドサービスへお願いすれば結果が出ます(笑)


        


        






 「夏の野反湖でトラウトを狙う 3/3              代表 岡村        2021.8.4


ラインについて重要なのは
野反湖は水がとてもクリアなので極力目立たないPEのカラーを使い
ロングリーダーでPEラインの存在を遠ざけたいのが私の狙い
ルアーは意外に小さく3g6g程度が主体
魚の密度を感じるほど巻き感度を向上させて軽いルアーを遠投して、ライトラインを安心して使うとなると
宣伝になってしまい恐縮であるがIOSフルチューンとなる()
実際にIOSラインローラー 装着により
ラインヨレを極力軽減してスプールに巻き込むことでキャストのライン放出時にガイド抜けが著しくスムースになる
その後、リトリーブに転じたら、トラウト特有のフォールのアタリは
今までのコツコツからカツカツへとより広い周波数領域を体感出来る
人によってはアタリが色々ありすぎて、早合わせしてしまうことである
しかし、それも水中からの豊富な情報量と捉えて、慣れてしまえば心地よい

さて、魚が幸運にもヒットすると重要なフッキングを左右するのはドラグである
初動がズルズルでもフッキングパワーがロングレンジでは足りないし
深場でのフッキングは想像以上にフッキングパワーのロスが生じる
まして、太軸フックではなおさらであるが、当然ドラグはフルロックというわけにもいかない
理想は瞬発的なフッキングではドラグにタメを作り
いざ走られたら、必要量の走りと突進力にリニアに追従するドラグでなければならない
これは後述のインプレで紹介する、アジのバチコンで顕著に差が出る
スプニングリールのドラグは構造的には本来そのような形になってはいるが
コスト面から、どうしてもドラグに必要以上にお金をかけられない現実がある
IOSD SystemS Systemは今までエキスパートアングラーの経験と技術で
フォローしていたドラグワークを、メカニカルドラグとすることで、より高精度なドラグ作動を可能にしている
しかしその使い心地は機械的というより、むしろ人間の体の如く官能的でさえある。


  
静まり返った野反湖の朝、時折ボイルが見られるが、魚はアングラーとの微妙な間合いをとっていた


  
風が吹き出す。操作性は低下し飛距離は落ちるが 風はトラウト釣りには歓迎
IOSでカスタム武装してチャンスをものにしたい。



  
同行のIOSユーザーは連続ヒット!キッチリと棚を掴めるかが鍵になる




  

セルテートは昨今のリール事情からすると重い部類に入るが
ロングロッドとのカウンターバランスを考慮すると、ベストとも言える
夏の高水温期は魚のダメージも大きい、手早くリリースを心がけたい




  
高原の夏は短く早足で秋が訪れる、景色も素晴らしい野反湖
単なる釣りを超越した味わいがある。


 




 「夏の野反湖でトラウトを狙う 2/3           代表 岡村            2021.8.3


私の野反湖タックルはロッドがダイワピュアリスト
個人的には、値段の割にはトルクフルで軽量なブランクスがとても気に入っている。
リールは19セルテート LT2500H
高精度の金属フレームに収まる極太ギアは使えば使い込むほど異常な滑らかさが病みつきになる
さらにメンテは、オイル塗布は勿論、ギアグリス塗布からハンドルのガタつきのシム調整まで、とても簡単に出来
耐久性を著しく向上させることに一役かっている
18イグジスト同様に玄人なら、この、巻き心地とメンテ性の良さはリールを選ぶ上で重要なファクターとなるだろう
メンテナンスフリーが囁かれる昨今、リールメンテはメーカーに任せる風潮は
かならずしもユーザーに幸福をもたらしているだろうか?

合わせるラインはPE0.3号に6LBリーダーを34m前後というのが最近の組み合わせ
ガイドをマイクロガイドでなく従来のガイド配置と大口径にして
リーダーをリールに巻き込んでキャストできるメリットはピュアリストならでは、
魚に与える警戒心は50cm1m程度のリーダーより3mのリーダーのほうがはるかに少ないと感じる
よって個人的に、飛ばない、凍る、ライントラブルとマイクロガイドは少々懐疑的なのである


    






 「夏の野反湖でトラウトを狙う 1/3              代表 岡村          2021.8.2


連日のオリンピックとコロナの話題を忘れるかの如く静まりかえったハイランドレンク、野反湖に佇む
標高1500mに位置するだけあって、朝夕はシャツ一枚だと肌寒く感じるくらいに冷え込む
さらには、早朝は穏やかな水面と思いきや
時間とともに風を伴う濃霧が襲ってきたりと
ここが、連日猛暑の下界とは別世界なのだと実感する瞬間である
周囲12kmの見渡す限り広大な水域には良型のレインボーが生息し
水はクリアで期待したほど魚影も濃くはないが
夏の避暑と考えて、わざわざ釣れない夏に訪れるのが好きである
そして、釣れないまでも攻略タックルを試行錯誤しながら考えて
結果が出た時がそれはそれで楽しいのである。

つづく・・・・


   





 「真夏のチヌトップゲーム」           テスター 新田          2021.7.26


梅雨も明け本格的に夏が始まりました
 


この時期のピーカンデイゲームと言えば、チヌトップ
イナッコやハク、アジなど目の前には沢山のベイトが点在しており、時折ボイル音が聞こえます
今回チヌトップに使用したリールは17ツインパワーXD C3000HG

 

ラインローラーインパクト、マンハッタンノブ、S_system_powerを装着しており、デカクマグリスでドラグ力をUPしています。
トップウォータープラグをドックウォークさせ、さそうのですが、この時にスラッグを出さないとルアーが動いてくれません。
スラッグを巻きとる際に、やはりラインローラーインパクトの回転性能がライントラブルを防いでくれるので釣りに集中出来ます。


