’14ステラ以前の取付方法
2026/04/01
ラインローラー
’14ステラ以前の取付方法
装着方法
1 ベールアーム(ラインローラー)を固定しているアーム固定ボルト(ラインローラービス)を外してラインローラーのユニットを全て外します
14ステラ C200Sの場合
カーディフ CI4 C200Sの場合
2 取り付けの際、汚れていたりグリスの付着があれば必要に応じて洗浄する
3 ベールアームへ純正のアーム固定軸をベールへ差し込み、その下へ 0.5mmシム、ベアリング、0.65mmシム、ラインローラー本体(上下同じ)、ベアリング、0.5mmシム、そして純正のラインローラー受けプレート(無いものもあります)の順でIOSオイルを塗布しながら組み付ける
14ステラ C2000Sの場合
カーディフ CI4 C2000Sの場合
10ステラ C2000HGSの場合
ツインパワーXD C3000HGや4000XG等の場合
※お読み下さい
ラインローラー下部に純正プレートがない場合、0.5mmシムが純正プレートの代わりになりますので、プレート無しリールには0.5mmシムを2枚下部にセットして下さい。
19バンキッシュ~4000の場合
18ステラ 1000番~4000番までの場合
純正の黒いベース座金を外したのち、0.5mmシムを2枚下部にセットしてください。固定はラインローラーIMPACTのビスにて固定下さい。
4 最後に付属のステンビスを締込んで固定する
締め込み過ぎるとアルミ製のベール固定軸が変形して回らなくなるので注意する。
また、リール使用前後には必ずビスの弛みを確認下さい。パーツ落下の恐れがあります。
5 ベールアームの作動及びラインローラーの回転を確認する
回転が悪い場合は0.65mmシムの入れ忘れ等、パーツの組み付けが正しくされているかを確認する。
リーリング時にローターブレが生じる時は純正の取り付けビスを装着することでブレが軽減することがあります。
但し完全にブレが無くなることはございませんので予め御留意くださいませ。
※ラインローラーの回転が悪い場合は02オイルをベアリングに多めに塗布して1日お使いください。オイルが馴染んで回転が良くなります。
日頃のメンテナンスについて
ラインローラーも汚れてくると回転性能が低下します。
定期的にオーバーホールを実施して下さい。
塗布するオイルはIOS 01か02を使用用途と耐久性に応じて使い分けてください。
リール使用前後には必ずビスの弛みを確認下さい。パーツ落下の恐れがあります。



