Sシステム取付け
2026/04/01
ドラグシステム
Sシステム取り付け方法
Sシステムセッティングデータ
| リール | 穴位置 / 調整シム(mm) |
|---|---|
| 23バンキッシュ | 下 / 1mm |
| 19バンキッシュ | 下 / 1mm |
| 14ステラ C3000 | 下 / 1mm |
| 24ツインパワー 2000 | 下 / 0.5mm |
| 24ツインパワー 2500 | 下 / 1mm + 0.5mm |
| 22ステラ 1000 | 下 / 1mm |
| 22ステラ 2000 | 下 / 1mm |
| 22ステラ C3000 | 下 / 2mm |
| 18ステラ 1000 | 下 / 2mm |
| 18ステラ C2000 | 下 / 1mm |
| 18ステラ C3000 | 下 / 1mm |
| 17ツインパワー C3000 | 下 / 1mm |
必ずお読みください
※こちらはIOSドラグシステム2穴仕様のセッティングです。
※穴が1ヶ所の旧タイプについては、上穴位置と同等です。ただしSシステムパワーは1穴仕様のみとなります。
※本セッティングは純正スプールが対象です。
※下穴セッティングが必要なリールは、現行の2穴タイプのドラグシステムをお買い求めください。
※あくまで平行巻きに近づける目安です。お使いのリール機種やラインやスプール、ロッドとラインローラーの種類で変わりますので、微調整が必要な場合は同梱の調整シムにて調整ください。
※セッティングに使用したラインは、リール毎に一般的に使われる頻度の高いライン号数です。
Sシステム取付方法
準備 S-system装着によるラインの巻きムラを軽減するため、スプールとローターの位置を覚えて、S-system装着後の確認までローターを回転しないようリールを保持しておきます。
1 リール本体からスプールを外します
2 純正のスプール受けを固定してある6角ボルトのセットスクリューを付属の6角ドライバーで外し、メインシャフトのみとします
3 S-systemを本体、ベアリング、ワッシャ(2.0 / 1.0 / 0.5 / 0.3mm)、Oリングと分解します
4 S-systemの本体のみを再度メインシャフトに差し込み、専用工具にてセットスクリューの6角ボルトを差し込み、シャフトにしっかり固定します
5 任意で標準の1mmのワッシャをセットします
厳密な巻き上がり調整は、S-system装着後のスプールにてワッシャの増減で行ってください。
6 ベアリングの外輪の大きいほうを下にしてセットします
7 ベアリングをセットした上からOリングをセットします
8 再度スプールをメインシャフトにセットして、ドラグノブを軽く締まるまで締め込み、スプールを固定します
9 ラインの巻きムラを確認し、逆テーパーや順テーパーの度合いに応じて付属の調整ワッシャで微調整を行います