  

シーバスやチヌなど沢山の魚種が遊んでくれました
急な突っ込みもS_system_powerとデカクマグリスのおかげでキッチリ止めることが出来るので、0.6号のPEラインを使用しても不安要素は一切なし。


 

ラインローラーインパクトやデカクマグリスの重要性など改めて再認識出来、とても内容の濃い釣りをすることが出来ました。
チヌトップはライトラインでの釣りになるかと思いますが、ターゲットのサイズを選ぶことは出来ません。
不意に大物が掛かっても安心してファイト出来るよう、メンテナンスを始め、IOSFACTORYではカスタムパーツを推奨しております。
是非、カスタムしたリールで釣りを楽しんで頂ければと思います。





 「オクトパッシング、オフショア&ショア IOSドラググリスクロクマ(仮名)のドラグ力テスト」    モニター向井    2021.7.23


リール  Daiwa 21タトゥーラ300

ノーマルドラグ力:メーカー表記(13kg)  実質ドラグ力(6kg)

IOSクロクマ ドラグワッシャ1枚にクロクマ(8kg)

IOSクロクマ ドラグワッシャ2枚にクロクマ(11kg)


タトゥーラでドラグ力を上げるにはクロクマが最適。
闇雲にドラグロックさせるワッシャは、ギアを痛める原因になります。
特に現行のS社はやばいかも。






 「モニター目線で感じた19セルテートLT2500H」            モニター 鈴木         2021.07.17


ダイワのリール構造に興味が湧き、今更であるが題記リールを購入しました。
折角なのでモニター目線でのノーマルの19セルテートのインプレを紹介させて頂きます。

総括すれば良いリールに分類されることで間違いない。ノーマルな状態でも十分満足できる機体と感じる。IOSチューン、必要ないない!的なユーザー様の声が聞こえてきそうだ。そんな機種であるが、IOSチューンドリールに馴染んでいる私の目線では、以下の点に違和感を感じました。

1.巻きの重さ
箱から取り出してハンドルを回転させるとハンドルの重みに違和感を感じた。
無負荷なので、ローターの回転とスプールの上下ぐらいの負荷しかないはずが、やや重い。
回していて感じたのは、ハンドルノブの回転抵抗。どうにも一定の負荷ではない感じ。
結局、ベアリングとノブのシャフトをIOS 02PROでメンテナンスして違和感を払拭。これは、セルテートユーザーには是非オススメしたい。


2.キャスト終盤の失速
僕はジグヘッドワームを主に使っている。
その中で7gジグヘッドヘッドワームについては、キャスト終盤の伸びがないというか失速具合が大きいというか、ストレスを感じる。これは10gジグヘッド、14gジグヘッドを使っている時も同じであるが、軽い方が顕著に感じた。
飛距離はざっくりであるが、7gジグヘッドではハンドル56.5回転、10gジグヘッドでは64.5回転、14gジグヘッドでは79回転。
良くは無いが悪くも無い。ただ、少しでも飛距離はあるほうが良いと私は感じている。


3.ドラグ
出始めは問題なく狙ったテンションで効き始めるが、なかなか止まらない。
ロッドのティップの位置を見ていると、効き始め位置からちょっと無視できないほど戻ったところでやっと止まるというレベル。
細糸を使う僕にとっては、ちょっと大きな課題である。


違和感はこのくらいである。

性能が良いリールだけに、通年ポテンシャルの良い状態で使いたい。
で、マグシールドの問題が発生する。僕なんかは少しづづポテンシャルが劣化していくと全く気がつかないので、メンテナンスせずにダラダラと使って、結果としてパフォーマンスが落ちるリスクをはらんでいる。
僕は、日常メンテナンスできるように、マグシールドを外してIOSオイルチューンしておくことで、この問題もクリアできるかと考えている。


   


さて、このセルテート、今後フルチューンの予定である。フルチューンから戻ってきたら、再度インプレを報告する予定である。






 ABUゼノンを整備してみた」                代表 岡村              2021.7.14


さて明日は実釣テストで早起きしようと思っていた矢先IOSでフルカスタム武装したゼノンをフルチューンするとどうなるのか?
と思い、深夜にリールをフルチューンしてみた

基本的に今までのレボシリーズと相違は無く、強いて挙げればこれだけ金属パーツを採用して剛性あげても
146gに収まるということに不思議な印象をもちバラしてみたくなったのも理由の一つ
早速論より証拠、ゼノンの内部について検証していきたい




   
 1  極細ローターが特徴的、体積をスリムにすることで軽量化を図る新しい手法。
  IOSラインローラー は、ライントラブルをほぼ皆無にし、飛距離と感度を向上してゼノンの性能を最大限に発揮するマストアイテムとなる



   
 2  ゼノンの心臓部、ピニオンギアは両端を樹脂ライナーにし完全フルフローティング構造とした
  ギアのコンポーネントと歯のピッチは比較的ダイワのそれに近い



   
 3  サイドカバーはアルミ製、ここを金属にすることで剛性感の向上と質感を向上させている




   
 4   ワンウェイローラークラッチは国内大手メーカー採用のKOYO
  信頼性が飛躍的に向上している




   
 5  ABU独自のソルトシールド、外部からの水の侵入を防ぐというよりベアリング自体を防錆ベアリングとすることでシールド効果を高めるコンセプト、   低トルクと巻きの質感向上のメインシャフト・フルフローティング構造は高く評価したい




   
 6   2000番クラスで自重146.8g!
  しかしリール本体から比べるとスプールの自重が意外にも重い!?
  これだけの軽量化を図るならば、当然スプールも劇軽に出来ると思われる
  これは後から追従してくる競合メーカーとの伸びしろ対策と深読みしている



