取付け方法

INSTALLATION

取付け方法

Dシステム22系の取付け

2026/04/01

ドラグシステム

取付方法

装着にあたり

本製品はリールのドラグ性能を最優先に考慮したカスタムパーツです。

スプールのラインの巻き取り時、完全な並行巻きにはなりませんので御留意下さい。

Dシステムは、巻きムラが生じる場合はワッシャの増減にて調整ください。

ベアリングの下にワッシャが無くても機能上は問題ありません。

Dシステムの固定は基本的に上の穴位置にて固定し、ローターナットに干渉してしまう場合に限り、下穴位置にて固定ください。

姉妹品のDシステム for 18系も上記のリールには装着可能ですが、20ルビアス / 21プレッソ等は、ローターを外して1mmワッシャを装着する必要がありました。Dシステム20系は、Dシステム本体の下穴位置に固定することで、ローター分解してのワッシャ追加の必要がありません。

ラインの巻きムラが、ワッシャを減らしても解消されない時に限り、ローターを外して、ピニオンベアリングの上に付属の0.5~1mmワッシャをセットしてください。

取付け例 Aパターン

18イグジスト、21ルビアスエアリティ、22イグジスト、23エアリティ及び、基本上の穴位置にてDシステムの固定が可能なリールの装着方法です。

調整シム0枚が標準です。

Dシステム22 取付け例A 1 Dシステム22 取付け例A 2

取り付け前に、スプールの後端位置とローター位置を目印しておき、Dシステム取り付け完了までローターを回さないようにして、スプールを再装着して位置合わせ確認をすると、簡易的に巻きムラ調整が可能です。

既存のドラグユニットを全て外して、シャフトのみとし、そこにDシステムユニットを装着します。

固定は上の穴にて、付属のイモネジと付属工具にて固定ください。(画像は整備用工具を使用しています)

調整ワッシャはベアリングの下に0.5mmを1枚推奨ですが、厳密なラインの巻きムラ調整はワッシャの増減にて対応ください。

ドラグ音の強弱はバネの先端を広げるか狭くするなど曲げて調整ください。

特別に音を大きくする場合は純正の付属バネも流用可能です。

日頃のメンテはベアリングにIOS-02を塗布ください。

スプールのドラグワッシャにはIOSドラググリスを塗布することでDシステムの性能を100%発揮致します。

取付け例 Bパターン

20ルビアス / 21プレッソの場合及び、Dシステム上穴位置固定ではローターナットに干渉してしまう場合の装着方法です。

Dシステム22 取付け例B

取り付け前に、スプールの後端位置とローター位置を目印しておき、Dシステム取り付け完了までローターを回さないようにして、スプールを再装着して位置合わせ確認をすると、簡易的に巻きムラ調整が可能です。

ローターを分解して、ピニオンギアのベアリングの上に予め1mmワッシャをいれる必要は原則ありません。

既存のドラグユニットを全て外して、シャフトのみとし、そこにDシステムユニットを装着します。

固定は下の穴にて、付属のイモネジと付属工具にて固定ください。(画像は整備用工具を使用しています)

通常、調整ワッシャは無しを推奨です。

ラインの巻きムラが、ワッシャを減らしても解消されない時に限り、ローターを外して、ピニオンベアリングの上に付属の0.5mmワッシャをセットしてください。

通常はワッシャをいれる必要は原則ありません。

ドラグ音の強弱はバネの先端を広げるか狭くするなど曲げて調整ください。

特別に音を大きくする場合は純正の付属バネも流用可能です。

日頃のメンテはベアリングにIOS-02を塗布ください。

スプールのドラグワッシャにはIOSドラググリスを塗布することでDシステムの性能を100%発揮致します。

21プレッソのライン巻き取り例

21プレッソのライン巻き取り例
Dシステム調整ワッシャ無
ライン ナイロン2LB
ラインローラーダイレクト16系装着有

取付け例 Cパターン

23イグジストSFの取付については、SFスペーサーを使用した専用方法を参照してください。