ダイレクトTD用の取付け
2026/04/01
ラインローラー
ラインローラーDirect・TD用 取り付け方法
簡単&回転音少な目セッティング
1 ラインローラーを固定している(ビス)スクリューを緩めて、ユニットを全て外す
2 ベール洗浄したのち、付属のステンビスをアームレバーより差し込む
3 その上にベアリング、ラインローラー本体、0.5mmシムの順で組み付けて、最後にビスを締め込む
4 ラインローラーの位置を確認する
ラインローラーの大きい輪のドットが、半分程度隠れるのが理想です。
ドットがアームレバーより下に隠れるほど飛距離性能が出ますが、ラインはヨレやすくなります。
上にドットが完全に見えるほど、ラインヨレのリスクは少なくなりますが、飛距離は低下する傾向にあります。
※リール全ての個体差によりラインローラーの位置が違います。微調整は付属の0.2mmシムにて調整ください。
5 最低限回る程度のクリアランス確保を確認したのち、付属のステンビスを締めてラインローラー回転を確認する
ラインローラーが回転しない場合は、下記の「TD用 回転性能重視セッティング」を試してください。
また、リール使用前後には、必ずビスの弛みを確認してください。パーツ落下の恐れがあります。
TD用 回転性能重視セッティング
1 ラインローラーを固定している(ビス)スクリューを緩めて、ラインローラーユニットを全て外す
2 ベール裏側のラインローラーカラー(青or黒or白)をフック等でひっかけて取り外す
※この画像URLは取得できませんでした。
3 ベールを洗浄したのち、付属のステンビスをアームレバーより差し込み、その上にベアリング、ラインローラー本体、0.5mmシム、カラー(要選択)の順で、各パーツ共、IOS-02を多めに塗布しながら組み付ける
SC-Zの場合
4 付属の白い2種類のカラーにて、最低限回る程度のクリアランス確保を調整する
回転しない場合は、0.5mmのシムの入れ忘れがないか確認してください。
また、ラインローラーが回転しないで上下の隙間が無い場合は、高さの低いカラーを使用するか、さらに白いカラーをシャープナー等で削って微調整してください。通常は削る必要はありません。
付属のステンビスを締めて、再度ラインローラー回転を確認します。リール使用前後には必ずビスの弛みを確認してください。パーツ落下の恐れがあります。
5 ラインローラーの位置を確認する
ラインローラーの大きい輪のドットが、半分程度隠れるのが理想です。
ドットがアームレバーより下に隠れるほど飛距離性能が出ますが、ラインはヨレやすくなります。
上にドットが完全に見えるほど、ラインヨレのリスクは少なくなりますが、飛距離は低下する傾向にあります。
※リール全ての個体差によりラインローラーの位置が違います。微調整は付属の0.2mmシムにて調整ください。調整することで、ラインローラーのクリアランスが変化し、再度カラーの調整をする必要がある場合があります。