   
 7   高剛性と軽量を両立してしまったデメリットを強いて言うならば
   自重がある従来のロットが持ち重りしてしまうバランスの悪さである
   軽量リールには軽量なロットの組み合わせが重要となってきた






 「ゼノンをカスタムする」                   代表 岡村           21.7.8


その自重の軽さとともに、IOSのカスタムパーツによるカスタムの拡張性による性能向上が体感出来るABUゼノン
今回はお手軽なカスタムを紹介してみたい。
その巻き感度とイメージを超える飛距離などジジイには抵抗感があったデザインにも関わらず、
いざ使ってみるといつまでも手放したくない衝動にかられる不思議なリールである
次回は忖度なしの辛口実釣編です()


1   可動部のベアリングへのオイル塗布をささっと実施したのち、ドライブギアのグリス塗布これがあっけないくらい簡単で
ボディ下部のカバーを2本のビスで緩めることで大口径の銀色のドライブギアが顔を出す
ここにIOSギアグリスを塗布するだけである
純正でも剛性感からくるしっかりと手応えのある巻きがさらにスムースで軽い巻き心地になる


2   ドラグディスクの交換
こちらはIOSのドラグフェルトワッシャをスプール口径にあわせてカットしたものと交換し
しろくまグリスを塗布することで、これで2LBクラスのライトラインもよりスムースにドラグが出るようになる


3  IOSハンドルの交換
IOSのコアなユーザー定番のハンドルノブの交換も
ゼノンならマンハッタンやウッドノブそしてアクリスタ まで装着可能である


4  IOS ラインローラーの適合はABU REVOが適合する
ラインローラー が大口径となることで回転性が著しく向上
次回後述するが、ラインスラックの処理が主体の3gにも満たない虫パターンやダウンショットなどのラインローラーに比較的テンションがかからない厳しい条件下でも、ライントラブルは皆無、
巷で噂される、スプールの裏側にラインが入り込むトラブルは、スプール形状がテーパー状にローターへ向かって絞り込まれることで、膨らんだラインをかわす効果もある
フェザリングをしっかりと出来て、巻きだし時ラインを張りながらリトリーブをするという行為がスピニングのキモであることに変わりはない


        


       


       






 「軽さは正義か?ABU ZENON?1             代表 岡村             2021.6.30


 

遂にスピニングリールが140g台になったと、軽さの話題が先行した感のあるゼノン
体感的に確かに軽さは感じるものの、私が興味を惹かれるのはリールフット一体のマグネシュームボディ剛性感である
軽さで言えば、前出のレボ・MGエクストリームの160gが近いが
エクストリームはボディ周辺のリールフットはカーボン繊維
その為に夏場で、魚のファイト時に、リールフットの剛性感が気になることが多々あった
ゼノンはリールフット全面まで金属性でありながら、140g台に収めている所がこのリールの最大のウリではないかと思う。
剛性感と軽さは相反するものだからである

メンテ性もこれまた素晴らしく、各可動部にIOSオイルを塗布し
ドライブギアもリアのカバーを2箇所のビスで外せば丸見え
ヘビーユーザーには嬉しい構成である。
簡単なIOSオイル&グリス塗布でも肝心の巻き心地はとにかく、なめらかでスムース
ボディ剛性の恩恵により、まるでギアが入ってないかのような錯覚を覚える
ぜひ、可動部にはIOSオイルを、ギアにはIOSギアグリスを塗布することをお勧めする

そして何より嬉しいのは、IOSノブやラインローラー を装着出来る仕様となり
ライントラブルの軽減はもとより、圧倒的な飛距離と巻き感度はエリアやアジングからバスなどのネイティブシーンにおいて
さらなる戦闘力を増すことである

次回はさらく詳しくゼノンを掘り下げていきたい





 ABUカーディナルという魔物」                 代表 岡村           2021.6.29


私は子供の頃から他人に影響を与えすぎてしまう悪い癖がある
近所の子供達が家にくると、決まって親父が子供達に謝り、その流れは社会人となっても続いた。
人を夢中にさせてしまう悪い癖は新潟在住のS氏にも及んだ。
92
ステラの時代からのステラ最高!の彼にカーディナルを嫌々と使わせたのがきっかけで、わずか半日で虜にしてドハマりさせてしてしまった責任は私にある。
今では十数台に及ぶカーディナルマニアとなってしまい、カーディナルが生活の一部のようになってしまった男である
今回は彼の今釣れてるよーの情報により、お客様を一人同行してのストリーム釣行となった。

天気に恵まれて緑のシャワーが心地よい、外気は蒸し暑いがいったんウェーダーで川の流れに寝不足の身を預けてしまえば
ヒンヤリとした心地よさが身体中にこみ上げてくる
この川の遡行こそストリーム・フイッシングの醍醐味でもある
今更言うまでもないのだけど、渓流におけるIOSのカスタム仕様のカーディナルの優位性は大変優れており
性能面はもとより、とにかく使いやすいのである
使いやすいということは、より高度な技術を駆使しやすいということでもあり
エキスパートがIOSチューンのカーディナルの使い手になるのも理にかなっている

今回も人気の渓流だけに、けして楽な釣りをさせてもらえなかった
しかし、竿抜けといわれる難攻不落のオーバーハング奥に
IOSラインローラー での超低空ライナー弾で力強く射抜けば
今までみたことのなかった40cm超えのイワナがチェイスしてきたし
大渕でのありえない射程距離は同行のお客様を唖然とさせた。
さらに雪代がまだ治りきらない押しの強い流れにおけるキャストの手返し性からの
その後のスローモーションのようなゆったりとしたラインスラックの処理が出来るのもIOSクイックキャストがあればこそ、
わずか20cmにも満たないスイートスポットでの精度が高く切れ味鋭いアクションは、極めてがたつきの少ないIOSウッドノブ&ハンドルの恩恵が大きい。
カナリアバネ&フルチューンカーディナルはハンドルの重さで回るほど軽くなり
何しろ、カーディナルを渓流で川辺で魚と一緒に写しこんだらオービス50A並に絵になる
それを所有する喜びは何物にも変え難く、単に釣りという行為さえ心地よい癒しの道具に変えてしまう。
カーディナルとは色々手をかけていくことで純正リールから180度激変してしまうからなんとも不思議なリールである


() ケロケロカンパニー代表 岡村



    
   グリーンにカスタマイズされたS氏の愛機  ショートロッドの使い手である


    
   S氏当日竿抜けアベレージ、比較的流れの速いアップを、イワナの動きに合わせ
   スローモーションのごとくゆったりとしたアクションで釣りまくっていた


    
   ヤマメもS氏が操ると・・・・Sinnの時計も私の悪影響()


   

   同行のアンバサダー2500C使い手のIOSユーザーもダウンで良型のイワナをでヒット!


   
   足元ヨレヨレ&イワナもニョロニョロ 寝不足ケロケロ親父()


   
   私の愛機はオービス仕様のスペシャライズド・カラー
   ロッドは最近ダイワのピュアリストがお気に入りトルクモリモリの軽量ブランクス&高感度
   このクオリティで驚愕の実売1,1000! それを原石から宝石を取り出すかの如くNクラフトにてカスタム
   アンサンド&チタンガイドに張り替えで15,000
   こちらのほうが高くつくが、ブランクスに溺愛しているからしかたない()
   過去には、立場上とか付き合いで、なんちゃらなんちゃらとか様々なメーカーの7万超えのロッドを使っていたが、
   そのブランクスと比較しても遜色ないどころかこちらのほうが優れている所がある
   車一台分くらい投資した高い授業料の結果()







 「北海道でIOSユーザー増殖中??」                モニター 山口         2021.6.23


こんにちわ。北海道フィールドモニターの山口です。

北海道の釣具店では購入出来ないIOS FACTORY(オイルやグリスは購入可能)のラインローラーやドラグシステムのユーザーが北海道で増殖中です。
私が代表を務めるG3-factory(IOS FACTORY正規販売店)にも適合の相談など、沢山の方からお問い合わせを頂いており、
取付に不安がある方については無料で作業させて頂いております。
今回はほんの一部ですが取付後の画像をご紹介させて頂きます。


   


   


   



「ポスト2500」              テスター 山崎           2021.6.23


言わずと知れたアブガルシア アンバサダー2500(以下、「2500」という)は、最近の特に渓流でのベイトフィネスの釣りで着目されネットでは、凄い金額で取引されている。

確かに「2500」は、サイズ感も良く、カッコイイので僕も好きだが(1台所有)、流石に古過ぎ感も有り、しかも頑張って購入しても中身は、そのままでは現代の釣りに対応していない。
その為、ギアからスプール、コグホイール等々、中身の殆どをカスタムしなければならず、もういいかな?と思い次のリールを探していた。
もちろん丸型で。
そうなると選択肢はかなり絞られ、アブガルシア モラム
1600(以下、「モラム」という)が目に入った。
もちろん「モラム」も廃盤、既に新品を買う事はできないが、第何期?バスブームで当時はかなり売れた事も有り、「玉」を探すのは比較的容易だ。しかも、相場もそれほど上がっていないので買い易い。


ギア比も"Hi-Speed"!とは書いて有るものの、今ではノーマルと言って良い6.3
ただ、
6.3有れば何とか使い手の対応でそのまま使える。分解してみると「2500」に比べ、かなり部品に精度が出ており、個人的に好印象。
全バラし、
IOS-0102IOSギアグリスで組みなおすと見違える程良くなった。
もちろん、スプールは、深溝なのでシャロ?スプールに交換。ハンドルも野暮ったいので
IOS ダブルハンドルSWAN装着。
これだけでかなりイケてるベイトフィネスリールが完成する。個人的にポスト2500は、モラムだと思う。
人気が出るまでにいち早くゲットした方が良いかも!?



      





 「6月のボートでアジング
  IOSフルチューンの18イグジストと18ステラでリール比較」             モニター向井   
       2021.6.21


双方の番手を合わせて、実釣開始!

ポイントは激流ポイントで、攻略が難しいポイント。

潮上にボートを立て、エレキで止める作戦。

エレキのペラは10で回りようやく止まる位流れがきつい。

シンカーをタングステンの7gを付け、潮上にキャストし、ドリフトで食わす。

流れがきついのに尺オーバーがかかると、ステラは巻きが重くてゴロ感がほんの少し感じられる。

ドラグは、アジの口が切らないぐらいに締め、アジを暴れさせず取り込むのが大事。

シマノのドラグは素晴らしく、そこへIOS Sシステム、ドラググリスにIOSシロクマで、ドラグ性能は18ステラがいい。

対してイグジストは、巻きも軽く、ギアがゴロつくことは無かった。

ドラグ性能は、ダイワ独特な、ギャッと出て止まり、またギャッと出るのを、IOS DシステムとIOSシロクマで、ある程度抑えられてる。

魚を寄せる時に決して、ステラが駄目と言う訳ではなく、特殊な状況で、魚を寄せる時に、イグジストの方が自分は楽だと思った。(個人の感想)

そこには、当然IOSFACTORYのフルチューンと言う条件下である事は忘れてはいけない。

また、ボートアジングで、激流ポイントで釣りを行う時に、PEの比重を重くしてくれるIOSラインコートを使えば、PEの沈みがナチュラルで釣りに集中出来た。


       


   






 ドラググリス「シロクマ」と「デカクマ」          モニター 鈴木           2021.6.20


私は極めてライトなスタイルでサーフの釣りを主としていますので、
引き波をやり過ごしてから取り込みができるよう、「シロクマ」を愛用しています。
今年から入れ込んでいるチニングにおいては、「シロクマ」では物足りないし、
サーフと違って引き波が無いので、「シロクマ」よりも強い「デカクマ」を使ってみました。
「シロクマ」との大きな違いは、粘りと言って良いと感じます。
「シロクマ」使用時に比べて半分の距離、半分の時間で魚を止められる。
もっと短いかもしれません。
結果、魚の体力が落ちるまでの時間が短くなりキャッチ率も高いと感じています。
また、チヌなど鯛系は、最初のファイトは力強く、締めてもしっかりと動作するドラグであればこそ、強いファイトが楽しめます。
チニングには「デカクマ」です。
サーフでも、引き波を御構い無しに引き上げるスタイルの方には、「デカクマ」をお勧めします。
私は、カーボンソリッドティップロッドにPE0.4号のシステムには、「シロクマ」を。
高弾性チューブラティップロッドにPE0.6号のシステムには、「デカクマ」。
こっちのタックルは、今はチニングメインで使っていますが、そのままサーフに持ち込んでみる予定です。

  
 シロクマもデカクマも、同じモデルの12エクスセンス CI4+で、PE0.4号に「シロクマ」0.6号に「デカクマ」を塗布。


  
 チヌは、シロクマタックルでもデカクマタックルでもキャッチ。
 パワフルファイトを楽しむなら、断然、「デカクマ」をお勧めします。






 「ドップリ沼にハマってしまった渓流ベイトフィネス」           テスター 新田         2021.6.11


先日、岡村代表に手掛けてもらった19ミリオネアCTSV

 


Wハンドルスワンに、黒檀のプレミアムウッドノブを装着してクラシックになったこのリールを持って渓流へ行ってきました。
以前からやってみたかった渓流ベイトフィネスだが、どうしても現場でのバックラッシュを懸念し、やらずじまいでした。
現在のリールの進化と周りもベイトフィネスに移行したことにより、思い切ってベイトフィネスをやることにしたのだが、ただただ盲点だった。
どうしてこれをやらなかったのかと、後悔でしかない(泣
何故なら、笑えるくらいにキャストが決まり、手返しが良く、同じ時間でスピニングの1.31.4倍はキャスト数が増えている。
1時間釣行だった場合、プラス25分前後多く釣りをしていることになる。

IOSFACTORYでフルチューンしてもらった19ミリオネアは007PROでオイルチューンされ、最高の回転性能に仕上がっていました。
Wハンドルスワンは75ミリのショートハンドルだがプレミアムウッドノブが極薄であることから、80ミリハンドルかと思う巻心地。
ショートハンドルで少しハイギア化(早巻きになるため)を図り、渓流でじゅうぶんに威力を発揮出来る様になりました。
そして何よりも2g台のルアーを快適にキャスト出来ることに本当に驚かされました。
もうバックラッシュなんて怖くない(笑

    


今年はベイトフィネス用にベイトロッドとスピニングロッドを一本ずつ新調したのだが、今のところスピニングの出番は一切ありません。
それくらいに渓流ベイトフィネスの沼にドップリ浸かり、抜け出せなくなっています (笑

IOSFACTORYでチューンしたベイトフィネス、満を辞してオススメします。






 「チニングでのインパクトHARD」               モニター 鈴木          2021.5.22


今年は海況が芳しくなく、タブレットを眺める時間が増加。
そんななか、フリーリグのチニングが興味をそそる。
こりゃ、インパクトHARDと相性バッチリでしょ!
鯛系のファイトも面白いし小学生の時にチヌ釣りで悪戦苦闘した河川へ足を運びました。

タックルは、サーフでいつも使っているオリジナルの8フィート9インチ。
リールは、インパクトHARDSシステムを装着した12エクスセンス CI4+
C3000M、ラインはPE0.6号、リーダー12lbフロロ、リグ以外はサーフタックルと変わりません。
情報では、皆さん短めのロッド使っているみたいですが、
飛距離稼ぎたいし、インパクトHARDならロッドが長くなった分の感度を補填してくれる確信もありました。

結果、横風が強かったため9gシンカーは正解でしたが、感度に余裕があるし
リトリーブも早くなってしまうので次はワンランク軽いシンカーを使おうかと感じました。
釣果は、フルキャストして5巻ぐらいでバイトしてきたチヌ。
さほど大きくなかったですが、川の流れも相まってナイスファイト!
川底は大きめの岩がゴロゴロしているし、杭もある。
流れてきた樹木もありでスリル満点のファイトを楽しめました。これも、Sシステムのおかげです。
楽しませてくれたチヌはリリース。また、楽しませてくれたら幸いです。
これからもチニング、楽しんでいきたいと思っています。


      






 「ラインローラーインパクトハード」               テスター 新田              2021.5.20


IOSFACTORYモニターの井川氏がひとつひとつ丁寧に磨いたステンレス使用のラインローラーインパクト。

  https://i-works.shop/

アルミよりも硬度なステンレス素材のラインローラーインパクトはハードと称され、リリースされました。
ステンレスが故の硬さからくる感度は何とも言えないしっとりとした潮流をラインローラーインパクトハードを通して手元に伝え、流れの濃さをアルミよりも細かく把握出来ている様な気がします。
それ故に、今まで以上に魚が口を使うであろう潮流のみリトリーブすることが可能となり、無駄が省かれました。


    
どんなルアーでもしっかりと手元で流れを感じることが出来るため、魚からの答えが返ってきます。

これから色んなエリアでの使用が楽しみで仕方がないラインローラーインパクトハードはIOSFACTORYスタッフ全員が満を辞してオススメしております。


    

更なる釣果の一手に是非、ラインローラーインパクトハードを使ってみて下さい。






Revo MGXtremeを渓流に」            テスター 山崎          2021.4.15


思う所が有り、今期よりアブガルシア
Revo MGXtremeを渓流に導入した。

このリール、バスのイメージが強い為か、あまり渓流では見かけない。
160
gという自重の軽さや、巻きの初動の軽さは、渓流では実はとても有利で有ることは間違いない。
ただ、バスを想定している為、恐らく適正な使用ルアーのウエイトを5g位からと想定しているのだろう、渓流で使用する3g前後からではラインローラーがラインを拾い切れずスリップし、回転しない事でスプールに巻かれるラインがクロスして巻き込まれてしまいキャスト時に不意に抵抗が掛かってしまい、アキュラシーに劣る。
また、これが原因で時々ライントラブルも発生してしまう。
そこで
ABU Revoラインローラー。
するとどうだろう、見ても明らか、ラインが綺麗に整列してスプールに巻かれるようになる。
バッチリ、ピンポイントにキャストできるようになるばかりか、トラブルも皆無となる。

Revo MGXtreme
を使われる方は、必需品と言えるカスタムだ。



    リール:アブガルシアRevo MGXtreme2000SH ABU Revoラインローラー(レッド)

    フォレスタ改ハンドルノブ、IOS-Factoryチューニング

    ラインコート:Four seasons

    ライン:PEレジンシェラー0.6


  







 「メンテナンスレポート」               テスター 新田            2021.4014


富山県は連日ホタルイカが接岸し、海岸は賑わっております。
もちろん、ホタルイカパターンを楽しみんでいるのですが、今回はメンテナンスのレポート。

ホタルイカパターンと同時進行で渓流が解禁し、ライトゲームも盛り上がり、本流トラウトも本格的に開幕する季節。
春は本当に慌ただしく、使用して違和感を感じたリールを一気にメンテナンス。

   
19ヴァンキッシュC2500HGSはギアグリスを極限まで少なくして軽巻き仕様に。


   
マンハッタンノブのクリアランスを見直して、リトリーブ感度の向上。これ、リトリーブ時のノイズが激減しております。


   
これからのハイシーズンに向けて、クロクマグリス(プロト)を塗布。かなり粘り気が強く、ビックサイズの魚が楽しみです。


   

 
   
写真撮影時に水が入ってしまうので、釣行前にはしっかりグリスアップ。カーディナルは慣れれば短時間で出来ます。


   
井川モニターが経営しているIWORKSで取り扱っているギアグリス用の注射器でより作業効率が上がります。
これ超絶オススメしております。


   
もちろん、メンテナンス後のリールは最高の使用感でフィールドで大活躍してくれています。

雨の日などのオフには是非リールのメンテナンスで次の釣行に備えてくださいね!







「春爆到来か!」               テスター 山崎            2021.4.12


急激に暖かくなって来ました。そろそろ鯰も動き出していないかと思いデイナマをやって来ました。


市街地での釣行ではあるものの、食料や飲み物を事前に準備しておけば基本、人に接する事は無く、コロナ禍においても鯰ゲームは「アリ」ですね。
この時期は、まだまだトップに出てくる個体は少なくラバージグやジグヘッドリグを使用する事も有るのでスピニングタックルの方がやり易いです。
ただ、この日はぽかぽか陽気でトップを護岸ギリギリにキャストし、護岸スレスレをリトリーブした所、激しくバイト!
サイズは、なかなか大きそうだ。
リールは、普段はサクラやレイクで使用しているセルテート、
D-Systemのおかげで安心のやり取り。というか、ファイトを楽しめる。
上がって来たのは、60UPのグットコンディションでした。

鯰や雷魚の釣りでは、水質の悪い所が多く、場所によってはみるみる内にラインに汚れが付きとても釣り辛い状況になる事が有りますが、ラインコートFourseasonsを添加しておくとかなり汚れの付着が軽減されますのでお勧めです。



リール:セルテート2500(D-System、ラインローラーDirect、ハンドルノブフォレスタ)

IOS-Factoryチューニング

ラインコート:Fourseasons

ライン:PEストロング8 1.5号、フロロショックリーダー4(山豊テグス)



          







 19セルテート簡易グリスアップ」                  モニター 山口             2021.4.10


今回インプレさせて頂くのは近日発売される、IOS FACTORYとフィールドモニターの井川さんのお店I-warksとで共同開発されたプロフェッショナルグリスアップツールについてです。

      

手を汚さずに的確なギアグリスが塗布できる優れ物で、体温計などでお馴染みで安心のテルモ社製となっております。

一般的にギアグリスを塗るとなるとボディの分解が必要となり、ある程度の知識がないと難しいのではないかと思いますが、19セルテートとこのプロフェッショナルグリスアップツールはとても相性が良く、簡単にグリスアップが可能となります。

準備するのはトルクスドライバーのサイズがT4T6のみ(ホームセンターなどで購入できます)画像に示した2箇所を外すだけでドライブギアが顔を出します。

       

あとはプロフェッショナルグリスアップツールで塗布するだけです。ボディや手を汚さず簡単に塗布可能です。

    

もちろん中に入っているグリスはIOS GEAR GREASE

IOS GEAR GREASEをまだ使用した事のない方はこんなに簡単にグリスアップが出来ますので、しっとりとした巻き心地是非体感してみてください。

プロフェッショナルグリスアップツールについては近日発売となりますので、詳しくは井川さんのショップI-worksをチェックしてみて下さい。

         https://i-works.shop/








 STEEZ LIMITED」      代表 岡村                2021.3.20


   

ダイワのフラッグシンップ・ベイトリール・スティーズリミテッドがリリースされた
画像だけみると、ギンイロでシマノのバンタム?と突っ込みたくなる、18イグジストを意識したカラーリング
今回のモデルで私が興味を惹かれたのは、その色よりハイパードライブデジギアと SVブースト機構
早速、リールをバラしながら解説してみようと思う


   
ギアケースを分解した所、ピニオンギアやドライブギアも含めていかにも固そうな材質を使っている感がある
スピニングで言えば、05イグジスト・ハイパーデジギアのような感触
前作スティーズと比較し、尖った硬いリーリング感は、この独特のギアの形状や材質も原因の一つかもしれない
初期馴染みの状態は好みが分かれる所であるが
IOSギアグリスを塗布して数回使用すると、そのネガな部分は軽減し、本来持っている剛性感溢れる質の高い巻き心地になる


  
もう一つのリーリングの質感を決定づける樹脂ギア類
IOSギアグリスを塗布することで、より一層の質の高い巻きへ


  
今回のスティーズリミテッドの最大の目玉はSVブースト
今まで以上にキャスト後半のルアーの伸びがあることを体感出来た


  
SVブースト・スプールとはレートの違う2種類のバネを組み合わせることで
低速回転では、レートの低いバネが縮んで、ローターが飛び出して従来のSV機構が働き、
フルキャスト時は固めのレートのバネが縮んでローターが最大限かつ、必要最小限の短時間に飛び出すことで
より強力なブレーキが効果的に効く仕組み
構造が複雑化してきただけに裏技としてローター可動部に01オイルを塗布するとよりブレーキ精度が高まる


  
意外にもラインナップにXHシリーズが無いが、
そんな時こそ IOSオフセットWハンドル+マンハッタンで巻きやすさをカバー
ハンドル長は85mm90mmあたりがベスト


キャスト総評 

私の今までのSVブレーキのイメージは
向かい風や軽量ルアーはキャストしやすいけど、安定度の高いSVブレーキが仇となってキャスト後半でも引きずり気味の為、飛距離の伸びが今ひとつといった感があるが
SVブースト・スプールとIOSベアリング+IOS-01オイルでの組み合わせでは、ブーストと名打っているだけに、それを払拭するほどキャスト後半の伸びが出て1/2オンス程度のバイブレーションが12lbでフルライン出ることも珍しくない
さらに従来のSVブレーキではダイヤル4以下の効きの甘さがあったが4以下でもきっちりとブレーキの調整が効き
ベイトフィネスクラスのピッチングがさらに快適になった
因みにSVブーストスプールは単体でも購入出来そうなので、既存のスティーズにいれるのも選択肢としてはありだと思う








 「ミドストでも有効なラインローラー」                テスター 吉本        2021.3.20


春といえばミドスト!
比較的柔らかいロッドのティップを大きく振りながらラインのスラックを利用して動かす春に物凄い効果的な釣法です。中層をロールしながらゆっくりと一定のリズムで漂うジグヘッドリグにたまらずバイトしてきます。

ミドストというとロッドに注目されがちですが、実はリールが非常に重要だったりします。
スラックコントロールでの釣りは、ライントラブルが非常に多い釣りです。
竿を振りながらたるんだラインを巻き取るという釣法の特性上「ぴょん吉」と呼ばれるヨレたラインがそのままスプールに巻き込まれライントラブルの原因となります。
これがとても多くなるのがラインスラックを用いた釣りやノーシンカーのようなラインを張らない釣りで生じます。主な原因は、ラインローラーにあります。
ラインローラーの役割とは、ラインがラインローラーを介する事で一定のテンションをかけてスプールにラインを巻き取るというものです。
ラインローラーは小さなパーツで、とても目立たないパーツですが、実はとても大事なパーツです。
ラインローラーが機能していないとはどういう状態なのでしょうか?
それは、ラインが触れている際にラインローラーが回転していない状態のことです。
本当に重要なパーツですので、一度状態を確認してみることをおすすめします。

私のリールは、購入して間もなくラインローラーの回転が悪くなりライントラブルが多くなりました。そこで現在は、ラインローラーインパクトを装着しています。
ラインローラーインパクトは、デザイン上回転を目視で感じ取ることが出来ます。ラインにテンションをかけていない状態でもしっかりと回転していることが確認でき、トラブルもほとんどない状態となりました。
回転性能は、トラブル低減以外にも感度向上に寄与しています。小さなパーツですが、効果は抜群です。
インパクトの内部には高性能のベアリングが内蔵されており、もちろんIOS FACTORYIOS01PROを使用しています。
リールや用途に合わせてオイルの使用を変更しています。
ミドストに使用する場合は、01を使用しています。

春の陽気の中ミドストを行っていると、横にスーっと持っていくようなバイトがあり2021年の初バスをゲットすることが出来ました。
今年もバスシーズン開幕です。

          





 「SHIMANO派 or Daiwa派?」                 モニター 向井         2021.3.16


最初に言っとくが、私はSHIMANO派です
メバル&アジ用に、18ステラ 18イグジストを所有しています。
18イグジストは、ある仲が良い釣具屋の子から、 18イグジストはヤバイよと強く勧められて、生まれて初めてDaiwaのスピニングリールを購入を決意。
ステラとイグジストの巻の初動の重さが気になり、IOSチューニング。
イグジストはマグシールドレスにして、極厚ベアリングを入れて頂き、
IOSフルカスタム!
ステラも
IOSベアリングに交換し、 IOSフルカスタム!
しかしギアの問題でしょうか、イグジストの方が巻が軽く、魚がかかってからも巻が軽い!
イグジストは極厚ベアリングが、より剛性を上げてるみたいです。
なんと言っても、イグジストは容易にメインギアにアクセスでき、自分でメンテ出来る楽しさがある。
Daiwaは、メインギアが大きくなりより強固に、SHIMANOはマイクロモジュールギアでシルキーな巻きごごちですが、耐久性に難あり。
私は肘を壊してからは、リールのカスタム、チューニングの大切さを思い知らされました。
フルキャストしなくても飛ぶリール。
当然、フルキャストしないから、キャスト精度が上げられる。
当然そこには、ロッド.ラインなどが関係して来ますが。

私は何十年もSHIMANO一筋で、リールは、ギア屋さんのSHIMANOでしょっと言ってましたが、最近はSHIMANODaiwaが逆転してる感じで、
ギアは
Daiwaの方が信頼感が高い。
私の19バンキッシュは、ティップランで使用してましたが、購入から約1ヶ月で、2台ともゴリ感が.....
現在は18ステラを使ってますが(IOSフルチューン仕様)、ティップランで使うリールは、17ツインパワーXD19セルテートにしようか迷ってます。
21ツインパワーがマイクロモジュールギア搭載の記事を見て、17ツインパワーXDを慌てて一台購入してしまった。
もう一台17ツインパワーXDをティップラン用に購入しなければ。

最近釣り仲間と、良くリールの話になりますが、私がDaiwaのリールを持ってると、あれだけDaiwaのリールよりSHIMANOじゃろと言ってた私の事を弄ってくれます(笑)
と、同時に、周りの子がDaiwaへ変わって来てるのは私のせいではありません(笑)

      

           




 「ホタルイカパターン開幕!」              テスター 廣野              2021.3.11


いよいよホタルイカパターン本格シーズン突入
連日好調です
今年初ショアレッドも!!
ホタルイカがポツポツと見え始めキャスト!
良型のメバルが釣れ始め楽しんでいると今までとは違うアタリと引きがあり慎重にランディング
釣れたのは綺麗なマダイでした
ホタルイカパターンはスローな釣りの為、感度をしっかりアングラーに伝えるマンハッタンハンドルノブ、ラインローラーの回転もかなり重要でIOSラインローラーはトラブルも無くレスポンス良いので是非オススメです!
色々な魚種も釣れるのでイザという時のデカくまグリス!
無駄な走りをしっかり止め必要な時だけドラグが出る粘りSシステムと併用で更にチャンスを逃しません!

チャンスを確実に逃がさない為にもIOS製品是非使ってみて下さい!!


          


              






 「ホタルイカパターン始まる」                   テスター 新田           2021.3.10


三寒四温の季節。気温が上がった日は20度を超え、徐々に春に近づいておりますが、寒暖差が大きく身体が時折参っております(苦笑)
SNSでもアップしているのですが、ホタルイカパターンが徐々に始まってきました。
この時期は尺メバルや年無しの黒鯛を狙えるベストシーズン。
ホタルイカの接岸があったりなかったり、本当に神出鬼没でパターンに合わせにくいのですが、アミだったり、ベイトは存在しているので、それらが溜まるであろうエリアをメインに通っています。

ポイントは干潮時にシモリが顔を出すくらいの超シャロー帯。
目視したベイトも小さいことからライト系のタックルがメインとなり、PEラインは0.6号にナイロンリーダー12lbのシステム。
いつもレポートに書かせてもらっているのですが、釣りの全てにリールの精度が求められてきます。
シマノならばラインローラーインパクト、ダイワならばラインローラーダイレクト。そしてマンハッタンノブ。
この2つのアイテムは僕が使用するリールには最低限必須なアイテムとなっています。

ラインローラーインパクト、ダイレクトはライントラブルレスと飛距離がアップするので、イコール1日を通してのアプローチ回数が抜群に増えます。
マンハッタンノブは、その形状から繊細なリーリングが可能となるのでルアーの操作性が向上されます。
因みに、01PRO02PROのオイルチューンは当たり前のことなので言うまでもありません(笑
ラインローラーインパクトとマンハッタンノブの感度が高く、リールを通して得れる水中の情報量がとても多いです。

一瞬潮が動いたタイミングなど、ちょっとした変化をリールから感じれます。
この時期の良型のメバルはバイトから反転し根に突っ込むスピードがシーバスの70オーバーと感じており、急な突っ込みを回避するためにロッドは立てて勝負。
このシュチュエーションでマストなアイテムがSシステムとデカクマグリス。細かいピッチのドラグとデカクマグリスの粘り気がドラグに余裕を持たせてくれるので、安心しかありません。
何回も何回も根に突っ込もうとする相手を、IOSFACTORYのアイテムを装着した自信満々なリールで制御し、文句なしの尺メバルを始め、泣尺サイズや良型メバルにたくさん会えています。

これから暖かくなるにつれ、どんどん魚の活性も上がるにつれ、数もサイズも狙えるシーズンとなってきます。
是非IOSFACTORYのアイテムで釣果アップに繋げてみてはいかがでしょうか?